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   <published>2012-01-29T15:23:39Z</published>
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   <summary> 梅花出張所１２月月次祭に参拝された皆さんです こんにちは。 台湾は高雄にありま...</summary>
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梅花出張所１２月月次祭に参拝された皆さんです

こんにちは。
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台湾では、長かった春節休みも今日で終わり。
高雄は、春節過ぎれば春めいてきます。
やっぱり住みよい所ですね。

今日は、出張所の春季大祭をつとめさせてもらいました。
ヨウさんはあいかわらず仕事が忙しいらしく、仕事の合い間に来て、
上手にチャンポン奏でて、またすぐ仕事に戻っていきました。

では、本日発行の「梅花通信９７号」をご覧下さい。

<u><strong>梅花出張所通信97号</strong></u>立教175年（2012年）1月29日発行

❍　日誌
12月25日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、高雪芬、高野忠、長田万里。（参拝者計8名）
（当日午後、楊倩婷、廖彩蓮、李佳玟が来ました）
1月1日　梅花出張所元旦祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜。（参拝者計5名）

❍　我曰
　昨日こんな質問をされました。「最近の日本の若者は勤勉じゃなくなったんだろう？」「そうかもしれないけれど、去年の３１１以降は変わりつつあるし今後も変わっていくことを願っている」「どんな変化だ？」「自分ではない他の人を思いやること」「ほお・・」
　最近、手紙やメール、電話などをした相手に「メールを見て嬉しかった」「電話してくれて嬉しい」と言われ、そんなに喜んでもらえたのかとこっちも嬉しい気持ちになることがよくありました。去年一年を表す漢字は「絆」でした。人を思いやることの大切さを感じます。ちなみに台湾では「讃」でしたが、これは今流行りのフェイスブックで、相手に送る「いいね！」です。つながっている気がします。

    昨天被問道[最近日本的年輕人不勤勞了，是吧？][或許是如此，可是去年311以後應該有好轉，我希望以後漸漸進步][怎麼說？][他們變了更關心別人了][這樣…]
最近我寄了信、送了mail、打了電話後，對方常說[收到信真高興][接電話讓我開心了]等等，我沒想到對方那麼高興，也使我很快樂。在日本去年年底時發表了代表一年的漢字是[絆]。我想到關心別人體貼對待還是很重要的。在台灣也發表了代表去年的漢字是[讚]，是現在流行FB的關係。我覺得都有關聯性。
    
❍　天理教教祖傳逸話篇
一四七　本当のたすかり
　大和国倉橋村の山本与平妻いさは、明治十五年、ふしぎなたすけを頂いて、足腰がブキブキと音を立てて立ち上がり、年来の足の悩みをすっきりと御守護頂いた。
　が、そのあと手が少しふるえて、なかなかよくならない。少しのことではあったが、当人はこれを苦にしていた。それで、明治十七年夏、おぢばへ帰り、教祖にお目にかかって、そのふるえる手を出して、「お息をかけて頂きとうございます。」と、願った。すると、教組は、
　「息をかけるは、いと易い事やが、あんたは、足を救けて頂いたのやから、手の少しふるえるぐらいは、何も差し支えはしない。すっきり救けてもらうよりは、少しくらい残っている方が、前生のいんねんもよく悟れるし、いつまでも忘れなくて、それが本当のたすかりやで。人、皆、すっきり救かる事ばかり願うが、真実救かる理が大事やで。息をかける代わりに、この本を貸してやろ。これを写してもろて、たえず読むのやで。」
と、お諭し下されて、おふでさき十七号全冊をお貸し下された。この時以来、手のふるえは、一寸も苦にならないようになった。そして生家の父に写してもらったおふでさきを、生涯、いつも読ませて頂いていた。そして、誰を見ても、熱心ににをいをかけさせて頂き、八十九才まで長生きさせて頂いた。

一四七 真正的獲救
    大和國倉橋村的山本與平之妻伊佐，在一八八二年（明治十五年）時，因承受了不可思議的拯救，使得長年來一直無法直立的兩腿和腰部，順利的再次站了起來。
不過，其後卻換成了手會顫抖，而且怎麼也不見好轉。雖然這只是一點小毛病，但她本人卻深感難受，於是一八八四年（明治十七年）夏天，回到原地，謁見了教祖。她伸出顫抖的手，請求說：[拜託您為我吹一口神息，好嗎？]教祖回答說：
  [為你吹口氣是很簡單的事；但是由於你的足疾已獲救，因此雖然手有點顫抖，又有什麼關係。與其全部得救，不如保留一點小毛病比較好，如此才能了悟前生的因緣，並且永記心頭，這才是真正的獲救呀！人們總是希望能完全獲救，可是能得到真正的拯救之理才是最重要的啊！雖然我不為你吹氣，但把這本書借給你，你要好好的請人抄寫，並經常閱讀。]
說著把御筆先十七號全冊借給了她。從此以來，伊佐不再介意手的顫抖，只是經常拜讀那本由娘家父親抄寫的御筆先；而且無論見到誰，都十分熱心的播香，一直活到八十九歲的高齡。
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   <title>梅花通信９６号</title>
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   <published>2011-12-28T15:36:13Z</published>
   <updated>2011-12-28T15:49:33Z</updated>
   
   <summary> 梅花出張所11月月次祭に参拝された皆さんですー 皆さん、こんばんは。 台湾は高...</summary>
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梅花出張所11月月次祭に参拝された皆さんですー

皆さん、こんばんは。
台湾は高雄市にあります、天理教梅花出張所です。
今年も残すところあと僅かとなりました。
寒波が来て、風邪をひいてしまった人も・・・。
元気が一番。寒さに負けず、良いお正月にしましょうか。

では、１２月２５日発行の「梅花通信９６号」をどうぞ！！

<u><strong>梅花出張所通信96号</strong></u>立教174年（2011年）12月25日発行

❍　日誌
11月27日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、日々喜、謝佩容、小高裕次、小高由美子、棚田義行、リモトショウ、ユウ。（参拝者計9名）

❍　我曰
　先月の写真には６人しか写っていませんが、写真を撮る前と後に棚田さん、リさん親子が来てくれました。
　さて、立教１７４年ももう過ぎて行きます。今年も一年ありがとうございました。どうぞ皆さん、良いお年をお迎えください。

    上個月的照片上只有六位，但拍照的前後其他三個人來參加聚會。
    立教174年到了尾聲快要過去了。要感謝這一年來的照顧，要大聲地說謝謝！！請大家迎接美好的新年吧！！

❍　天理教教祖傳逸話篇
一四六　御苦労さん
　明治十七年春、佐治登喜治良は、当時二十三歳であったが、大阪鎮台の歩兵第九聯隊第一大隊第三中隊に入隊中、大和地方へ行軍して、奈良市今御門町の桝屋という旅館に宿営した。
　この時、宿の離れに人の出入りがあり、宿の亭主から、「あのお方が、庄屋敷の生神様や。」とて、赤衣を召された教組を指し示して教えられ、お道の話を聞かされた。
　やがて教組が、登喜治良の立っている直ぐ傍をお通りになった時、佐治は言い知れぬ感動に打たれて、丁重に頭を下げて御辞儀したところ、教組は、静かに会釈を返され、
　「御苦労さん。」
と、お声をかけて下された。
　佐治は、教組を拝した瞬間、得も言われぬ崇高な念に打たれ、お声を聞いた一瞬、神々しい中にも慕わしく懐かしく、ついて行きたいような気がした。
　後年、佐治が、いつも人々に語っていた話に、「私は、その時、このお道を通る心を定めた。事情の悩みも身上の患いもないのに、入信したのは、全くその時の深い感銘からである。」と。

