2017年03月29日

梅花通信158号

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♪ 2月の月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
だんだん春めいてきましたね。
高雄は、日中の太陽はかなり強くなりつつあります。
暑くは感じますが、ほどほどなので、今が一番良い季節かもしれません。
もうすぐ空も綺麗になってくる頃でしょう。
冬場は、PM2.5がひどいので・・・。待ち遠しい、すっきり青空。

26日に月次祭を行い、梅花通信を発行いたしましたので、お届けします。
どうぞご覧になってください!

梅花出張所通信158号
立教180年(2017年)3月26日発行

❍ 日誌
2月26日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、蔡依婷。(参拝者計5名)

❍ 我曰
 きのうある会合である方と17年ぶりに会いました。シンガポールで一度会って以来でしたが、すぐに思い出せました。当時勤務していた学校で使っていた教科書の出版社の方で、実際に私の授業でその教材がどう使われているか見学をされました。きのうは東京から高雄へ来られ、その当時のことなどを懐かしく話し、楽しい嬉しいひと時でした。人と出会ったり、また再会したりするのも親神様のお計らいです。私達はそのことによって日々喜びの種を頂いていると思います。

昨天在某個集會上遇到了相隔17年沒見的人。雖然17年前在新加坡遇過一次,但馬上想起來了。她是一個出版社的人,當時我在上課的時候用她們的教科書,所以她特地來看我授課情況。昨天她從東京來到高雄,我們談當時的事情等不勝懷念,過了溫馨快樂的時刻。人的相遇與重逢是由於父母神的意圖。我想父母神用這個方式給我們日日歡喜的種子。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
うそ
 教祖は八つのほこりの他に、『うそとついしょこれきらい』とおっしゃいました。親神様は、心の中で考えていることと、言葉や行動に表れることがぴったり一致する真実の心をお望みくださるのです。人間が心の中で計算して、本当でないことを言うのは、やはり心にほこりを積み重ねることになります。ですから、いつも正直でいることが教祖のお喜びになる心遣いなのです。
ついしょう
「ついしょう」というのは、少し難しい言葉ですが、簡単に言うと、心にもないことを言って口先だけで相手に合わせたり、お世辞を言ったりすることです。相手のためになると思えば、少しぐらい言いにくいことでもはっきり言うのが本当の誠真実なのです。親神様は心の中を見抜き見通しなので、いつも正直で誠真実の心なら、必ずことがうまく運ぶように働いてくださるのです。
このように、私達が陽気ぐらしできるようにと心の遣い方をチェックするためにお教えくだされたのが「八つのほこり」なのです。それは、決して人を責めるためのものではありません。いつも自分の心のほこりを掃除していただけるよう、親神様に感謝して、毎日を嬉しく楽しく生きていきましょう。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
說謊
除了八種心塵之外,教祖還說「父母神嫌惡說謊和諂媚」。父母神希望大家都有真誠的心,心裡想的、說的,和表現出來的事情應該要一樣才好。在心裡想了之後,卻沒有把真實的事說出來,這樣一來,心裡就會堆積灰塵。所以碰到什麼事情都要誠實,這樣才是樂於見到的。
諂媚
諂媚好像比較難懂。簡單地說說是,心裡不是這麼想,卻說出漂亮的話來迎合別人。如果真的為別人著想的話,應該把真正的事情說出來,即使有點難說出口,也應該誠實地把話說清楚。平常對什麼事情都保持誠實、真誠的心,無時無刻都保祐著我們的父母神看到了,一定會讓我們期望的事情都能順利完成。
教祖教導八種心塵的道理,不是為了要責備人,而是希望我們了解,自己是否有用正確的方法來運用心塵。所以,常常清掃心裡的灰塵,用感謝的心,愉快地過每一天的生活吧。(改變內容一部分)

2017年02月27日

梅花通信157号

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♪ 梅花出張所春季大祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
ただいま台湾は、228和平記念日四連休中です。
お天気も良く、春めいた陽気に、ぶらっと出かけたくなりますね。
そんな連休二日目のきのうは、当出張所の月次祭でした。
梅花通信も発行しましたので、どうぞご覧ください!

