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梅花出張所秋の祭典

台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。

台湾にもケニヤから嬉しい知らせが入りました。

周りには国際結婚の人がけっこう多いし、
子供の同級生は半分ぐらいがハーフです。

そんな予感はしてましたが、弟も国際結婚することに。
会う日を楽しみにしています。

さて、高雄も少し秋の気配がちらほら。
そして、明日は日本人学校の運動会です。
朝はシートを持って場所取り。
昼は家族でお弁当。
終わりは皆で後片付け。
古き良き運動会がここにはあります。
グランドが狭くて、100メートル直線で取れないんだけどね・・・

今月は大祭の月。
当出張所も19日に秋季大祭をつとめさせてもらいました。
では、19日発行の「梅花出張所通信」です。

梅花出張所通信58号
立教171年(2008年)10月19日発行

❍ 日誌
9月28日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、むつ美、素成、なおり、日々喜、許廣益、松崎道孝。
(計7名)

❍ 我曰
 「おつとめ」によって、世の中の争い事や病気などの根を切って頂けるよう、お祈りいたします。そして、その前に忘れてはいけないのは、感謝の心です。「おつとめ」の時、神様に向き合って先ず、今様々なご守護を頂いていることにお礼を申し上げましょう。天気と同じように人の心は晴れている日も曇っている日もあることでしょう。でも、まず一言「神様、ありがとうございます」と申し上げることで、親心いっぱいでお育て頂く神様に心から凭れることができるでしょう。そうすることで、何か安心感が生まれてはきませんか。
我們行使[聖舞]的時候,祈禱根除世界上的爭鬥、疾病或種種困擾。同時,祈求之前不可忘記的,就是感謝之心。拜神時面對父母神我們應該先對現在賜予的祐護道謝。我們人類的心,和天氣一樣有時晴朗有時暗淡。但是我想先說一聲[謝謝,父母神],就可以完全信賴父母慈心。如此所做不知不覺產生心理的安心感,會不會?

❍ 天理教實踐的要項
御供
 教祖殿で存命の教祖に供えられた洗米のお下がりを和紙に包んだもので、身上たすけのためのものです。
 御供のこうのうについて「おさしづ」では、
何も御供効くのやない。心の理が効くのや」(明治37年4月3日)
と教えられます。
 御供そのものが効くのではなく、ぢばから頂戴した尊い御供であると直に受けて、思召に沿う心を定めて頂くところに、ご守護が現れるということです。
 御供は願い出によって、各本部直属教会に下付されます。
 ※ぢば・・・元始まりに、人間を宿し込まれた地点。すなわち、全人類の故郷。ぢばには、親神様のお鎮まりくださる所として、天理王神の神名が授けられています。
 『ようぼくハンドブック』より
神米
將教祖殿供奉永生教祖的神米,撤供後以和紙包好,做為拯救疾病之物。
神米的功能在[御指圖]裡有如下的教導:
[非御供之效也,乃心之理之祐。](明治37年4月3日)
由此可知,並非神米本身有其效能,而是誠心向[原地]領受尊貴的神米,決心遵照神意時,才顯現出祐護。神米是透過本部直屬教會申請而賜予。
*[原地]•••創世之初,孕育人類的地點。也就是人類的故鄉。原地是父母神鎮座的場所;被授予天理歐諾彌格多的神名。
摘自《新版用木手冊》

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2008年10月25日 01:32に投稿されたエントリーのページです。

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