一四六 你辛苦了
    一八八四年（明治十七年）的春天，當時二十三歲的佐治登喜良，服役於駐軍大阪的步兵第九聯隊第一大隊第三中隊。有一天，他們行軍來到大和地方，並宿營在奈良市今御門町的舛屋旅館。
    當時，旅館主人指著身穿紅衣，出入於旅館別館的教祖說：[那一位就是庄屋敷村的活神。]這是佐治初次聽到有關本道的事。
    事過不久，當教祖走過登喜治良身邊時，佐治出自於一種說不出口的感動，而敬重地低頭致禮。教祖靜靜地點頭還禮，並且對他說：
    [你辛苦了。]
    在看到教祖的一瞬間，佐治的內心即被一種無法言喻的崇敬感所打動；而聽到教祖聲音的一瞬間時，孺慕之情、追隨之心更是禁不住油然而生。
    據說，後來佐治時常對人說：[在當時，我就下定決心要信仰。我本身並沒有煩惱或疾病之苦，信仰的動機，完全是因那時深受感銘所致。]
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   <title>梅花通信９５号</title>
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   <published>2011-11-28T15:23:28Z</published>
   <updated>2011-11-28T15:30:01Z</updated>
   
   <summary> 天理教梅花出張所　１０月秋季大祭に参拝された皆さん こんにちは！ 台湾は高雄に...</summary>
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天理教梅花出張所　１０月秋季大祭に参拝された皆さん


こんにちは！
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
１１月ももう終わり、いよいよ師走となってきますね。
ほんとに早いものです。
高雄も涼しくなってきたからか、体調をくずしている人を見受けます。
今月の月次祭にも風邪などで来られなくなった人がいらっしゃいました。
どうぞ、体に気をつけて。
今年のラストスパート、張り切っていきましょう！

では、２７日発行の「梅花通信９５号」です。

<u><strong>梅花出張所通信95号</strong></u>立教174年（2011年）11月27日発行

❍　日誌
10月30日　梅花出張所秋季大祭
　佐藤圭司、むつ美、日々喜、謝志昆、小高裕次、小高由美子、長田万里、棚田義行。（参拝者計8名）

❍　我曰
　最近何度か「ヒヤリハット」を体験しました。ヒヤリハットとは、文字どおり危ない状況に出会いひやりとしたり、はっとしたりすることですが、時間に追われながら道路に出て、ついつい車のスピードが出てしまったため、こんな体験をしてしまったのです。すぐに「大難は小難に、小難は無難に導かれる親神の親心」という一説を思い出し、毎日無事にお連れ通り頂くことへの感謝の気持ちを新たにしました。また、事故を起こさないために、まず心のゆとりを持ってハンドルを握らねばとも思いました。

    最近遇到了幾次的[打寒、打冷]體驗。這可以說是一看現場不禁感到後脊一陣發涼的體驗。因為趕時間上路，不小心開車速度快一些而遇到這種狀況。那時馬上想起教祖教導的[使大難化小難，小難化無的父母神那父母慈心]，重新地感謝父母神每日的祐護。另外，我也深深了悟為了不要發生事故，先心有餘裕才可上路開車。

❍　天理教教祖傳逸話篇
一四四　天に届く理
　教祖は、明治十七年三月二十四日から四月五日まで奈良監獄署へ御苦労下された。鴻田忠三郎も十日間入牢拘禁された。その間、忠三郎は、獄吏から便所掃除を命ぜられた。忠三郎が掃除を終えて、教祖の御前にもどると、教祖は、
　「鴻田はん、こんな所へ連れて来て、便所のようなむさい所の掃除をさされて、あんたは、どう思うたかえ。」
と、お尋ね下されたので、「何をさせて頂いても、神様の御用向きを勤めさせて頂くと思えば、実に結構でございます。」と申し上げると、教祖の仰せ下さるには、
　「そうそう、どんなに辛い事や嫌な事でも、結構と思うてすれば、天に届く理、神様受け取り下さる理は、結構に変えて下さる。なれども、えらい仕事、しんどい仕事を何んぼしても、ああ辛いなあ、ああ嫌やなあ、と、不足々々でしては、天に届く理は不足になるのやで。」
と、お諭し下された。

一四四 理可達天
    一八八四年（明治十七年）三月二十四日起至四月五日期間，教祖在奈良監獄蒙受苦難。鴻田忠三郎同時也被拘留入獄十天。此期間，獄吏曾命令鴻田忠三郎打掃廁所。當忠三郎掃除完了，回到教祖面前時，教祖問:
    [鴻田，警察把你送到這樣的地方，又命令你打掃骯髒的廁所，你有什麼感想？]
鴻田答道：[不管做什麼工作，只要認為是做父母神的工作，心裡就會很高興。]教祖聽了，教導他說：
    [你說的不錯，不論如何辛苦、討厭的事，若都很高興地做的話，則其理可達天；而此理一旦蒙父母神接受，將可成為良好的結果。相反的，不論做了多少困難的、辛勞的工作，若邊做邊牢騷滿腹的話，則達天之理亦將不足。]
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   <title>梅花通信９４号</title>
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   <published>2011-10-31T03:46:52Z</published>
   <updated>2011-10-31T03:53:01Z</updated>
   
   <summary> 天理教梅花出張所９月月次祭に参拝された皆さん　です。 こんにちは！ 台湾は高雄...</summary>
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天理教梅花出張所９月月次祭に参拝された皆さん　です。

こんにちは！
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今月は１０月。
ということで、昨日は当出張所秋季大祭をつとめました。
前日に放送されたNHKのど自慢の話題で盛り上がりました。
梅花通信でも少し触れています。
のど自慢も来たし、今度は大相撲の巡業かな。
来てほしいですね、早く。台湾の大相撲ファンは高齢の方が多いから。

では、昨日発行の『梅花通信９４号』をご覧下さい。

<u><strong>梅花出張所通信94号</strong></u>立教174年（2011年）10月30日発行

❍　日誌
9月18日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、日々喜、高雪芬、謝佩容、謝志昆、洪龍山、小高裕次、小高由美子、高野忠、棚田義行。（参拝者計11名）

❍　我曰
　昨日（29日）はＮＨＫのど自慢台湾を見ました。15年くらい前台北在住時に「のど自慢が台湾で開催してくれたらいいのにね」と台湾の方とお話したのを思い出していました。番組では、日本のことを好いている台湾人の多いこと、台湾と関わって好きになってしまった日本人もまた多いこと、また今年は特に震災があったことで、「がんばれ日本」「ありがとう台湾」という気持ちが参加者のコメントなんかからもよく伝わってきて、嬉しい気持ちになりました。それと、20年前に天理大学生だった頃天大に留学に来ていて知り合った黄さんが出場し、しかも合格の鐘がなったことも更に嬉しいことでした。

    昨天(29日)看了NHK喉自慢in台灣。一邊看一邊想起大約15年前我住在台北的時候和有一位台灣朋友談到[希望在台灣舉辦喉自慢]的事。在昨天的節目中，介紹了在台灣有很多親日的同時，也介紹了也有很多親台的日本人。還有，今年特別在日本有震災的關係，很多出賽者說[加油日本][謝謝台灣]等心情，令人感覺很喜悅。最後，20年前我讀天理大學的時候從台灣來到天理留學認識的黃先生也有出賽，而且他合格了。我也非常高興。