梅花出張所通信157号
立教180年(2017年)2月26日発行

❍ 日誌
1月29日 梅花出張所春季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、佐藤なおり、黃啟元、蔡依婷。(参拝者計5名)

❍ 我曰
 およそ二年半ぶりに、おぢばへ帰りました。鈴さんが別席を運ぶということで、そして一年の交換留学を終えたなおりが帰国するのと同じタイミングで、一緒に帰りました。別席のお話は、高校時代の友人である三濱君が中国語で取り次いでくれ、嬉しいことでした。教祖殿で存命の教祖に帰ったことを報告すると、いつもながら大きな懐の中に包まれるような温かい感じを覚えました。また、「おかえりなさい」と皆さんに声をかけられることも心から嬉しく感じました。やはり人類の故郷ですね。

大概隔了兩年半的時間,這個月初我返回原地去了。因為鈴要聽別席講話,還有來台灣當一年交換生的直理也要回國,所以一起回去的。別席講話是恰巧我高中時代的朋友擔任講師特別用華語進行講話,使我很高興。在教祖殿向永生的教祖報告回到原地,如同往常一樣感到被抱在大懷抱般的溫暖感覺。還有大家都跟我們說「歡迎回來」,也真溫馨。果然這裡是人類的故鄉。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
よく
 人の物を盗んだり、人を騙して自分の利益になるようなことをしてはもちろんいけませんが、そこまでいかなくても、人より余計に物やお金を欲しがったり、人を押しのけて、無理に儲けようとしたり、或いは自分が持っている以上に、いくらでも手に入れたいという心が「よく」のほこりになります。
こうまん
これも掃除を忘れると、つい心に積もりやすいほこりです。どういう心かと言うと、自分の知らないことでも知っているような顔をしたり、人よりえらい顔をして通りたいと思う心です。また人のすることを見下したり、人の欠点をわざわざ探したりするのも「こうまん」のほこりになります。いつも人の意見を聞いて、心を低く持つことが大切なのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
私欲
偷別人的東西,或為了自己的利益去欺騙別人,當然都是不對的行為。但是即使沒有做這些事情,卻想要得到比別人更多的東西、金錢;或是想辦法排除別人讓自己得到好處;沒有道理地佔人家便宜;自己已經擁有的東西,卻還想要得到更多、更好的‧‧‧,這些也會在心裡產生「私欲」的灰塵。
驕傲
這也是一旦忘記清掃,就會不自覺地在心裡累積的灰塵。要說驕傲是什麼樣的灰塵,就是不知道的事情也裝作知道的樣子,以及認為自己比別人了不起的心態。另外,看不起別人做的事情,故意去找別人的缺點,也是屬於「私欲」的灰塵。常常帶著謙虛的心傾聽別人的意見,這一點非常重要。(改變內容一部分)

2017年01月30日

梅花通信156号

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♪ 梅花出張所12月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
ただいま台湾はお正月の真っ只中です。
そんな中、昨日の春季大祭参拝に駆けつけてくださったジムさん、イテイさん、ありがとうございました!
それから、わざわざ美味しい採れたてトマトを届けてくださったキンさんご夫妻、ありがとうございました!
では、昨日発行しました、「梅花通信」をご覧ください!


