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      <title>謝謝台湾</title>
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         <title>梅花通信７９号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/201005%E3%81%B2%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%97%E3%82%93.JPG"><img alt="201005%E3%81%B2%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%97%E3%82%93.JPG" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/201005%E3%81%B2%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%97%E3%82%93-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

５月２日　全教一斉ひのきしんデー
高雄は、毎年愛河の仁愛公園で行っています。

みなさん　こんにちは

台湾、高雄にあります、天理教梅花出張所です。

すっかり夏になりました。

高雄では、正午ごろ太陽が頭の真上にあります。
自分の影が真下・・・

では。梅花通信７９号をお届けします。

<u><strong>梅花出張所通信79号
立教173年（2010年）6月27日発行</strong></u>
❍　日誌
5月30日　梅花出張所5月月次祭
　佐藤圭司、むつ美、なおり、日々喜。（参拝者計4名）

❍　我曰
　誰でも体調を崩し、病気になることがあります。そんな時には、健康の有り難さを感じるものです。天理教では、私達人間の身体は親神様からお借りしているものと教えられています。自ら意識して呼吸をし、心臓を動かしているわけではないことを考えると、悟りやすいかもしれません。身体の異変は陽気ぐらしの階段を一段上がるためのステップです。毎日の感謝を忘れてはいけません。
　
    無論誰都偶而會生病。那時應該感到健康的可貴。天理教教導說我們人類的身體是父母神借來的。想到通常無意識地呼吸、動心臟，也許較容易了悟。身體的異常情況可說是人類為了走上一步[康樂生活]樓梯的踏板。不能忘記每日的感謝。

❍　天理教教祖傳逸話篇
七二　救かる身やもの
　明治十三年四月頃から、和泉国の村上幸三郎は、男盛りのさ中というのに、坐骨神経痛のために手足の自由を失い、激しい痛みにおそわれ、食事も進まない状態となった。医者にもかかり様々治療の限りを尽くしたが、その効果なく、本人はもとより家族の者も、奈落の底へ落とされた思いで、明け暮れしていた。
　平素から聞いていた庄屋敷の生神様を思い出し、庄屋敷村めざして帰って来た。
　そして、教祖に親しくお目にかからせて頂いた。教祖は、
　「救かるで、救かるで、救かる身やもの。」
と、お声をおかけ下され、いろいろ珍しいお話をお聞かせ下された。そして、かえり際には、紙の上に載せた饅頭三つと、お水を下された。幸三郎は、身も心も洗われたような、清々しい気持になって帰途についた。
　家に着くと、遠距離を人力車に乗って来たのに、少しも疲れを感ぜず、むしろ快適な心地であった。そして。教祖から頂いたお水を、
　なむてんりわうのみこと　なむてんりわうのみこと
と、唱えながら、痛む腰につけていると、三日目には痛みは夢の如くとれた。
　おぢばへ帰った幸三郎は、教祖に早速御恩返しの方法をお伺いした。
　教祖は、
　「金や物でないで。救けてもらい嬉しいと思うなら、その喜びで、救けてほしいと願う人を救けに行く事が、一番の御恩返しやから、しっかりおたすけするように。」
と仰せられた。
　幸三郎は、そのお言葉通り、たすけ一条の道への邁進を堅く誓ったのであった。（要約）

七二 你該獲救啊
    一八八○年（明治十三年）四月前後，和泉國的村上幸三郎正值壯年，卻因患坐骨神經痛而四肢動彈不得，劇烈得疼痛使得他幾乎無法進食。請醫生看，用盡了各種治療的方法，都沒有效果。不祇他本人，就是全家人也感到每天有如生活在無底深淵中似的痛苦。
    失望之餘，忽然想起了有人曾說過[在庄屋敷村有活神]，於是到了庄屋敷村，謁見了教祖。教祖說：
    [會得救，會得救。你該獲救啊。]
除了對他說各種珍貴的話，在他回家時，還用紙包三個糕餅以及一些神水賜給他。幸三郎感到身心有如沖洗過一樣，以十分清爽的心情回家去了。
    一路上，雖是坐了很長久的人力車，但到家時，卻一點兒也不覺得疲憊，反而覺得很舒暢。於是取出由教祖那兒領受到的水，一邊誦念[南無天理歐諾彌格多 南無天理歐諾彌格多]，一邊塗在腰部。第三天，腰疼如夢一般的消失了。
    回到原地的幸三郎，立刻向教祖請示報恩的方法。教祖說：
    [不是用金錢或物質，而是要以獲救的喜悅之心去拯救那些想要獲救的人，這才是最好的謝恩方法，所以要好好地進行拯救工作。]
    幸三郎遵照此言，堅決立誓，自此邁向專心拯救之道。（摘要）

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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 10:21:29 +0900</pubDate>
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         <title>梅花通信７８号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20100425.JPG"><img alt="20100425.JPG" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20100425-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

梅花出張所４月の月次祭の様子・・・

皆さん、こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
今回は少し遅くなりましたが、
通信７８号をお届けします。