❍　天理教教祖傳逸話篇
一四二　狭いのが楽しみ
　深谷源次郎が、なんでもどうでもこの結構な教を弘めさせて頂かねば、と、ますます勇んであちらこちらとにをいがけにおたすけにと歩かせて頂いていた頃の話。当時、源次郎は、もう着物はない、炭はない、親神様のお働きを見せて頂かねば、その日食べるものもない、という中を、心を倒しもせずに運ばして頂いていると、教祖はいつも、
　「狭いのが楽しみやで。小さいからというて不足にしてはいかん。小さいものから理が積もって大きいなるのや。松の木でも、小さい時があるのやで。小さいのを楽しんでくれ。末で大きい芽が吹くで。」
と、仰せ下された。

一四二 小，方有希望
    深谷源次郎認為教義很好，心想無論如何，一定要加以宣揚光大，因此十分振奮地到處進行播香、拯救。當時的源次郎雖已窮得快沒有衣服穿，沒有炭火，如果父母神再不顯現神能的話，連當天吃的東西都沒著落；但是這種情形下，他也不灰心地返回宅院。教祖因此時常鼓勵他說：
    [小，方有希望，不可言小而不足，從小積理而成長。松樹亦由小苗起，寄望小苗終將成大樹。]
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   <title>梅花通信９３号</title>
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   <published>2011-09-19T10:28:18Z</published>
   <updated>2011-09-19T10:29:30Z</updated>
   
   <summary> 梅花出張所８月月次祭に参拝された皆さんです。 こんにちは！台湾は高雄にあります...</summary>
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梅花出張所８月月次祭に参拝された皆さんです。


こんにちは！台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今月は都合により１週早く月次蔡をつとめました。
今月も先月に続きユキさんがちゃんぽんをつとめてくれました。
２回目でしたが、うまく奏でてくれました。
それから、皆で一緒にておどりをしますが、前真柱様のお地に合わせて、
皆で踊るのは、気持ちがいいですね。
エアコンをつけてても汗ばんできます。熱気かな？
まあ、エアコンも小さすぎるんですけどねー。
その後で、教祖傳逸話篇を日本語と中国語で皆一緒に拝読します。
最後に参拝をして、記念写真。で、直会。
きのう拝読させてもらったお話もよかったですね。↓↓
では、梅花通信９３号をどうぞ。

梅花出張所通信93号
立教174年（2011年）9月18日発行

❍　日誌
8月28日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、日々喜、高雪芬、謝佩容、小高裕次、小高由美子、高田純平、棚田義行。（参拝者計9名）

❍　我曰
　先週は、今年はじめて病院にお世話になりました。寝違えたわけでもないのに、首が痛くなり、だんだん上にも下にも右にも左にも動かせなくなってしまいました。よくよく考えると、子供達と野球の練習をしたときに痛めたことに気づきましたが、夜も寝られないほど病みました。すぐよくなるだろうと放っておくと、日ごとに痛みが増してきたので、やはり整骨院で診てもらうことに。
治療してもらい、薬をもらうと、すっかりよくなってきて安心しましたが、普段何気なく元気に体が動くことは、やはり当たり前のことではないのだと改めて実感。不自由なく体が使えることは本当に有り難いことですね。

    上個禮拜我去看醫生。是今年的第一次。雖然並沒有落枕，但開始脖子痛，結果上下左右任何方向都沒辦法轉了。仔細想起來，了悟了跟小孩們打棒球時弄傷的。那天痛得晚上睡不著。但我以為一下子會馬上好，可是症狀日益嚴重，決定去看骨科診所。
透過簡單的治療、吃藥，有馬上好轉讓我放心了。但是我這次重新感受到了平常能夠自由自在地使用身體並不是理所當然的事。父母神借來的身體，今天也可以好好使用，對此應該值得感謝！

❍　天理教教祖傳逸話篇
一三八　物は大切に
　教祖は、十数度も御苦労下されたが、仲田儀三郎も、数度お伴させて頂いた。
　そのうちのある時、教祖は、反故になった罫紙を差し入れてもらってコヨリを作り、それで、一升瓶を入れる網袋をお作りになった。それは、実に丈夫な上手に作られた袋であった。教祖は、それを、監獄署を出てお帰りの際、仲田にお与えになった。そして、
　「物は大切になされや。生かして使いなされや。すべてが、神様からのお与えものやで。さあ、家の宝にしときなされ。」
と、お言葉を下された。

一三八 要愛惜東西
    在教祖蒙受十幾次的苦難中，仲田儀三郎曾多次在旁陪伴。
    有一次，教祖向人家索取已經作廢的格紙，先做成紙捻，然後將其編成一個可裝一升瓶子的紙網袋。這紙袋子不僅做得很紮實，而且十分精巧。當教祖由監獄出來要回家時，把它給了仲田，並且說：
    [要愛惜東西，並好好的加以利用。因為所有的東西全是神所賜與的。你一定要把這個當做傳家寶好好的保存。]


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   <title>梅花通信９２号</title>
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   <published>2011-08-29T14:42:20Z</published>
   <updated>2011-08-29T14:50:56Z</updated>
   
   <summary> 天理教梅花出張所７月月次祭に参拝された皆さんです みなさん　こんにちは。 台湾...</summary>
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<strong>天理教梅花出張所７月月次祭に参拝された皆さんです</strong>

みなさん　こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
今日は今年はじめて台風が上陸しました。
高雄を縦断し台湾海峡に抜けていきました。
雨はけっこう降りましたが、風はそれほど強くなかったですね。
今日は会社も学校も休みとなりましたが、明日はありますよ。
それにしても、昨日は雨の中、台風が近づく中ではありましたが、
６人の方が月次祭に参拝に来てくださいました。
今月ユキさんが初めてちゃんぽんをつとめてくれました。謝謝！
では、昨日発行しました「梅花通信９２号」をどうぞ！！

<u><strong>梅花出張所通信92号</strong></u>立教174年（2011年）8月28日発行

❍　日誌
7月31日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、日々喜、謝志昆、謝佩容、小高裕次、小高由美子、小高真美、高野忠。（参拝者計9名）

❍　我曰
　日本では、節電の夏が過ぎようとしています。すると、もう冬の節電のための防寒商品などが話題となってきています。皆の意識がなるべく電気を使わないようにとの方向に向かっているのでしょう。これはとても良い傾向だと思います。私達は、まず電気が使えることに感謝する、そしてそれを慎んで使わせてもらう、とお教えいただいています。感謝と慎みの心から、喜びの心が生まれて、幸せな気持ちになってきますよ。

    今年的夏天在日本很重視省電。快過了夏天，現在防寒商品已開始成了大家的話題。現在大家都有盡量要省電的意識了。我覺得這是一個好傾向。教導說：首先要感謝能使用電氣，而把它珍惜使用。從感謝與慎重之心產生喜悅之心，就能感覺到很幸福的心情哦。

❍　天理教教祖傳逸話篇
一三七　言葉一つ
　教祖が、桝井伊三郎にお聞かせ下されたのに、
　「内で良くて外で悪い人もあり、内で悪く外で良い人もあるが、腹を立てる、気儘癇癪は悪い。言葉一つが肝心。吐く息引く息一つの加減で内々治まる。」
と。又、
　「伊三郎さん、あんたは、外ではなかなかやさしい人付き合い良い人であるが、我が家にかえって、女房の顔を見てガミガミ腹を立てて叱ることは、これは一番いかんことやで。それだけは、今後決してせんように。」
と、仰せになった。
　桝井は、女房が告口をしたのかしら、と思ったが、いやいや神様は見抜き見通しであらせられる、と思い返して、今後は一切腹を立てません、と心を定めた。すると、不思議にも、家へかえって女房に何を言われても、一寸も腹が立たぬようになった。