梅花出張所通信156号
立教180年(2017年)1月29日発行

❍ 日誌
12月25日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、小阪優、黃美蘭、金雅萍、黃啟元、蔡依婷、黃潔宜。(参拝者計9名)

❍ 我曰
 明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます!
 台湾でも日本でもお正月に初詣に行く人は多いようです。年の初めにどんなことを神様や仏様にお願いするのでしょうか?天理教では毎月一度の月次祭と毎日朝と夕におつとめをします。神様に向かい何をお話しすればいいのでしょうか。私は感謝と反省と祈りだと思います。まず、神様からのいっぱいのご守護に感謝し、そして自分の心の使い方を反省する。埃が積もったら掃除します。そして、自分や周りの人や世界の人のために祈ります。清々しい気持ちでいっぱいになりますね。

恭喜恭喜!新年快樂!
過年時在台灣、日本都一樣很多人去寺廟拜拜。人人在年頭向神或佛許願什麼呢?天理教在每月一次的月次祭和每日早晚行使聖舞拜神。那向父母神說什麼話好呢?我認為要感謝、反省和祈禱。首先對父母神給與的無限祐護感謝,再來反省自己的心靈運用方法。如果有累積灰塵要馬上清掃。最後為了自己、周圍的人和全世界的人衷心祈禱。感到神清氣爽把!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
うらみ
 教祖は、『なんぎするのもこころから わがみうらみであるほどに』と、みかぐらうたで教えてくださいました。つまり、自分の考えが思い通りに実現しなかったといって人のせいにしたり、人を恨んだりするのはほこりの心で、自分の力が足りなかったことを反省することが大切です。誰かがこう言った、ああ言ったと根にもって、人を恨むのもほこりとなります。
はらだち
人が何か言ったからと、すぐに腹を立てて怒る人はいないでしょうか?自分がおもしろくないからといって少しのことに腹を立てたり、八つ当たりして怒る心はほこりとなります。いつも広く大きな心をもって、短気を起こさず、できるだけ辛抱して腹を立てないようにしましょう。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
怨恨
教祖在神樂歌裡教導我們:「一切苦痛生自心,反躬自問莫尤人」。也就是說,自己心裡想的事情沒有辦法順利實現,就怪罪或怨恨別人,這樣在心裡便會產生灰塵。碰到這些事情時,應該多反省自己是哪裡沒做好,而不是怪罪別人。另外,討厭某某人說的話,就一直放在心裡,這樣也會成為怨恨別人的灰塵。
氣憤
你們之中有沒有人,聽到別人說了不中意的話,馬上就生氣的呢?因為自己說的話別人不感興趣,或為一點點小事情就發脾氣,以及隨便對別人生氣,都會成為灰塵。應該用寬大的心,時時去包容別人,儘量克制自己的脾氣,不要隨便生氣。(改變內容一部分)

元旦祭

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2016年12月31日

梅花通信155号

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♪ 梅花出張所11月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今年も残りわずかとなりました。
来たる新年はどんな年になるか期待いっぱいですね。
今年も一年どうもありがとうございました!
新年もどうぞよろしくお願いいたします!

では、梅花通信をご覧ください。


梅花出張所通信155号
立教179年(2016年)12月25日発行

❍ 日誌
11月27日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、小阪優、黃美蘭、金雅萍、黃啟元、蔡依婷、陳慕仁、陳素蘭。(参拝者計10名)

❍ 我曰
 昨日ある人に「お会いできて嬉しいです」と言われて、何か新鮮な感じを覚えました。日本語ではあまりこう言わないし、気恥ずかしさも感じるためか自分から言うことも少ないのですが、実はとても良い表現だと思っています。好きな言葉に「袖振り合うも多生の縁」があります。偶々隣り合わせた人も実は縁があって言葉を交わすことになったと考えられます。親神様が会わせてくださった兄弟姉妹ですね。皆さんは今年一年どんな出会いがありましたか?そして来年も縁ある人との素敵な出会いが楽しみですね!

