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2010年02月 アーカイブ

2010年02月06日

梅花通信74号

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梅花出張所12月月次祭に参拝された皆さん

こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
あと1週間ほどで春節。台湾のお正月です。
今年の冬は、やはり暖かく、高雄では毎日25度くらいかな。
春節は寒いイメージがあるんですが、来週はちょっと寒くなるでしょうか・・

では、梅花通信74号です。

梅花出張所通信74号立教172年(2009年)1月31日発行

❍ 日誌
1月1日 梅花出張所元旦祭
 佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜。(参拝者計5名)
12月27日 梅花出張所12月月次祭
 佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、許廣益、邱玉鳳、松崎道孝、小高由美子、小高夏美、小高真美。(参拝者計11名)

❍ 我曰
 新年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。
 高雄の町もだんだんとお正月を迎える活気が溢れてきました。家族を大切にする台湾の人にとってこの時期は正に一家団欒の時ですね。どうぞ楽しいお正月休みを!!
 
新年快樂 萬事如意
新的一年請大家多多關照。
身在高雄最近感覺到過年的氣氛漸漸地濃厚。對於重視家族的台灣人來說,過年真是一家團圓的快樂時刻。祝大家迎接歡喜的過年假期!!

❍ 天理教教祖傳逸話篇
四九 素直な心
 明治九年か十年頃、林芳松が五、六才頃のことである。右手を脱臼したので、祖母に連れられてお屋敷へ帰って来た。すると、教祖は、
 「ぼんぼん、よう来やはったなあ。」
と、仰っしゃって、入口のところに置いてあった湯呑み茶碗を指差し、
 「その茶碗を持って来ておくれ。」
と、仰せられた。
 芳松は、右手が痛いから左手で持とうとすると、教祖は、
 「ぼんぼん、こちらこちら。」
と、御自身の右手をお上げになった。
 威厳のある教祖のお声に、子供心の素直さから、痛む右手で茶碗を持とうとしたら、持てた。茶碗を持った右手は、いつしか御守護を頂いて、治っていたのである。

四九 樸實之心
大概是一八七六年(明治九年)或一八七七年(明治十年)前後,當時林芳松才五、六歲,因為右手脫臼,被祖母帶回宅院來,一進門,教祖就對他說:
[小弟弟,歡迎你回來!]
一邊指著放在門口的一個飯碗說:
[把碗拿到這兒來。]
芳松因為右手疼,想用左手拿,於是教祖舉起自己的右手說:
[小弟弟,用這隻,這隻。]
懾於教祖威嚴的聲音,樸實的小孩隨即用他疼痛的右手拿起飯碗,結果竟拿起來了。就這樣,端起飯碗的右手,在不知不覺中蒙受祐護而痊癒了。

2010年02月21日

淡水へ

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同窓会

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同窓会2

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ズイテイさん宅

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2010年02月22日

梅花通信75号

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春季大祭に参拝された皆さん

みなさん こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
上の写真は先月参拝された方々です。
台北からあやさん、台中からモニカさんも来られました。
さて、初四から初六まで台北へ行ってきました。
写真は下のほうをご覧ください。
きのうは今月の講社祭をつとめました。
では、梅花通信75号です。

梅花出張所通信75号
立教173年(2010年)2月21日発行

❍ 日誌
1月31日 梅花出張所春季大祭
 佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、楊倩婷、廖彩蓮、松崎道孝、小高裕次、小高由美子、小高夏美、小高真美。(参拝者計12名)

❍ 我曰
 久しぶりに台北に行ってきました。6年間住んでいたのは、1998年まで。それ以来12年ぶりに会う人もいて、本当に懐かしかったです。3日間では時間が足りなく、行きたかった所全てには行けませんでした。会いたい人もまだたくさんいたのですが…。それは次回までの楽しみに取っておこうと思います。寒く凍える台北でしたが、皆さんと再会し、温かい気持ちになりました。
 
過年去台北。以前到1998年住過6年。這次也有隔了12年終於重逢的舊友,令人真懷念。三天的時間不太夠,本來想去的地方、想見面的人還有很多。那是期待下一次的機會吧。雖然台北冷得把人凍僵,但與大家見面後,我們的心情都變得很溫暖了。

❍ 天理教教祖傳逸話篇
五八 今日は、河内から(前)
 明治十年頃のこと。当時二十才の河内国の山田長造は、長患いのため数年間病床に呻吟していた。
 ところが、ある日、綿を買い集めに来た商人から、大和の庄屋敷には、不思議な神様が居られると聞き、病床の中で、一心に念じておすがりしていると、不思議にも気分がよくなって来た。湯呑みで水を頂くにも、祈念して頂くと、気分が一段とよくなり、数日のうちに起きられるようになった。
 この不思議に感激した長造は、ぜひ一度、庄屋敷へお詣りして、生神様にお礼申し上げたいと思い立った。家族は、時期尚早と反対したが、当人のたっての思いから、弟与三吉を同行させて、二本の松葉杖にすがって出発した。ところが、自宅のある刑部村から一里程の、南柏原に来ると、杖は一本で歩けるようになった。更に、大和へ入って竜田まで来ると、残りの一本も要らないようになった。そこで、弟を家へかえして、一人でお屋敷へたどりついた。(つづく)

五八 今天由河內來(前)
一八七七年(明治十年)河內地方的山田長造,當時二十歲,因為長久生病,幾年來一直躺在床上呻吟。
有一天,偶而由一位買棉花的商人那裡聽到[在大和的庄敷村,有不可思議的神],於是在病床上,一心祈求,想不到竟覺得舒服多了;另外,要喝水時,也先祈念後再喝,不料更覺舒服,幾天後,終於能夠起床。
因蒙受這種奇異祐護而滿懷感激的長造,於是心想一定要到庄敷村去參拜一次,並向活神致謝;不過家人認為不用這麼著急,而一致反對,他本人卻非常堅決,因此叫弟弟與三吉同行,拄著兩根拐杖就出發了。當他由刑部村的家裡出發,走了大約一里路(合四公里),到了南柏原時,只用一隻拐杖就可以走了;進入大和,來到龍田時,連剩餘的一隻拐杖也不用了。於是,他要弟弟先回家去,自己一個人到了宅院。(待續)

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