一三七 言詞很重要
    教祖曾對升井伊三郎講：
    [有些人在家裡一向溫和，對外人卻很兇惡；也有人在家裡很兇惡，對外人卻十分溫和。不管如何，生氣、任性、亂發脾氣都是不好的行為。因此言詞非常重要，家庭是否圓滿，全看你的談吐如何。]
接著又說：
    [伊三郎，你對外人一向溫和，在外很有人緣；可是回到家，一看到太太就生氣，任意罵人，這實在是很要不得。希望你今後能改掉這個脾氣。]
    聽了這話的升井不禁懷疑一定是妻子去訴苦，可是後來又想：[不會啊，因為神對任何事本來就一清二楚的啊！]於是他下定決心，從此不再亂發脾氣。說也奇怪，從此他回到家，不論妻子說什麼話，都不再生氣了。
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   <title>梅花通信９１号</title>
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   <published>2011-08-01T16:12:13Z</published>
   <updated>2011-08-01T16:19:13Z</updated>
   
   <summary> ６月月次祭に参拝された皆さんですー 皆さん、こんにちは。 台湾は高雄にあります...</summary>
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６月月次祭に参拝された皆さんですー

皆さん、こんにちは。
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
８月になりましたが、いかがお過ごしでしょうか？
高雄はすっかり夏。日中は突き刺すような日差しで、
日なたに長時間いると大変です。
が、午後は決まって夕立があり、あがった後は、
少し涼しく感じられます。
夜寝る時も窓を開けると、けっこう風が入ってきて、
扇風機さえつけずに寝られることも。
羨ましいでしょう？！
では。
３１日発行の梅花通信９１号をどうぞ！！

<u><strong>梅花出張所通信91号</strong></u>立教174年（2011年）7月31日発行

❍　日誌
6月26日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、日々喜、謝志昆、謝佩容、謝富華、林美淑、李孟勳、小高裕次、小高由美子。（参拝者計10名）

❍　我曰
　日本でテレビのＣＭを見ました。「こころ」は誰にも見えないけれど「こころづかい」は見える。「思い」は見えないけれど「思いやり」は誰にでも見える。宮澤章二という詩人の書いた詩のフレーズだそうです。街で困っている人がいたら「大変だろうな」と思っても、手を貸す行動に移せる人はどれくらいいるでしょうか？私達が目標にする「たすけあい」の第一歩がここにあるように感じました。

    在日本看到了一個電視廣告。[心]雖然無法用肉眼去觀察但是[體貼的心意]卻是可以被感受到的。[想法]雖然沒辦法用肉眼去觀察但是[為人設想的想法]是誰都能感受到的。據說這是詩人宮澤章二寫的詩詞。在路上遇到了需要幫忙的人，很多人應該會心想[很辛苦吧]，但到底有多少人能實際去動手幫忙他呢？我想這樣的小行動就是我們信仰生活之目標[互助精神]的第一步。

❍　天理教教祖傳逸話篇
一三五　皆丸い心で
　明治十六、七年頃の話。久保小三郎が、子供の楢治郎の眼病を救けて頂いて、お礼詣りに、妻子を連れておぢばへ帰らせて頂いた時のことである。
　教祖は、赤衣を召してお居間に端座して居られた。取次に導かれて御前へ出た小三郎夫婦は、畏れ多さに、頭も上げられない程恐縮していた。
　しかし、楢治郎は、当時七、八才の子供のこととて、気がねもなくあたりを見廻わしていると、教祖の側らに置いてあった葡萄が目に付いた。それで、その葡萄をジッと見詰めていると、教祖は、静かにその一房をお手になされて、
　「よう帰って来なはったなあ。これを上げましょう。世界は、この葡萄のようになあ、皆、丸い心で、つながり合うて行くのやで。この道は、先永う楽しんで通る道や程に。」
と、仰せになって、それを猶治郎に下された。

一三五 圓融的心
    一八八三、四年（明治十六、七年）左右，久保小三郎因孩子楢治郎的眼疾獲得拯救，為了參拜致謝，於是帶著妻子回到原地來，當時的情景是這樣：
    教祖身穿紅衣，端坐在居室，小三郎夫婦在傳達人的引導下到了教祖的面前，他們倆因十分惶恐，連頭都不敢抬起來。
    可是當時還是七、八歲的楢治郎，卻毫無顧忌地東張西望，他一眼看到了放在教祖身旁的葡萄，於是，目不轉晴地一直看著。教祖輕輕地拿起一串葡萄說：
    [歡迎你們回來。來，這個給你！世界就像這葡萄一樣，人人都要以圓圓的心互相聯繫才行。這是歡待日後而欣然前進之道啊！]
說著把把那葡萄給了楢治郎。]]>
      
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   <title>梅花通信９０号</title>
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   <published>2011-06-27T06:09:37Z</published>
   <updated>2011-06-27T06:20:53Z</updated>
   
   <summary> 天理教梅花出張所５月月次祭に参拝された皆さんーー こんにちは！台湾、高雄にあり...</summary>
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天理教梅花出張所５月月次祭に参拝された皆さんーー

こんにちは！台湾、高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台湾の大学は、長い長い夏休みに入りました。
そして、暑い暑い毎日が続いています。
高雄は、さすが熱帯気候に属するだけあって、日差しがハンパないです。
でも、木陰など日陰に入ると、わりと涼しく爽やかな感じもします。
７月に入ってくると、毎日の昼下がりには夕立が来ます。
けっこう強く降るので、南洋のスコールのようです。

そんな中、昨日２６日夕刻に当出張所６月の月次祭をつとめました。
同日発行の「梅花通信９０号」をお届けします。

<u><strong>梅花出張所通信90号</strong></u>立教174年（2011年）6月26日発行

❍　日誌
5月2９日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、日々喜、謝佩容、陳翠娟。（参拝者計5名）

❍　我曰
　台湾の卒業式、終業式シーズンです。最近謝恩会など学生などに招待され一緒に食事する機会が多く、その場で感じたことです。食事が終わり、料理が残ってしまった時、包んでもらって持ち帰る姿がよく目に映りました。物を粗末にしない「もったいない」精神を皆持っているなあと嬉しく思いました。今この瞬間にも餓死していく人が存在するこの世界ですから、こんな気持ちは絶対に大事にしたいと強く感じました。

    台灣現在是畢業、學期末的季節。最近像謝師宴等被學生們邀請出去一起用餐的機會很多。這是在當場感覺到的。我常常看到用完餐後把剩下的菜叫服務員打包帶回家的情景。大家都持有[不能浪費東西]的精神，使我感到非常高興。在世上現在這時刻也有人餓死，我覺得絕對不要忘記這事實，而重視這種精神。