昨天有一個人對我說「認識您很高興」,使我感到一點新鮮的感覺。因為用日語不常這麼說,而且本身覺得有點害羞,很少自己主動地說這句話,但是我一直認為這是一個好用語。「萍水相逢也是前世之緣」是我喜歡的諺語之一。偶然坐在旁邊的人跟他交談也算是有緣份的吧。就是父母神安排認識的兄弟姊妹。你今年有遇到什麼樣的相逢呢?那明年又期待很棒的相遇呢!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
にくい
 自分のことを思って注意してくれたり、親切にアドバイスをしてくれたりする人に対して、それが気に入らないといって憎む心。これが「にくい」のほこりです。家族や友達同士で相手を悪く思って、陰口を言ったりすることはないでしょうか?また、人がミスをしたからといって、その人を悪く言うのではなく、やさしい心でそのミスを許すことも大切なことです。
かわい
赤ちゃんや小さい子をかわいいと思ったり、動物や人形をかわいがるのはとても良いことですし、もちろんほこりの心遣いではありません。しかし、自分さえ良ければ他の人はどうでも良いという心や、自分の家族だけを特別にかわいがる心は、ほこりの心遣いになってしまうのです。また、かわいいと思う心が強くなり過ぎて、悪い行いをしても注意しなかったり、自分の子に好きなことばかりさせておくのも「かわい」のほこりになります。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
憎惡
對那些特別好心提醒我們該注意的事情,而且給我們建議的人,如果心裡覺得討厭的話,那就是憎惡的灰塵。跟家人、朋友吵架事後,有沒有在背後說人家的壞話?別人犯錯的時候,不要批評,應該用溫暖的心去包容,這點非常重要!
偏愛
疼愛嬰兒、小朋友,或喜歡動物、玩偶等等,都是很好的事情,不會變成心裡的灰塵。但是,如果只顧自己好、不管別人怎麼樣;或者只特別疼愛自己的家人而不懂得去愛別人的話,心裡就會蒙上灰塵。此外,太過份偏愛某個人,即使他做了不好的事情也不糾正;或是讓自己的小孩想做什麼就做什麼,也是偏愛的灰塵。(改變內容一部分)

2016年11月28日

梅花通信154号

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♪ 梅花出張所秋季大祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。

きのうは11月の月次祭を執り行いましたが、
この時期には珍しい朝から晩まで降り続く雨でした。
足下の悪い中、大勢の方に来ていただいて、
賑やかにおつとめをつとめることができ、嬉しかったです。
雨のせいで、気温もだいぶ下がりましたね。
今朝もぐっと涼しい朝でした。
今後、徐々に寒くなって来ますね。
どうぞ皆さん、お体には気をつけてください!

では、きのう発行しました「梅花通信」をご覧ください!!

梅花出張所通信154号
立教179年(2016年)11月27日発行

❍ 日誌
10月30日 梅花出張所秋季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、数延順仁、黃美蘭、李元鐘、李友子、ゆうゆ、岡田庄治。(参拝者計9名)

❍ 我曰
 旭山動物園の坂東元園長が次のように述べています。「全ての生き物は自分のために社会をつくってはおらず、次世代がどれだけ健全に生き残れるか、子供の生存率をいかに上げるか、子供がちゃんと生きていけるかという視点で社会をつくっている。」38億年前に最初の生命が誕生し、進化を遂げつつ今に至るまで、私達の祖先は命というバトンをつないできてくれました。私達が生きる意味はこのバトンをしっかり次につなぐことだろうなと、ふと思う今日この頃です。