<u><strong>梅花出張所通信78号
立教173年（2010年）5月30日発行</strong></u>
❍　日誌
4月25日　梅花出張所4月月次祭
　佐藤圭司、むつ美、なおり、日々喜、呂榮元、許廣益、高雪芬、柯佳欣、李仁傑、松崎道孝、小高由美子、小高真美。（参拝者計12名）

❍　我曰
　先月の話です。ある生徒さんが妹の体調が悪いと話されたので、お祈りさせていただきますと言うと、すぐにお願いしますとの返事。翌日入院する病院に出向き、さっそくおさづけの取次をさせていただきました。こんなに素直に受け入れてくれることも珍しく、妹さん本人も喜んでくれました。彼女達の清い心を受け取って頂けたのでしょう。数日後、心配していた検査の結果も良性で、まもなく退院し、仕事にも復帰できるまで快復されたと聞きました。鮮やかな御守護を頂き、本当に有り難いことでした。
　
    這是上個月的事。有一天一個學生跟我說[妹妹身體不舒服住院了]，我說[我要祈禱她]，那位學生聽了我的話馬上回答說[拜託老師]。隔天我去醫院幫她妹妹行使神授之理。妹妹她也很樂意接受我的祈禱。難得這麼順利。我想因為有這麼純真的心，一定會有父母神的祐護。她們那幾天很擔心檢查結果，可是結果都很好，幾天後出院，聽說現在已經開始去上班了。這次重新感謝父母神的祐護。

❍　天理教教祖傳逸話篇
六八　先は永いで
　堺の平野辰次郎は、明治七年、十九才の頃から病弱となり、六年間、麩を常食として暮らしていた。ところが、明治十二年、二十四才の時、山本多三郎からにをいがかかり、神様のお話を聞かして頂いたその日から、麩の常食をやめて、一時に鰯を三十匹も食べられる、という不思議な御守護を頂いた。
　その喜びにおぢばへ帰り、蒸風呂にも入れて頂き、取次からお話を聞かせて頂き、家にかえってからは、早速、神様を祀らせて頂いて、熱心ににをいがけ・おたすけに励むようになった。こうして、度々おぢばへ帰らせて頂いているうちに、ある日、教祖にお目通りさせて頂くと、教祖が、
　「堺の平野辰次郎というのは、おまえかえ。」
と、仰せになって、自分の手を差し出して、
　「私の手を握ってみなされ。」
と、仰せになるので、恐る恐る御手を握ると、
　「それだけの力かえ。もっと力を入れてみなされ。」
と、仰せになった。それで、力一杯握ったが、教祖が、それ以上の力で握り返されるので、全く恐れ入って、教祖の偉大さをしみじみと感銘した。その時、教祖は、
　「年はいくつか。ようついて来たなあ。先は永いで。どんな事があっても、愛想つかさず信心しなされ。先は結構やで。」
と、お言葉を下された。

六八 來日方長
    住在堺的平野辰次郎，從一八七四年（明治七年）十九歲開始，逐漸體弱多病，以後六年之間，一直以麩為食過活。後來在一八七九年（明治十二年），他二十四歲時，山本多三郎來傳播教義；從聽到父母神教理的那一天起，即蒙受不可思議的祐護，不僅不再食用麩，甚至有時還能吃三十多條沙丁魚。
    懷著喜悅的心情，他回到原地來，先洗了蒸氣浴，然後在傳達人那裡聆聽教理。返回到家後，立刻供奉了神，很熱心地去播香，並進行拯救工作。就這樣，他時常回到原地來。有一天，在謁見教祖時，教祖問：
    [你就是住在堺的平野辰次郎嗎？]
說著伸出自己的手，對他說：
    [你握一下我的手。]
平野惶恐地握住教祖的手，這時教祖又說：
    [只有這麼點兒力氣嗎？再用點力試試看。]
於是平野使勁地握住，可是教祖的力量卻比他更強，他覺得非常吃驚，也深切地感受到教祖的不凡。接著，教祖告訴他：
    [你多大年紀？難得你這麼真誠，來日方長，日後無論遭遇什麼事，也不要厭倦，要繼續信仰才是。將來一定充滿光明！]
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         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 23:43:56 +0900</pubDate>
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         <title>梅花通信７７号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20100328.JPG"><img alt="20100328.JPG" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20100328-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

３月月次祭に参拝された皆さんです。

こんにちは。台湾、高雄にあります天理教梅花出張所です。
台湾はゴールデンウィークなるものが無いので、普通の週末です。
ただ日本人学校は５日の子供の日は休みのようです。こどもだけにねー
母の日は有ります。９日ですね。「お母さん、謝謝ー！」この場を借りて。
では、４月２５日発行の「梅花通信７７号」をどうぞ。

<u><strong>梅花出張所通信77号</strong></u>立教173年（2010年）4月25日発行

❍　日誌
3月28日　梅花出張所3月月次祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、呂榮元、許廣益、林信誠、柯佳欣、松崎道孝、小高由美子、小高真美。（参拝者計12名）