❍　天理教教祖傳逸話篇
一三二　おいしいと言うて
　仲田、山本、高井など、お屋敷で勤めている人々が、時々、近所の小川へ行って雑魚取りをする。そして、泥鰌、モロコ、エビなどを取ってくる。そして、それを甘煮にして教祖にお目にかけると、教祖は、その中の一番大きそうなのをお取り出しになって、子供にでも言うて聞かせるように、
　「皆んなに、おいしいと言うて食べてもろうて、今度は出世しておいでや。」
と、仰せられ、それから、お側に居る人々に、
　「こうして、一番大きなものに得心さしたなら、後は皆、得心する道理やろ。」
と、仰せになり、更に又、
　「皆んなも、食べる時には、おいしい、おいしいと言うてやっておくれ。人間に、おいしいと言うて食べてもろうたら、喜ばれた理で、今度は出世して、生まれ替わる度毎に、人間の方へ近うなって来るのやで。」
と、お教え下された。
　各地の講社から、兎、雉子、山鳥などが供えられて来た時も、これと同じように仰せられた、という。

一三二 對牠說好吃
    仲田、山本、高井等，在宅院裡服務的人們，時常到近處的小河裡撈些小魚、泥鰍、小蝦等紅燒。煮好之後，端出來給教祖。教祖往往挑出其中看起來像最大的一條，然後如同對小孩子說話般的對牠說：
    [現在被可口的吃掉，來世會更好。]
然後對在場的人說：
    [只要最大的一條能了解的話，其餘的也都會了解吧。]
她更教導大家說：
    [希望你們在吃的時候，都能高高興興的吃掉，那麼被人們稱讚好吃而吃下肚的食物，依喜悅之理在下次出世到世間時才會更上一層，而且每出生一次，會更接近人類。]
據說教祖對各地講社所送來上供的兔子、雉雞、野鳥等，也都這麼說。

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   <title>梅花通信８９号</title>
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   <published>2011-06-05T08:33:31Z</published>
   <updated>2011-06-05T08:43:09Z</updated>
   
   <summary> ４月の月次祭に参拝された皆さんです。 こんにちは。 台湾は高雄にあります天理教...</summary>
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４月の月次祭に参拝された皆さんです。

こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
今日はすでに６月５日（花畔の会長さんのBD･･おめでとう）。
明日６日は、旧暦５月５日、端午節です。
さっそく昨日は頂いた粽を食べました。
高雄は愛河でドラゴンボート大会が行われますが、
今日は愛河を通りかかり、ボートを見てきました。

少し遅くなりましたが、５月２９日梅花の月次祭に発行しました、
「梅花通信８９号」をお届けします。

<u><strong>梅花出張所通信89号</strong></u>
立教174年（2011年）5月29日発行

❍　日誌
4月24日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、日々喜、謝秀奉、黃曼芬、謝佩容、高雪芬、小高裕次、小高由美子。（参拝者計9名）

❍　我曰
　この世に暮らす人間は誰しも道に迷うことがあると思います。どっちに進めばいいのか？引き返したほうがいいのか？と。そんな時、私達天理の教えを聞いている者には、お手本があります。それは教祖が歩まれた５０年の道（ひながた）です。そこに照らし合わせて進めば、安心して、自信を持って、歩んでゆけます。教祖のひながたを学んでみませんか？
　
    生活在這個世界的人們無論誰都應該會偶而迷失方向。該走那一條路呢？反而折回比較好嗎？像這樣的時候，我們天理人有模範。那就是教祖曾經走過的50年的路（我們稱之為[典範之道]）。按照典範行走的話，可以安心地、又有信心地走下去。要不要學教祖的典範呢？

❍　天理教教祖傳逸話篇
一三〇　小さな埃は
　明治十六年頃のこと。教祖から御命を頂いて、当時二十代の高井直吉は、お屋敷から南三里程の所へ、おたすけに出させて頂いた。身上患いについてお諭しをしていると、先方は、「わしはな、未だかつて悪い事をした覚えはないのや。」と、剣もホロロに喰ってかかって来た。高井は「私は、未だ、その事について、教祖に何も聞かせて頂いておりませんので、今直ぐ帰って、教祖にお伺いして参ります。」と言って、三里の道を走って帰って、教祖にお伺いした。すると、教祖は、
　「それはな、どんな新建ちの家でもな、しかも、中に入らんように隙間に目張りしてあってもな、十日も二十日も掃除せなんだら、畳の上に字が書ける程の埃が積もるのやで。鏡にシミあるやろ。大きな埃やったら目につくよってに、掃除するやろ。小さな埃は、目につかんよってに、放って置くやろ、その小さな埃が沁み込んで、鏡にシミが出来るのやで。その話をしておやり。」
と、仰せ下された。高井は、「有難うございました。」とお礼申し上げ、直ぐと三里の道のりを取って返して、先方の人に、「ただ今、こういうように聞かせて頂きました。」と、お取次ぎした。すると、先方は、「よく分かりました。悪い事言って済まなんだ。」と、詫びを入れて、それから信心するようになり、身上の患いは、すっきりと御守護頂いた。

一三○ 細微的灰塵
    一八八三年（明治十六年），當時二十多歲的高井直吉奉教祖的命，到宅院南面三里（合十二公里）遠的地方進行拯救工作。當他對病人曉諭有關患病之事，不料對方竟氣勢兇惡地爭辯說：[我記得自己從來不曾做過什麼壞事啊！]高井回答說：[關於這件事，我還沒有聽教祖教導過，現在我馬上回去請示教祖。]說完急急忙忙趕了三里路回來，向教祖請示。於是教祖回答說：
    [不論任何新蓋的房子，為了防止灰塵進去，而把所有的縫隙都完全塗上，十天、二十天不打掃的話，榻榻米上也會照樣積上一層灰塵，而且還厚得幾乎都可以寫字。再說鏡子上的污點，如果是眼睛可以看得到的塵埃，我們會立刻擦掉；但如果是那種眼睛看不清，極細微的灰塵，往往就會疏忽。鏡子上一旦被細微的塵埃蒙上，就會有污點出現。你把這話告訴他。]
高井在道過謝後，馬上又走了三里的路趕回去，對病人說：[剛才我所聽到的教導是這樣……]於是將教祖的話傳達給他。對方聽完之後，連忙道歉說：[我懂了，剛才失言之處，請原諒!]從此開始信仰，而且承受祐護恢復了健康。
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   <title>梅花通信８８号</title>
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   <published>2011-04-26T10:12:31Z</published>
   <updated>2011-04-26T10:17:29Z</updated>
   
   <summary> 梅花出張所３月月次祭に参拝された皆さん こんにちは。台湾は高雄にあります天理教...</summary>
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梅花出張所３月月次祭に参拝された皆さん

こんにちは。台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
４月２４日には、４月の月次祭をつとめました。
その席でもお話しましたが、
５月１日に全教一斉ひのきしんデーがあります。
午後２時から仁愛公園でごみ拾いのひのきしんをさせていただきます。
どうぞご参加ください。

では、２４日発行の梅花通信８８号です。

梅花出張所通信88号
立教174年（2011年）4月24日発行

❍　日誌
3月27日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、なおり、日々喜、謝志昆、洪龍山、謝佩容、高雪芬、蕭惠琳、松崎道孝。（参拝者計10名）