旭山動物園的坂東元園長敘說:「所有的生物並不是為了自己作社會,而是從下一代能不能健全生存、孩子的生存率如何提高、孩子能不能好好生存下去的觀點作社會。」38億年前最初的生命誕生後,一直取得進化到現在,我們的祖先一直傳遞叫做“生命”的接力棒。我們生存的意義應該是把這個接力棒要好好傳遞下一代。我近來常想到這事。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
をしい
 古くなった道具や洋服などを大事にして捨てるのを惜しいと思うのは良いのですが、世のため人のために心を遣い体を動かすことを惜しんだり、払わなければならないお金や人から借りた物を返すことを出し惜しんだり、また汚れる仕事や疲れる作業は人にさせて自分だけは楽をしたいと思う心、こういう心遣いが「をしい」のほこりになります。
ほしい
人間は誰でも、お金や洋服やきれいな家、それに車など、いろんな物をほしいと思うものです。ですから、そのこと自体はほこりではありませんが、働くこともしないでお金をほしがったり、自分は持っているのに、さらにその上の物をほしがったり、あるいは人の物を見てはあれがほしい、これがほしいと思う心がほこりなのです。今、自分にお与えくだされている物をまず喜ぶことが大切です。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
吝惜
用心保存使用過的生活用品、衣服等,捨不得丟掉,都是好事。但是若捨不得為世界或他人用心、勞動身體;或者,必須要花的金錢不肯花;或是向別人借來的東西不願意歸還;骯髒的工作或辛苦的事情交給別人,只想自己過得輕鬆‧‧‧,這樣的想法就會產生「吝惜」的灰塵。
貪心
每個人都喜歡金錢、衣服、漂亮的房子和車子,想要的東西有很多,這樣子並不算是心裡的灰塵。但是,不先工作就想要得到金錢;或者對已經有的東西不滿足,想要得到更好的;或是看到別人有什麼東西自己也想要,這樣子貪心的話,就會變成灰塵。記得對自己已經有的東西感到滿足和高興,這才是最重要的。(改變內容一部分)

2016年10月30日

梅花通信153号

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♪ 梅花出張所9月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります天理教梅花出張所です。
ここ南国、高雄も、秋が深まりつつあります。
朝晩は少し涼しく感じられます。
秋と言えば、食欲の秋ですね。
先日、おいしいチーズタルトをいただきました。
もとは、札幌のお店らしく、今高雄では話題となっています。
毎日すごい行列らしく、2時間も並んで買って来てくれました。
謝謝!!

本日、梅花出張所の秋季大祭をつとめさせていただきました。
そして、梅花通信153号も発行いたしましたので、
どうぞ皆さん、ご覧になってください!

梅花出張所通信153号
立教179年(2016年)10月30日発行

❍ 日誌
9月25日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃啟元、小村岳児、小阪優、数延順仁、黃美蘭、金雅萍、李元鐘、李友子、ゆうゆ。(参拝者計11名)

❍ 我曰
 10月は教会本部において、または世界各地の教会で、秋季大祭をつとめる月となっています。それは、1838年の10月26日に天理教が開かれたからです。「我は元の神、実の神である。…このたび、世界一れつをたすけるために天降った。」というのが、親神様が私達人間に対して発せられた最初のお言葉です。全世界の人々みんながたすかることを毎日祈っていますが、そのために毎日小さな努力を重ねていくことが必要なのだと考えています。皆さんも世界のみんながたすかることを祈って、神様に手を合わせましょう。

10月是以教會本部為首,在世界各地的教會舉行秋季大祭的月份。那是因為1838年10月26日開啟天理教的緣故。「吾乃宇宙元神、萬界真神。‧‧‧今為拯救人類而降臨世間。」這是父母神對我們人類所諭示的最初神言。我每天為了拯救全世界的人們祈禱,但也想需要同時每天一步步的實踐。大家也一起來為了拯救全世界的人們合掌祈禱吧!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
 私たちは毎日いろんな心を使いますが、その中で、親神様の思いに反する心遣いを、教祖は「ほこり」に例えて教えてくださいました。
家の中のほこりを思い出してみましょう。ほこりは毎日払えば何ともありませんが、掃除を忘れると積もり重なって、そのまま放っておくと掃いても拭いてもとれない汚れになってしまうでしょう。
それと同じで、心の中のほこりも、毎日心遣いを反省して、きれいに掃除しておけば良いのですが、それを忘れると心に汚れがしみついて、陽気ぐらしができない方向に進んでいってしまいます。
八つのほこりとは、をしい、ほしい、にくい、かわい、うらみ、はらだち、よく、こうまん、と教えてくださいます。(内容一部改変)
一れつにあしきとゆうてないけれど 一寸のほこりがついたゆへなり (おふでさき一53)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
我們每天心裡所想的各種事情當中,其中有一些部分,是違反父母神意的,因此教祖特別以「灰塵」為例子來教導我們。
想一想家裡面的灰塵。如果每天打掃房子的話,灰塵就不會在房子裡累積,但是,忘記打掃的時候,灰塵便慢慢累積起來,日子久了以後,再怎麼打掃、擦拭,也沒有辦法把灰塵完全清除掉。
同樣的,心理面有灰塵的時候,每天自我反省、勤於清掃的話,灰塵就不會累積;但是忘記打掃,心裡的灰塵累積起來的話,離康樂生活就會越來越遠。
八種心塵就是:吝惜、貪心、憎惡、偏愛、怨恨、氣憤、私欲、驕傲。
(改變內容一部分)
世人本來無邪惡 乃因心上生薄塵 (御筆先 第一號53)