❍　我曰
　朝目が覚めた時、「今日も結構に朝が迎えられた。結構な身体をお貸し与え頂いた。」との感謝の心から一日が始まります。そして、この感謝の気持ちからの行動は全て「ひのきしん」となります。感謝の心がキーワードです。さて、今年も全世界で一斉に「ひのきしん」を行う「全教一斉ひのきしんデー」があります。高雄では、5月2日午後2時から仁愛公園にて。
皆さん、一緒に気持ちの良い汗をかきませんか？（台北は1日9時半から伝道庁にて）
　
    早上醒來時，[今天早上也託神的福能夠迎接今天了。借來的身體都好好。]這麼想，每一天的開始是充滿感謝的心。感到這感謝的心情去實踐的行動都可說[聖勞]。關鍵詞是感謝心。今年也有在全世界一齊進行[聖勞]的活動。在高雄，5月2日下午2點於仁愛公園。大家來一起流非常氣爽的汗水吧！(台北是在傳道廳1日9點半開始)

❍　天理教教祖傳逸話篇
六四　やんわり伸ばしたら
　ある日、泉田藤吉（註、通称熊吉）が、おぢば恋しくなって、帰らせて頂いたところ、教祖は、膝の上で小さな皺紙を伸ばしておられた。そして、お聞かせ下されたのには、
　「こんな皺紙でも、やんわり伸ばしたら、綺麗になって、又使えるのや。何一つ要らんというものはない。」
と。お諭し頂いた泉田は、喜び勇んで大阪へかえり、又一層熱心におたすけに廻わった。しかし、道は容易につかない。心が倒れかかると、泉田は、我と我が心を励ますために水ごりを取った。（中略）
　又、なんでも、苦しまねばならん、ということを聞いていたので、天神橋の橋杭につかまって、一晩川の水に浸かってから、おたすけに廻わらせて頂いた。
　こういう頃のある日、おぢばへ帰って、教祖にお目にかからせて頂くと、教祖は、
　「熊吉さん、この道は、身体を苦しめて通るのやないで。」
と、お言葉を下された。親心溢れるお言葉に、泉田は、かりものの身上の貴さを、身に沁みて納得させて頂いた。

六四 慢慢攤平
    有一天，泉田藤吉因懷念原地而回來時，看到教祖正在腿上把一小張皺了的紙攤平。教祖對他說：
    [雖是這麼皺的紙，但是只要慢慢攤平的話，還是一張好紙，而且也能再利用，所以世上沒有一樣是廢物。]
蒙受了教諭的泉田，懷著十分興奮的心情回到大阪，從此更熱心地進行拯救工作。可是，傳教工作並不易進行。就在快灰心喪氣時，泉田為了激勵自己的心志，決意用冷水沖淋全身。(中略)
    他又聽說，凡事不經一番苦難則難有成就，於是他在出去拯救時地前一天晚上，一定先到天神橋下，兩手緊握橋柱，整晚將全身浸泡在河水裡。
    在這段期間裡，有一天，他回到原地來謁見教祖時，教祖對他說：
    [熊吉，此道並不是折磨身體而進行拯救工作的呀！]
聽了這充滿了父母慈心的話，泉田於是深深體會到身體乃是借物的可貴。
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         <link>http://WWW.ban796.COM/taiwan/2010/05/post_33.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 23:09:19 +0900</pubDate>
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         <title>梅花通信７６号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20100221.JPG"><img alt="20100221.JPG" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20100221-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

２月月次祭の様子ですー

こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
２８日に今月の月次祭をつとめさせていただきました。
同日発行の「梅花通信７６号」です。
どうぞ。

<u><strong>梅花出張所通信76号</strong></u>
立教173年（2010年）3月28日発行

❍　日誌
2月21日　梅花出張所2月月次祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、呂榮元、許廣益、松崎道孝、小高裕次、小高由美子、小高真美。（参拝者計11名）

❍　我曰
　日本では3月は別れの季節。そして4月は出会い、出発の旬。それを咲く桜の花が祝福します。素成もお蔭様で高雄日本人学校中学部を卒業しました。そして、人類の故郷おぢばの高校（天理教校学園高校）に入学いたします。とても有り難いことです。これまで此処台湾の地で色々な方にお世話になり、ありがとうございました。希望を胸に旅立ちます！
　
    在日本3月是離別的季節。而4月是相遇、出發的時刻。櫻花為了祝福他們盛開。這月素成託大家的福順利畢業於高雄日僑學校國中部。下月開始在人類故鄉原地的高中（天理教校學園高校）讀書。這真是可貴難得的機會。到今天在此地受到很多人的幫助，在此表示衷心感謝。抱著希望出發了！

❍　天理教教祖傳逸話篇
五八　今日は、河内から
　（前号よりつづき）　そして、取次から、「あんたは、河内から来られたのやろう。神様は、朝から、『今日は河内から訪ねて来る人があるで。』と、仰せになっていたが、あんたの事やなあ。神様は、待っていられるで。」と聞かされて、大層驚き、「本当に、生神様のおいでになる所やなあ。」と、感じ入った。かくて、教祖にお目通りして、数々のやさしいお言葉を頂き、約一週間滞在の上、すっきり御守護頂いたので、お暇に上がると、「又、直ぐ帰って来るのやで。」と、お言葉を下さった。こうして、かえりは信貴山越えで、陽気に伊勢音頭を歌いながら、元気にかえらせて頂いた、という。