❍　我曰
　1992年。今からもう19年前になりますが、大学を卒業した私は、布教と留学を志し、台湾へ来ました。その時最初に知り合ったのが近所に住む黄さん一家でした。その後6年台北にいる間は大変お世話になりましたが、最後の年にお父さんが出直し、告別式に駆けつけたことが昨日のことのように思い出されます。それから日本、シンガポール、高雄と住まいが転々としましたが、台北を訪れる度に必ずお母さんの顔を見に行くこととし13年が過ぎました。そして昨日はそのお母さんの告別式でした。この19年が走馬灯のように頭を巡り、特に最初に台湾へ来た時のことが強く思い出されました。初心に帰って新たな歩みを進める旬かなと心に浮かびました。
　
    1992年，那是19年前的事。剛大學畢業的我以傳教與留學為志來到台灣。當時第一認識的就是鄰居的黃先生一家。之後的六年一直都受到他們的照顧。我記得最後一年那爸爸轉生而參加告別式。後來我們到日本、新加坡、高雄等南一次北一次地搬家，但每當到台北時，一定去看黃媽媽，這樣已經過了13年的時間了。昨天我去台北參加媽媽的告別式。以往的回憶如走馬燈般在腦海裡迴旋，尤其是剛到台灣那時候的。現在是回到初志再進新一步的時旬，我心想如此。

❍　天理教教祖傳逸話篇
一二九　花疥癬のおたすけ
　明治十六年、今川聖次郎の長女ヤス九才の時、疥癬にかかり、しかも花疥癬と言うて膿を持つものであった。親に連れられておぢばへ帰り、教祖の御前に出さして頂いたら、
　「こっちへおいで。」
と、仰っしゃった。恐る恐る御前に進むと、
　「もっとこっち、もっとこっち。」
と、仰っしゃるので、とうとうお膝元まで進まして頂いたら、お口で御自分のお手をお湿しになり、そのお手で全身を、
なむてんりわうのみこと　なむてんりわうのみこと　なむてんりわうのみこと
と、三回お撫で下され、つづいて、又、三度、又、三度とお撫で下された。ヤスは、子供心にも、勿体なくて勿体なくて、胴身に沁みた。
　翌日、起きて見たら、これは不思議、さしもの疥癬も、後跡もなく治ってしまっていた。ヤスは、子供心にも、「本当に不思議な神様や。」と思った。
　ヤスの、こんな汚ないものを、少しもおいといなさらない大きなお慈悲に対する感激は、成長するに従い、ますます強まり、よふぼくとして御用を勤めさして頂く上に、いつも心に思い浮かべて、なんでも教祖のお慈悲にお応えさして頂けるようにと思って、勤めさして頂いた、という。

一二九 花疥癬的拯救
    一八八三年（明治十六年），今川聖次郎的長女雅思九歲時，患上疥癬，而且是會化儂的花疥癬。夫妻二人一起帶著她回到原地，當他們進到教祖面前時，教祖說：
    [到我這兒來。]
雅思戰戰兢兢地向前走幾步，教祖又說：
    [再過來一點，再過來一點。]
當她進到教祖跟前時，教祖用口水沾濕雙手，然後撫摸雅思的全身三次，口中念著：[南無天理歐諾彌格多 南無天理歐諾彌格多 南無天理歐諾彌格多]接著又撫摸三次，之後再三次。雅思雖是小孩子，心中也對有此殊榮而感動不已。
    第二天早上起床後一看，不可思議的那麼嚴重的疥癬，竟然消失得連一點痕跡都沒有了。[實在是不可思議的神呀。]幼小的雅思也不禁如此想著。
    據說雅思對教祖一點也不嫌她身上這種骯髒的東西的慈悲甚為感激，而且這種感懷，隨著年齡的增加越是深刻。後來在成為用木，致力於拯救工作時，心中仍時常想起此事，因此，為了報答教祖的此種慈惠，她總是十分勤勉的工作。]]>
      
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   <title>梅花通信８７号</title>
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   <published>2011-03-31T15:36:53Z</published>
   <updated>2011-03-31T15:37:25Z</updated>
   
   <summary> ２月月次祭に参拝された皆さん こんにちは！ 台湾は高雄にあります天理教梅花出張...</summary>
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２月月次祭に参拝された皆さん

こんにちは！
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
３月の月次祭には、台北からりかさんも参拝に来てくれました。
みんなで東北関東大震災を念じ、お祈りさせていただきました。
では、「梅花通信８７号」をどうぞ！

<u><strong>梅花出張所通信87号</strong></u>
立教174年（2011年）3月27日発行

❍　日誌
2月27日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、なおり、日々喜、謝志昆、洪龍山、謝佩容、小高裕次、小高由美子、小高真美、棚田義行。（参拝者計11名）

❍　我曰
　３月１１日に起きた東北関東大震災のニュースには、毎日心を痛めています。日本だけでなく、台湾の人、世界の人がみんな同じような気持ちだと思います。そんな中、発生当日から今現在まで寄せられる台湾やシンガポールからの電話やメール、声かけには、ただただ感謝するばかりです。普段会釈ぐらいしかしない近所の人も駆け寄って来て声をかけてくれましたし、10年以上も会っていない鶯歌の知人からの電話もありました。被災地はまだまだ大変な状況が続いていますが、今こそみんなが「感謝、慎み、たすけあい」を実践する時だと思います。そう、実践あるのみです。
　
    3月11日發生的東北關東大震災的新聞讓我覺得心痛難過。我想不僅是日本國內，台灣的民眾、全世界的人們都有同樣的心態。發生當天開始從台灣各地與新加坡收到許多電話、簡訊、mail等等，我只有感謝不盡。平常互相只有微微點頭的鄰居跑過來問候，十幾年沒有碰面的友人從鶯歌打電話來等等‧‧。在災區還有很多困難的狀況。我覺得現在大家需要實踐[感謝、慎行、互助]的時刻。真的需要實行。

❍　天理教教祖傳逸話篇
一二三　人がめどか
　教祖は、入信間もない梅谷四郎兵衛に、
「やさしい心になりなされや。人を救けなされや。癖、性分を取りなされや。」
と、お諭し下された。生来、四郎兵衛は気の短い方であった。
　明治十六年、折から普請中の御休息所の壁塗りひのきしんをさせて頂いていたが、「大阪の食い詰め左官が、大和三界まで仕事に来て。」　との陰口を聞いて、激しい憤りから、深夜、ひそかに荷物を取りまとめて、大阪へもどろうとした。
　足音をしのばせて、中南の門屋を出ようとした時、教祖の咳払いが聞こえた。　「あ、教祖が。」　と思ったとたんに足は止まり、腹立ちも消え去ってしまった。
　翌朝、お屋敷の人々と共に、御飯を頂戴しているところへ、教祖がお出ましになり、
　「四郎兵衛さん、人がめどか、神がめどか。神さんめどやで。」
と。仰せ下された。

一二三 以人做目標
    教祖對信仰不久的梅谷四郎兵衛說：
    [你要有溫厚的心；要拯救人；要改掉自己不好的習性！]
    原本四郎兵衛生性急躁。一八八三年（明治十六年），當時休息所正在建築中，他也參加了砌牆的聖勞。有一天，他聽到有人在背地裡說：[在大阪無法謀生的泥水匠，才老遠到大和來做工。]心中非常氣憤，於是當天深夜裡，偷偷地收拾好行李，打算回大阪去。
    他躡手躡腳的正要走出中南門屋的時候，忽然聽到教祖咳嗽的聲音。[啊！是教祖。]心中這麼想之際，腳步不由得停了下來，滿肚子的氣也消了。
    第二天早上，跟宅院裡的人們在吃早飯的時候，教祖出來：
    [四郎兵衛，你以人做目標，還是以神為目標呢？要以神為目標才是啊!]]]>
      
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   <title>梅花通信８６号</title>
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   <published>2011-02-28T15:30:18Z</published>
   <updated>2011-02-28T15:37:40Z</updated>
   
