弔辞

親会長様の御霊様に謹んでお別れのごあいさつを申し上げます。
思い起こせば私が中学生の時に「教会にこないか」といわれましたね、私は素直に迷いなく行く事にしました。
あのころの教会には綿羊4頭、馬3頭がいて私は、毎日、草刈をして馬たちの世話をしていたことを思い出します・軟弱な私を、親会長様は、いつもやさしく励ましみちびいてくれました。
教会を出るときには、一俵の米俵をかつげるほどたくましくなりましたね。
また、講社祭で私の家に来たときは、いつも「この家にくるとやすらぐなあ」、おみきのかわりに妻の手作りぶどうジュースをいつも「おいしいおいしい」と言って飲んで下さったことを思い出します。
親会長様が昔、教会長のおゆるしをいただきに本部へ行ったとき、本部の先生から、「あなたは、商人ですね」と言われた事を私に話してくださいましたね。その言葉をしっかり胸にきざみ会長として勇んでこられた姿は皆の手本となり花畔をここまで、おおきく育ててこられました。
お道の上では、人一倍ご苦労なさったとおもいます、親会長様が、私にくれた光は、生涯消えないでしょう、本当にありがとうございました。
今はただ、ご冥福をお祈りすることしかできません、どうぞ安らかにお眠りください。そして御霊様になられてからもご家族の皆様方や私達を見守ってください。

松田