五八 今天由河內來
    （續前）  傳達人說：[你是由河內來的吧，教祖早上已經說過：
《今天有人由河內來。》
原來指的是你呀，教祖早已在等著了！]一聽這話，他又驚又喜，[這實在是活神的所在地呀！]他在心中如此想著。
    於是晉謁了教祖，並聆聽她各種親切的教導。在宅院大約住了一個星期後，蒙受祐護，身體完全好了。臨走時向教祖告辭，教祖告訴他說：
    [你要馬上回來。]
    據說長造回去時，越過信貴山，一路上興高采烈地唱著伊勢民謠，精神飽滿地走回家去。

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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 01:55:04 +0900</pubDate>
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         <title>梅花通信７５号</title>
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春季大祭に参拝された皆さん

みなさん　こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
上の写真は先月参拝された方々です。
台北からあやさん、台中からモニカさんも来られました。
さて、初四から初六まで台北へ行ってきました。
写真は下のほうをご覧ください。
きのうは今月の講社祭をつとめました。
では、梅花通信７５号です。

梅花出張所通信75号
立教173年（2010年）2月21日発行

❍　日誌
1月31日　梅花出張所春季大祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、楊倩婷、廖彩蓮、松崎道孝、小高裕次、小高由美子、小高夏美、小高真美。（参拝者計12名）

❍　我曰
　久しぶりに台北に行ってきました。６年間住んでいたのは、1998年まで。それ以来12年ぶりに会う人もいて、本当に懐かしかったです。３日間では時間が足りなく、行きたかった所全てには行けませんでした。会いたい人もまだたくさんいたのですが…。それは次回までの楽しみに取っておこうと思います。寒く凍える台北でしたが、皆さんと再会し、温かい気持ちになりました。
　
    過年去台北。以前到1998年住過6年。這次也有隔了12年終於重逢的舊友，令人真懷念。三天的時間不太夠，本來想去的地方、想見面的人還有很多。那是期待下一次的機會吧。雖然台北冷得把人凍僵，但與大家見面後，我們的心情都變得很溫暖了。

❍　天理教教祖傳逸話篇
五八　今日は、河内から（前）
　明治十年頃のこと。当時二十才の河内国の山田長造は、長患いのため数年間病床に呻吟していた。
　ところが、ある日、綿を買い集めに来た商人から、大和の庄屋敷には、不思議な神様が居られると聞き、病床の中で、一心に念じておすがりしていると、不思議にも気分がよくなって来た。湯呑みで水を頂くにも、祈念して頂くと、気分が一段とよくなり、数日のうちに起きられるようになった。
　この不思議に感激した長造は、ぜひ一度、庄屋敷へお詣りして、生神様にお礼申し上げたいと思い立った。家族は、時期尚早と反対したが、当人のたっての思いから、弟与三吉を同行させて、二本の松葉杖にすがって出発した。ところが、自宅のある刑部村から一里程の、南柏原に来ると、杖は一本で歩けるようになった。更に、大和へ入って竜田まで来ると、残りの一本も要らないようになった。そこで、弟を家へかえして、一人でお屋敷へたどりついた。（つづく）

五八 今天由河內來（前）
    一八七七年(明治十年)河內地方的山田長造，當時二十歲，因為長久生病，幾年來一直躺在床上呻吟。
有一天，偶而由一位買棉花的商人那裡聽到[在大和的庄敷村，有不可思議的神]，於是在病床上，一心祈求，想不到竟覺得舒服多了；另外，要喝水時，也先祈念後再喝，不料更覺舒服，幾天後，終於能夠起床。
    因蒙受這種奇異祐護而滿懷感激的長造，於是心想一定要到庄敷村去參拜一次，並向活神致謝；不過家人認為不用這麼著急，而一致反對，他本人卻非常堅決，因此叫弟弟與三吉同行，拄著兩根拐杖就出發了。當他由刑部村的家裡出發，走了大約一里路（合四公里），到了南柏原時，只用一隻拐杖就可以走了；進入大和，來到龍田時，連剩餘的一隻拐杖也不用了。於是，他要弟弟先回家去，自己一個人到了宅院。（待續）
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 18:38:59 +0900</pubDate>
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         <title>ズイテイさん宅</title>
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         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 17:37:21 +0900</pubDate>
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         <title>同窓会２</title>
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         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 17:36:22 +0900</pubDate>
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         <title>同窓会</title>
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         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 17:34:30 +0900</pubDate>
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         <title>淡水へ</title>
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         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 17:31:53 +0900</pubDate>
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         <title>梅花通信７４号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20091227.JPG"><img alt="20091227.JPG" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20091227-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
梅花出張所１２月月次祭に参拝された皆さん

こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
あと１週間ほどで春節。台湾のお正月です。
今年の冬は、やはり暖かく、高雄では毎日２５度くらいかな。
春節は寒いイメージがあるんですが、来週はちょっと寒くなるでしょうか・・

では、梅花通信７４号です。

<u><strong>梅花出張所通信74号</strong></u>立教172年（2009年）1月31日発行

❍　日誌
1月1日　梅花出張所元旦祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜。（参拝者計5名）
12月27日　梅花出張所12月月次祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、許廣益、邱玉鳳、松崎道孝、小高由美子、小高夏美、小高真美。（参拝者計11名）

❍　我曰
　新年明けましておめでとうございます。
　本年もよろしくお願い申し上げます。
　高雄の町もだんだんとお正月を迎える活気が溢れてきました。家族を大切にする台湾の人にとってこの時期は正に一家団欒の時ですね。どうぞ楽しいお正月休みを！！
　
    新年快樂  萬事如意
    新的一年請大家多多關照。
    身在高雄最近感覺到過年的氣氛漸漸地濃厚。對於重視家族的台灣人來說，過年真是一家團圓的快樂時刻。祝大家迎接歡喜的過年假期！！

❍　天理教教祖傳逸話篇
四九　素直な心
　明治九年か十年頃、林芳松が五、六才頃のことである。右手を脱臼したので、祖母に連れられてお屋敷へ帰って来た。すると、教祖は、
　「ぼんぼん、よう来やはったなあ。」
と、仰っしゃって、入口のところに置いてあった湯呑み茶碗を指差し、
　「その茶碗を持って来ておくれ。」
と、仰せられた。
　芳松は、右手が痛いから左手で持とうとすると、教祖は、
　「ぼんぼん、こちらこちら。」
と、御自身の右手をお上げになった。
　威厳のある教祖のお声に、子供心の素直さから、痛む右手で茶碗を持とうとしたら、持てた。茶碗を持った右手は、いつしか御守護を頂いて、治っていたのである。

四九 樸實之心
    大概是一八七六年(明治九年)或一八七七年(明治十年)前後，當時林芳松才五、六歲，因為右手脫臼，被祖母帶回宅院來，一進門，教祖就對他說：
    [小弟弟，歡迎你回來！]
一邊指著放在門口的一個飯碗說：
    [把碗拿到這兒來。]
    芳松因為右手疼，想用左手拿，於是教祖舉起自己的右手說：
    [小弟弟，用這隻，這隻。]
    懾於教祖威嚴的聲音，樸實的小孩隨即用他疼痛的右手拿起飯碗，結果竟拿起來了。就這樣，端起飯碗的右手，在不知不覺中蒙受祐護而痊癒了。
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         <link>http://WWW.ban796.COM/taiwan/2010/02/post_26.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 10:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅花通信７３号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/200903%E6%A8%B9%E5%BE%B3.jpg"><img alt="200903%E6%A8%B9%E5%BE%B3.jpg" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/200903%E6%A8%B9%E5%BE%B3-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

２００９年３月　樹徳科技大学にて

明けましておめでとうございます。
台湾、高雄にあります天理教梅花出張所です。
本年もよろしくお願いいたします。

１２月２７日発行の梅花通信７３号です。どうぞ。
<u><strong>梅花出張所通信73号</strong></u>立教172年（2009年）12月27日発行

❍　日誌
11月29日　梅花出張所11月月次祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜。（参拝者計5名）

❍　我曰
　はやいもので、今年ももうすぐ過ぎていきます。今年１年を振り返り、皆さんは「陽気ぐらしの階段」「心の成人の階段」を少しでも上にあがることができたでしょうか？私自身今年一番心に残ったことは、３月に高雄県にある樹徳科技大学で、父（当梅花出張所が所属する花畔分教会会長）と共に「天理教」の講義をすることができたことです。（上記写真）
　来年もぜひ共々に階段をのぼっていきたいものです。
　
    時間過得很快，今年也將要過去了。回顧這一年，大家有沒有像[爬康樂生活的樓梯][走心靈成長的上坡道] 前進發展呢？我本身今年中印象最深刻的就是3月在高雄縣的樹德科技大學與父親（本梅花出張所所屬的花畔分教會會長）開[天理教專題演講]的講座。(上面照片)
    我希望明年也大家一起爬康樂生活的樓梯，步步高升。

❍　天理教教祖傳逸話篇
四五　心の皺を
　教祖は、一枚の紙も、反故やからとて粗末になさらず、おひねりの紙なども、丁寧に皺を伸ばして、座布団の下に敷いて、御用にお使いなされた。お話に、
　「皺だらけになった紙を、そのまま置けば、落とし紙か鼻紙にするより仕様ないで。これを丁寧に皺を伸ばして置いたなら、何んなりとも使われる。落とし紙や鼻紙になったら、もう一度引き上げることは出来ぬやろ。
　　人のたすけもこの理やで。心の皺を、話の理で伸ばしてやるのやで。心も、皺だらけになったら、落とし紙のようなものやろ。そこを、落とさずに救けるのが、この道の理やで。」
と、お聞かせ下された。（後略）