   <summary> 梅花出張所春季大祭に参拝された皆さんです こんにちは！台湾は高雄にあります天理...</summary>
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梅花出張所春季大祭に参拝された皆さんです

こんにちは！台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
２月の月次祭を昨日執り行いました。
今日は２２８で、祝日。和平記念日でした。
明日からもう３月。
うちの長女も明日中学校の卒業式です。
ホンマに、はやいものです。

では、梅花通信８６号をお届けします。

<u><strong>梅花出張所通信86号</strong></u>
立教174年（2011年）2月27日発行

❍　日誌
1月1日　梅花出張所元旦祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜（参拝者計5名）
1月30日　梅花出張所春季大祭
　佐藤圭司、むつ美、なおり、日々喜、呂榮元、林信誠、謝佩容、小高裕次、小高由美子、小高真美。（参拝者計10名）

❍　我曰
　久しぶりに村上和雄教授（遺伝子研究の権威）の本を読みました。先生は最近吉本興業と協力して「笑いと遺伝子の研究」をされていて、だんだんと「笑い」が体の免疫力を高めることや食行動を活性化するなどの効用が科学的に明らかになってきているようです。「笑い」、「笑顔」、「ユーモア」は健康的な生活に欠かすことができないエッセンスと言えるかもしれません。
　
    最近有看遺傳基因權威村上和雄教授的書。教授最近跟吉本興業共同進行[笑與遺傳基因的研究]。據說漸漸被科學證明[笑]會提高身體免疫力或激活飲食活動等效力。或許[笑]、[笑容]、[幽默]是人類健康的生活上不可或缺的精華也說不定。

❍　天理教教祖傳逸話篇
一一一　朝、起こされるのと
　教祖が、飯降よしゑにお聞かせ下されたお話に、
「朝起き、正直、働き。朝、起こされるのと、人を起こすのとでは、大きく徳、不徳に分かれるで。蔭でよく働き、人を褒めるは正直。聞いて行わないのは、その身が嘘になるで。もう少し、もう少しと、働いた上に働くのは、欲ではなく、真実の働きやで。」
と。
一一二　一に愛想
　教祖が、ある日、飯降よしゑにお聞かせ下された。
　「よっしゃんえ、女はな、一に愛想と言うてな、何事にも、はいと言うて、明るい返事をするのが、第一やで。」
又、
　「人間の反故を、作らんようにしておくれ。」
　「菜の葉一枚でも、粗末にせぬように。」
　「すたりもの身につくで。いやしいのと違う。」
と。
一一一 早上被叫醒
    教祖曾對飯降芳枝說：
    [早起、正直、勤勞。早上被叫醒和叫醒人，二者之間，在德分上又很大的差別。埋頭苦幹，且不吝於稱讚別人是正直的表現；知而不行，則是虛偽的表現。有始有終，堅持到底地勤奮工作，這不是私欲，而是最真實的工作態度。]
一一二 和諧可親
    教祖有一天對飯降芳枝說：
    [芳枝，一個女人和諧可親是第一。不論什麼事，都要以明快的聲音回應對方，這是最重要的。]
又說：
    [千萬不要造出一無是處的人。]
    [一片菜葉也不可糟蹋。]
    [利用廢物可成德分，並非卑賤。]
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   <title>梅花通信８５号</title>
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   <published>2011-02-02T05:03:35Z</published>
   <updated>2011-02-02T05:09:26Z</updated>
   
   <summary> 梅花出張所１２月の月次祭に参拝された皆さんです。 こんにちは。 台湾の高雄にあ...</summary>
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梅花出張所１２月の月次祭に参拝された皆さんです。

こんにちは。
台湾の高雄にあります天理教梅花出張所です。
今日は２月２日。台湾の除夕（大晦日）です。
明日は春節。街は賑わっています。
２月４日は、正月２日にあたり、台湾の人は回娘家。
奥さんの実家に帰る日ですね。
私と娘のなおりは、受験帰国で、おぢばに帰ります。
人類の故郷に帰れるのは有難いことです。

では、梅花通信８５号をどうぞ！

<u><strong>梅花出張所通信85号</strong></u>立教174年（2011年）1月30日発行

❍　日誌
12月26日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、なおり、素成、日々喜、謝志昆、洪龍山、謝登尊、謝明原、謝佩容、小高裕次、小高真美。（参拝者計12名）

❍　我曰
　明けましておめでとうございます。今年は兔年。兔は跳ねる。新年、飛躍してゆきたいですね。今年もよろしくお願いいたします。
　
    新年快樂！今年是兔年。希望大家新年如兔子跳躍、飛翔。

❍　天理教教祖傳逸話篇
一〇四　信心はな
　明治十五年九月中旬冨田伝次郎は、当時十五才の長男米太郎が、胃病再発して、命も危ないということになった時、和田崎町の先輩達によって、親神様にお願いしてもらい、三日の間にふしぎなたすけを頂いた。そのお礼に、生母の藤村じゅんを伴って、初めておぢば帰りをさせて頂いた。
　やがて、取次に導かれて、教祖にお目通りしたところ、教祖は、
　「あんた、どこから詣りなはった。」
と、仰せられた。それで、「私は、兵庫から詣りました。」と、申し上げると、教祖は、
　「さよか。兵庫なら遠い所、よう詣りなはったなあ。」
と、仰せ下され、次いで、
　「あんた、家業は何をなさる。」
と、お尋ねになった。それで、「はい、私は蒟蒻屋をしております。」と、お答えした。すると、教祖は、
　「蒟蒻屋さんなら、商売人やな。商売人なら、高う買うて安う売りなはれや。」
と、仰せになった。そして、尚つづいて、
　「神さんの信心はな、神さんを、産んでくれた親と同んなじように思いなされや。そしたら、ほんまの信心が出来ますで。」
と、お教え下された。
　ところが、どう考えても、「高う買うて、安う売る。」という意味が分からない。そんな事をすると、損をして、商売が出来ないように思われる。それで、当時お屋敷に居られた先輩に尋ねたところ、先輩から、「問屋から品物を仕入れる時には、問屋を倒さんよう、泣かさんよう、比較的高う買うてやるのや。それを、今度お客さんに売る時には、利を低うして、比較的安う売って上げるのや。そうすると、問屋も立ち、お客も喜ぶ。その理で、自分の店も立つ。これは、決して戻りを喰うて損する事のない、共に栄える理である。」と、諭されて、初めて、「成る程」と、得心がいった。
　この時、お息紙とハッタイ粉の御供を頂いてもどったが、それを生母藤村じゅんに頂かせて、じゅんは、それを三木町の生家へ持ちかえったところ、それによって、ふしぎなたすけが相次いであらわれ、道は、播州一帯に一層広く伸びて行った。