2016年09月27日

梅花通信152号

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♪ 8月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。

今月二つ目の台風直撃中です。
家の中にいても、雨風が強く、恐ろしく感じるほどです。
被害が出ないよう祈るばかりですね。

さて、当出張所は一昨日9月の月次祭を行いました。
そして、当日「梅花通信152号」を発行させていただきました。

どうぞご覧になってください!

梅花出張所通信152号
立教179年(2016年)9月25日発行

❍ 日誌
8月28日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃啟元、小村岳児、小阪優。(参拝者計5名)

❍ 我曰
 9月14日にスーパー台風が台湾南部を襲ったと日本や各国で報道され、あちこちからご心配の電話やメールなどをいただきました。幸い、大きな被害はありませんでしたが、水道が一日半ほど止まってしまい、いろいろと不自由を感じました。一日半という短期間だったので有難かったですが、大きな地震で何日もライフラインが止まったところのことをしみじみ思いました。また、普段何気なく使っている水も感謝して使わなくてはと改めて考えさせられました。水や電気やガスなどが使えることに感謝して、大切に使わせてもらうことが地球のために一番大切なことでしょう。教祖が教えてくださった慎みの心の実践です。

9月14日台灣南部遭到超大颱風的襲擊,日本或各國媒體報導後,很多人很擔心打電話或寄mail等給我們慰問。幸虧,沒有受很大的災害,但停水一天半,感到多方面的不便。還好只有一天半,不過深深想起曾遭到大地震的地區好幾天不能用所有生命線之事。而且,也再次感到能使用水是難得的,要感謝才對。為了保護地球環境最重要的就是珍惜使用水電、瓦斯等資源吧。教祖教導我們慎行之重要性,需要實踐。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
かしもの・かりものについて知ります……の巻
 人間は体を思うように使うことができるので、つい自分のものと思ってしまいやすいですが、そうではありません。親神様から見れば、体は人間への貸し物であり、人間から見れば親神様からの借り物という意味で、教祖は「かしもの・かりもの」と教えてくださいました。病気になったときを考えるとよく分かるでしょう。体は自由になるようで、実は自由にならないものなのです。
 体が「かりもの」である証拠に、呼吸や心臓の働きも、自分の力ではコントロールできないでしょう?これは目には見えませんが、親神様が体の隅々まで働いてくださるからなのです。
 もし、人から物を借りたらどうするでしょうか?もちろん丁寧に使って、お礼の言葉を添えて返しますが、体もそれと同じことです。やはり親神様のお心通り大切に使わなくてはいけないし、お礼も言わなければいけません。そうすれば親神様も長く健康に体を貸してくださるし、危ないときは守ってくださるのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧借貸之物 篇
我們可以自由地活動自己的身體,所以就以為身體是自己的東西。其實這樣想就錯了。教祖曾經教導我們「借貸之物」的道理。對父母神來說,身體是借給人類使用的東西,對我們來說,身體是向父母神借來使用的。想想看,當我們生病的時候,有沒有辦法照自己的意思,自由地活動身體呢?沒有辦法吧!所以,雖然我們好像可以自由地使用身體,其實並不是如此。
我們能夠呼吸、心臟不停地跳動,都是自己就能決定的嗎?雖然眼睛看不到這些,但這些都是父母神賜給人們祐護的證據!
我們如果向別人借東西的時候,會怎麼做呢?一定會小心地使用,並且在歸還的時候,向對方說謝謝。身體也是一樣。既然是向父母神借來的,也應該要小心使用,並且向父母神說謝謝。這樣父母神也會一直樂意地,將健康的身體借給我們,並且在碰到危險的時候保護我們。(改變內容一部分)