四五 心靈上的摺紋
    教祖連一張紙也捨不得當廢物糟蹋，即使是用來包錢上供的紙，在用過後也細心地攤平，把它放在座墊下，準備再一次使用。她曾經教導說：
    [全皺了的紙，要是就那麼擱著，除了當廢紙丟掉，或是擦鼻涕的用紙外，再也沒有其他用處。但是若把它細心攤平，去掉褶紋的話，卻可以有很多用處。丟掉、或用來擦鼻涕後，就不能再可以利用了。救人也是這個道理，要將對方心靈上的皺褶，以教理來舒展。心靈要是有褶紋的話，將會如同廢紙一般。因此，千萬不要捨棄，好好拯救，加以活用，才是拯救之道呀！](後略)
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         <link>http://WWW.ban796.COM/taiwan/2010/01/post_25.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 18:55:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅花通信７２号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20091018.jpg"><img alt="20091018.jpg" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20091018-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
秋季大祭に参拝された皆さんです。

こんにちは。
台湾、高雄市にあります天理教梅花出張所です。
高雄もさすがにだんだん寒く（涼しく？）なってきました。
体調には十分気をつけましょう！！

では、今月号の「梅花通信」です。
<u><strong>梅花出張所通信72号</strong></u>立教172年（2009年）11月29日発行

❍　日誌
10月18日　梅花出張所秋季大祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、呂榮元、許廣益、高雪芬、廖婉伶、柯佳欣、小高由美子、小高夏美、小高真美、横田尚也、松崎道孝、棚田義行。（参拝者計16名）

❍　我曰
　毎月北海道の教会から機関紙『北極』が送られてきますが、今月号には次のように書かれています。
　「新型インフルエンザが世界中で猛威を振るっています。ウイルスに感染しても、深刻な症状が呼吸器に現れる人、脳に現れる人、また高熱が出ても薬ですぐ治る人とさまざまです。そもそも免疫力で感染しない人もいます。身上かしもの・かりもの、心一つが我がの理の教えが身にしみます。」
　本当に身にしみます。
    每個月從北海道的教會寄來《北極》(期刊誌)，剛收到的《北極》裡面有如下的記載。
    「新流感在世界各地盛行。一被感染，有人在呼吸器官有重症狀,有人傷害腦子，也有人雖然發高燒但吃藥馬上治好的。又有人因原本有免疫力不被感染的。需要把教祖提示的身體借貸之物、唯有心靈屬於自己的真義銘刻在心。」
    真的使我深切思考。

❍　天理教教祖傳逸話篇
三九　もっと結構
　明治七年のこと。西浦弥平の長男楢蔵が、ジフテリアにかかり、医者も匙を投げて、もう駄目だ、と言うている時に、同村の村田幸四郎の母こよから、にをいがかかった。お屋敷へお願いしたところ、早速、お屋敷から仲田儀三郎が、おたすけに来てくれ、ふしぎなたすけを頂いた。弥平は、早速、楢蔵をつれてお礼詣りをし、その後、熱心に信心をつづけていた。
　ある日のこと、お屋敷からもどって、夜遅く就寝したところ、夜中に、床下でコトコトと音がする。「これは怪しい。」と思って、そっと起きてのぞいてみると、一人の男が、「アッ」と言って、闇の中へ逃げてしまった。後には、大切な品々を包んだ大風呂敷が残っていた。
　弥平は、大層喜んで、その翌朝早速、お詣りして、「お陰で、結構でございました。」と、教祖に心からお礼申し上げた。すると、教祖は、「ほしい人にもろてもろたら、もっと結構やないか。」と、仰せになった。弥平は、そのお言葉に深い感銘を覚えた、という。

三九 不是更好嗎
    一八七四年(明治七年)，西浦彌平的長男楢藏得了白喉，正當醫生放棄醫治，宣布已無可救藥的時候，剛好同村的村田幸四郎的母親小代來播香。於是到宅院祈求，宅院也立刻派了仲田儀三郎進行拯救，結果小孩受了不可思議的祐護。彌平立刻領著楢藏前來參拜致謝，之後，一直熱心地繼續信仰。
    有一天，彌平由宅院回來，半夜正準備就寢時，忽然聽到地板發出「咚、咚」的聲音。他覺得奇怪，悄悄起來察看，忽然有個男人「啊」的一聲，逃向黑暗中，匆忙之中，留下一個大包袱，裡面裝滿了貴重品。
    彌平非常高興，第二天早上，立刻前來宅院參拜，誠心誠意向教祖致謝。不料教祖說：「送給需要的人，不是更好嗎？」彌平對這句話，深為感銘。
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         <link>http://WWW.ban796.COM/taiwan/2009/11/post_24.html</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 13:11:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅花通信７１号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20090927.jpg"><img alt="20090927.jpg" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20090927-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
梅花出張所９月月次祭に参拝された皆さん

こんにちは。
台湾、高雄にあります、天理教梅花出張所です。
所在地は三民区です。
お近くにお住まいの方は、一度いらしてください。
下のコメント欄にどうぞご連絡ください。