一○四 信仰之路
    一八八二年（明治十五年）九月中旬，富田傳次郎的長子──當時十五歲的米太郎，胃病復發，正在生命危篤時，由於和田崎町的前輩們向父母神祈願，結果三天之內，獲得了神異祐護。為要感謝，傳次郎陪同母親藤村純初次回到原地來。
    在傳達人的引導下謁見教祖時，教祖問：
    [你是由哪兒來的？]
[我是由兵庫地方來的。]教祖又說：
    [是嗎。兵庫，可真遠。難得你從那麼遠的地方來。]接著又問：
    [家裡是做什麼的？]
[是賣蒟蒻的。]於是教祖又說：
    [賣蒟蒻，那是商人呀。既是商人，應當高價買入，低價售出才好。]最後教祖教導說：
    [所謂信仰，要將神視為有如自己的生身父母一樣，能這樣做，才會有真正的信仰。]
    可是，傳次郎怎麼也不了解[高價買入，低價售出]的意思，他想這樣做，只會賠錢，根本不能做生意，於是向當時在宅院裡的前輩請教。前輩回答說：[由批發商那裡採購時，不讓批發商吃虧，不使他為難，所以要以較高的價款買進；相反地，當零賣給顧客時，要薄利，以較低的價錢賣出。如此一來，不僅批發商可以維持，顧客也會高興，而自己的店也可以維持經營。這樣絕不會賠錢吃虧，雙方面共同興盛之理。]聽了這話，傳次郎才恍然大悟其中之理。
    後來，他還領受了神息紙和麵茶的御供，回家後，他把這樣東西交給母親藤村純，純於是帶回三木町娘家。而由於此兩樣東西之故，神異的拯救相繼出現，在播州一帶信仰的人也與日俱增。
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   <title>梅花通信８４号</title>
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   <published>2011-01-03T02:49:42Z</published>
   <updated>2011-01-03T02:55:32Z</updated>
   
   <summary> １１月月次祭に参拝された皆さんです。 こんにちは。 台湾は高雄市にあります天理...</summary>
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１１月月次祭に参拝された皆さんです。

こんにちは。
台湾は高雄市にあります天理教梅花出張所です。
１２月２６日におさめのお祭りをつとめました。
２４日に長男素成が天理から帰って来て、一緒に参拝しました。
年内にアップしようと思っていましたが、年末は忙しく、
そして、台湾は３１日まで平常どおりなので、遅くなりました。
今日（１月３日）から通常の生活がスタートしていることも、
付け加えておきます。
では、梅花通信８４号をどうぞ。

<u><strong>梅花出張所通信84号</strong></u>立教173年（2010年）12月26日発行

❍　日誌
11月28日　梅花出張所月次祭
　佐藤圭司、むつ美、なおり、日々喜、高雪芬、謝志昆、洪龍山、謝秀奉、黃曼芬、謝佩容、小高裕次、小高由美子、小高真美、棚田義行。（参拝者計14名）

❍　我曰
　１２月は一年を振り返る季節ですが、皆さんは如何でしたか。嬉しいことや幸せなことがいっぱい思い出されるでしょうか。ちょっぴり辛かったこともあったでしょうか。いずれにせよ今年一年つつがなく無事に過ごせたことを神様にお礼申し上げましょう。感謝の心が陽気ぐらしの出発点だと思いますから。皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。
　
    12月是回首過去一年的時候，大家今年過得怎麼樣呢？會不會想起很多歡喜、幸福的事來呢？或者有遇到稍微辛苦的事嗎？不管怎樣，因為這一年過得平安順利，所以要記得向父母神道謝。我相信[感謝之心就是康樂生活的出發點]。請大家迎接美好的新年。

❍　天理教教祖傳逸話篇
九四　ちゃんとお茶が
　ある日、立花善吉は、その頃の誰もがそうであったように、大阪から歩いておぢばへ帰って来た。こうして、野を越え山を越え又、野を越えて、十里の道のりを歩いて、ようやく二階堂村まで来た。そこで、もう一辛抱だと思うと、おのずと元気が出て、歩きながら得意の浄瑠璃の一節を、いかにも自分で得心の行くように上手に語った、が、お屋敷に近づくと、それもやめて、間もなく到着した。こうして、教祖にお目にかかると、教祖は、立花を見るなり、
　「善吉さん、良い声やったな。おまえさんが帰って来るので、ちゃんとお茶が沸かしてあるで。」
と、仰せになった。この言葉を聞いて、立花は、肌えに粟する程の驚きと、有難い嬉しいという感激に、言葉も出なかった、という。

九四 早已準備了茶
    有一天，立花善吉跟當時的任何人一樣，由大阪走回到原地來。他走過原野，越過山嶺，又經過原野，步行大約十里（合四十公里）路，好不容易終於走到二階堂村。他心想只要再忍耐一下就到了，不由得打起精神來，邊走邊唱淨琉璃中自己最拿手的一段，越唱越順口，越唱越滿意，一直唱到快近宅院時，才停下來，不久到達了宅院，於是謁見教祖。教祖見了立花，馬上對他說：
    [善吉，你嗓子很好哇！我知道你要回來，早已備好茶等你了。]
據說立花聽了這話後，頓時全身好像起了雞皮疙瘩似的驚訝無比，心中既感謝又高興，一點也說不出話來。
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   <title>梅花通信８３号</title>
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   <published>2010-12-04T13:05:58Z</published>
   <updated>2010-12-04T13:14:14Z</updated>
   
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　梅花出張所秋季大祭に参拝された皆さん

こんにちは。
台湾は高雄市にあります天理教梅花出張所です。
高雄は市長選挙も終わり、静かになりました。
今後、高雄市と高雄県が合併します。
大高雄ですね。

11月は28日に月次祭をつとめました。
12月は26日です。どうぞご参拝ください。

では、「梅花通信」をどうぞ。

<u><strong>梅花出張所通信83号</strong></u>立教173年（2010年）11月28日発行

❍　日誌
10月31日　梅花出張所秋季大祭
　佐藤圭司、むつ美、なおり、日々喜、高雪芬、林信誠、謝志昆、洪龍山、小高由美子、小高真美。（参拝者計10名）

❍　我曰
　教祖は、誰にでも分かるように、やさしい言葉で教え導いてくださいました。中でも何かに例えて教えられることも多く、「八つのほこり」もそのうちの一つです。日々の生活で知らず知らずのうちにしてしまう良くない心遣いを「ほこり」に例え、それを反省し、心の掃除をしましょうと教えられます。「惜しい、欲しい、憎い、可愛い、恨み、腹立ち、欲、高慢」。掃除をすると、心がスッキリしてきますね。
　
    天理教的教祖為了任何人都了解用淺顯易懂的言詞教導我們。常常用比喻的方式，[八種灰塵]也是其中一個例子。每天的生活當中把不知不覺使用到的不好心態比喻成[灰塵]，教祖教導需要反省灰塵的存心，清掃心地。[八種灰塵] 為[吝惜、貪心、憎惡、偏愛、怨恨、氣憤、私慾、驕傲]。清掃好了，感覺心情很舒暢、快樂。

❍　天理教教祖傳逸話篇
九二　夫婦揃うて
　梅谷四郎兵衞が、入信して間のない頃、教祖にお目にかかると、
　「夫婦揃うて信心なされや。」
と、仰せ下された。早速、妻のタネに、「この道というものは、一人だけではいかぬのだそうであるから、おまえも、ともども信心してくれねばならぬ。」と話したところ、タネも、素直にしたごうた。そこで、先輩に教えられた通り、茶碗に水を入れ、おぢばに向かって、
なむてんりわうのみこと
と、三遍唱えて、その水を二人で分けて飲み、お誓いのしるしとした。

九二 夫婦一齊來
    梅谷四郎兵衛入信不久，前來謁見教祖時，教祖說：
    [希望夫婦一齊來信仰。]
梅谷聽了，立刻回家告訴妻子多音說：[聽說這不是單獨一個人的信仰，因此你也要一同信仰。]多音順從地同意了。於是二人按照前輩所教的，在飯碗裡倒進水，然後面向原地，念了三遍：
    [南無天理歐諾彌格多]
之後，兩個人一齊把這碗水喝了，以表示宣誓之意。
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