では、梅花通信７１号をご覧ください。

<u><strong>梅花出張所通信71号</strong></u>立教172年（2009年）10月18日発行

❍　日誌
9月27日　梅花出張所9月月次祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、呂榮元、林信誠、高雪芬、金雅萍、廖婉伶、柯佳欣、黄于佳、王仁駿、小高由美子、小高夏美、小高真美、棚田義行。（参拝者計17名）

❍　我曰
　  あしきをはらうてたすけたまへ　てんりわうのみこと　（一）
　座りづとめは、この第一節を21回繰り返した後、次の第二節を1回、第三節を3回×3回の計9回つとめます。
　　ちょとはなし　かみのいふこときいてくれ　あしきのことはいはんでな
　　このよのぢいとてんとをかたどりて　ふうふをこしらへきたるでな
　　これハこのよのはじめだし　（二）
　　あしきをはらうてたすけせきこむ　いちれつすましてかんろだい　（三）
　甘露台は成人の理の象徴ですから、このおつとめで自らの心の成人をお誓いすることが大切です。
      願將邪惡皆除盡 求神拯救我世人 天理歐諾彌格多 (一)
    奉行「坐拜」時，重複上面的第一節21次後，接著，行使1次的第二節,3×3共9次的第三節。
      君且細聽神所言 邪惡事情絕不談
      仿照天地造夫婦 此乃人世之開端 (二)
      去惡拯救神急待 澄心共建甘露台 (三)
    因甘露台代表人類成長之理，透過「坐拜」發誓把本身的心靈成長才是重點。

❍　天理教教祖傳逸話篇
三一　天の定規
　教祖は、ある日飯降伊蔵に、
　「伊蔵さん、山から木を一本切って来て、真っ直ぐな柱を作ってみて下され。」
と、仰せになった。伊蔵は、早速、山から一本の木を切って来て、真っ直ぐな柱を一本作った。すると、教祖は、
　「伊蔵さん、一度定規にあててみて下され。」
と、仰せられ、更に続いて、
　「隙がありませんか。」
と、仰せられた。伊蔵が定規にあててみると、果たして隙がある。そこで、「少し隙がございます。」とお答えすると、教祖は、
　「その通り、世界の人が皆、真っ直ぐやと思うている事でも、天の定規にあてたら、皆、狂いがありますのやで。」
と、仰せられた。

三一 天的規尺
    教祖有一天對飯降伊藏說：
「伊藏，你到山上砍一顆樹來，做一根筆直的柱子。」
伊藏立刻到山上砍了一顆樹回來，做成一根直柱子。於是教祖對他說：
    「伊藏，你用直尺比比看。」
接著問他說：
    「是不是有點間差距呢？」
伊藏用直尺比了比，果然有間隙。於是回答教祖說：「是的，有一點兒間差。」教祖以此而教導說：
    「誠然不錯，即使世界上的人都認為是筆直的事，若以天的規尺來比的話，還是會有些差距。」

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         <link>http://WWW.ban796.COM/taiwan/2009/10/post_23.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 00:00:30 +0900</pubDate>
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         <title>梅花通信７０号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20090823.jpg"><img alt="20090823.jpg" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20090823-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
８月月次祭

こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
今月は２７日に月次祭をつとめさせていただきました。
では、節目の７０号をどうぞご覧ください。

<u><strong>梅花出張所通信70号</strong></u>立教172年（2009年）9月27日発行

❍　日誌
8月23日　梅花出張所8月月次祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、呂榮元、許廣益、邱玉鳳、林信誠、日向寺奇芬、林政穎、林政勳、松崎道孝、廖彩蓮、李佳玟。（参拝者計15名）

❍　我曰
　  あしきをはらうてたすけたまへ　てんりわうのみこと
　おつとめの第一節です。これを21回繰り返します。手振りは、自分の心の中のほこりを払う動作です。ほこりの心とは、親神様が望まれない心の使い方で、つい知らず知らずのうちに積もってしまいます。互いたすけが出来る心になれるよう、心の掃除に励みましょう。

      願將邪惡皆除盡 求神拯救我世人 天理歐諾彌格多
    這是聖舞的第一節，要重複21次。手勢比掃除自己心靈的灰塵。灰塵就是不符合父母神意的心態，不小心就會積存的。為了能持有可互相幫助的心態，一起努力掃除心靈的灰塵吧。

❍　天理教教祖傳逸話篇
二九　三つの宝
　ある時、教祖は、飯降伊蔵に向かって、「伊蔵さん、掌を拡げてごらん。」と、仰せられた。伊蔵が、仰せ通りに掌を拡げると、教祖は、籾を三粒持って、「これは朝起き、これは正直、これは働きやで。」と、仰せられて、一粒ずつ、伊蔵の掌の上にお載せ下されて、「この三つを、しっかり握って、失わんようにせにゃいかんで。」と、仰せられた。伊蔵は、生涯この教えを守って通ったのである。
三〇　一粒万倍
　教祖は、ある時一粒の籾種を持って、飯降伊蔵に向かい、「人間は、これやで。一粒の真実の種を蒔いたら、一年経てば二百粒から三百粒になる。二年目には、何万という数になる。これを、一粒万倍と言うのやで。三年目には、大和一国に蒔く程になるで。」と、仰せられた。

二九 三個寶
    有一天，教祖向飯降伊藏說：「伊藏，把手掌伸開。」飯降遵照吩咐，把手掌伸開，教祖拿了三粒稻穗，一邊說：「這一粒是早起；這一粒是正直；這一粒是勤勞。」一邊把稻穀一粒一粒地放在他手掌上；接著，又說：「你要好好的緊握住這三粒種子，可不要弄丟了！」於是伊藏一生信守不渝。
三○ 一粒萬倍
    有一天，教祖拿了一粒稻種對飯降伊藏說：「只要播下一粒真實種子，那麼一年後，會有二、三百粒的收成；第二年，就會有數萬。這稱為『一粒萬倍』。到了第三年，即可足夠全大和國（現指奈良）播種用。做人要像這樣才行。」
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         <link>http://WWW.ban796.COM/taiwan/2009/09/post_22.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 23:27:58 +0900</pubDate>
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         <title>梅花通信６９号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20090726.jpg"><img alt="20090726.jpg" src="http://WWW.ban796.COM/taiwan/20090726-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
梅花出張所７月月次祭のときの写真です。

こんにちは。
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
毎月、月末に皆で集まり、おつとめをつとめ、食事しながら歓談を楽しんでいます。
８月２３日のお祭りには、台北から彩さんと娘さんが参拝に来てくれました。

では、２３日発行の通信６９号をどうぞ！

<u><strong>梅花出張所通信69号</strong></u>立教172年（2009年）8月23日発行

❍　日誌
7月26日　梅花出張所7月月次祭
　佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、呂榮元、許廣益、邱玉鳳、高雪芬、金雅萍、林信誠、小高裕次、小高夏美、小高真美。（参拝者計14名）

❍　我曰
　10年前の1999年に、シンガポールにて921大地震のニュースを聞いて心を痛めたことを思い出しました。今回の台風八号は、家族想いの台湾人が大切にしている父の日（8月8日）に猛威を振るい、台風が過ぎた後にだんだんと被害の大きさが分かってきました。元のように戻るまで時間はかかりそうですが、早くみんなが安心して笑顔で暮らせるようになることを、ただただ祈るばかりです。

    我想起十年前1999年那一年921大地震的新聞使我在新加坡心痛的事。這次的颱風是剛好對台灣人很重要的八月八日(父親節)那一天來勢兇猛，過了之後發現到此災情的嚴重。可能花很久才會回到原來的樣子，但我們需要衷心祈禱早日大家能夠無憂無慮喜笑顏開的生活。

❍　天理教教祖傳逸話篇
二六　麻と絹と木綿の話
　明治五年、教祖が、松尾の家に御滞在中のことである。教祖は「今日は、麻と絹と木綿の話をしよう。」と、仰せになって、「麻はなあ、夏に着たら風通しがようて、肌につかんし、これ程涼しゅうてええものはないやろ。が、冬は寒うて着られん。夏だけのものや。三年も着ると色が来る。色が来てしもたら、値打ちはそれまでや。濃い色に染め直しても、色むらが出る。そうなったら、反故と一しょや。絹は、羽織にしても着物にしても、上品でええなあ。買う時は高いけど、誰でも皆、ほしいもんや。でも、絹のような人になったら、あかんで。新しい間はええけど、一寸古うなったら、どうにもならん。そこへいくと、木綿は、どんな人でも使うている、ありきたりのものやが、これ程重宝で、使い道の広いものはない。冬は暖かいし、夏は、汗をかいても、よう吸い取る。よごれたら、何遍でも洗濯が出来る。色があせたり、古うなって着られんようになったら、おしめにでも、雑巾にでも、わらじにでもなる。形がのうなるところまで使えるのが、木綿や。木綿のような心の人を、神様は、お望みになっているのやで。」とお仕込み下された。

二六 麻、絲綢和棉布的話
    一八七二年，教祖待在松尾家時，教祖說：［今天我來說說有關麻、絲綢和棉布的話吧。］［麻布，夏天穿起來既透氣，又不黏身，再也沒比它更舒爽的了，可是卻不適合在寒冬穿著，僅能當夏天的布料，而且若連穿三年就會變色；一旦變了色，價值就差了，這時候，就是染成深顏色，也會深淺不勻，變得一文不值。絲綢，無論做成和服或是和服的短外套，看起來都十分高貴。價位雖高，卻無人不想擁有。可是一個人若是像絲綢一樣就糟了。新的時候槍手，一旦有點舊，就派不上用場。至於棉布，它是任何人都會用到，十分平常的料子，可是再也沒有比它更方便、用途更廣的了。冬天可以保暖，夏天可以吸汗，耐髒又耐洗；褪色或舊了不能穿時，還可以改做小孩的尿布、或抹布、甚至可編成草鞋墊用。用到不能再用，這是棉布的特性。而像棉布一樣的人心，才是父母神所期望的呀！］
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         <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 18:23:10 +0900</pubDate>
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