2016年08月30日

梅花通信151号

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♪ 7月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今年の台風はヘンな動きをしていますね。
東北の方、10号が近づいているので、お気を付けて。
今年は北海道にも台風上陸しましたね。珍しいことです。
台風の国、台湾には、今年あまり来ていません。
これも環境の変化のせいなのでしょうか。
地球が壊れないように、心しないとだめですね。
慎みの心がキーワードとなるでしょうね。

さて、梅花出張所月次祭をきのう行い、梅花通信を発行しました。
どうぞ、皆さん、ご覧ください!!

梅花出張所通信151号
立教179年(2016年)8月28日発行

❍ 日誌
7月31日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、金雅萍、小村岳児、数延順仁、小高裕次、岡田庄治。(参拝者計8名)

❍ 我曰
 今月の初め、家内が叔母さんを訪ねて東京へ行ってきました。一人で飛行機に乗ったり電車を乗り継いだりすることがめったにないので、緊張した面持ちで出発しました。事前にネットで飛行機を降りてから、どう言って、何時の電車に乗って、ここで乗り換えて、それから…と事細かく調べたものを渡しましたが、「わからなかったら誰かに聞こう」と話していました。そして五日後無事に帰ってきて、話を聞くと、「東京の人はすごく親切だった」と。道を尋ねたら詳しく教えてくれたり、連れて行ってくれたり、道中気さくに話が弾んだりと、要らぬ心配だったようです。自分が逆の立場になったら同じように親切にしてあげたいねと、その目が語っていました。

這個月初,內人去東京找她的阿姨。因為她很少自己一個人打飛機、換電車等,出發時帶著緊張的神色。我事先上網查了下飛機後怎麼走,在哪裡搭幾點的電車,到了這裡換個另外電車等等,寫下詳細的交通資料給她,但也說「萬一不懂,就問路人吧」。五天後她順利回到台灣,她說「東京人真好!」。問了路人,他們很親切地告訴怎麼走,甚至帶她去,而且路上聊天談得來,好像無需擔心似的。「以後自己當相反立場,像他們一樣要好好地親切對待」她的眼睛似乎如此顯示。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
おぢばについて知ります……の巻
 皆さんは「おぢば」は「人間のふるさと」というお話を聞いたことがあるでしょう。皆さんには、それぞれ生まれた場所があるでしょうが、少し考えてみましょう。
 私達には両親がいて、そのまた親、さらにそのまた親……、というようにずっとさかのぼっていくと、一体どこまでいくのでしょう。これは人間の知恵と力では知ることはできません。つまり、一番最初に人間を産み育ててくださった本当の親である親神様しかそのことを知らないのです。そして親神様は、教祖のお口を通してはじめて、人間をお創りになった場所を私達に教えてくださいました。それが「おぢば」です。
 その昔、人間をお創りくだされたときは、泥海の世界でした。けれども、それから長い年月の間に、親神様のご守護によって、今のような姿になりました。だから「おぢば」は、世界中の人間の「魂のふるさと」なのです。
 「おぢば」には、私達の親である祖神様がお鎮まりくだされています。そして、世界中から、一人でも多くの人々が「おぢば」へ帰って来るのを楽しみにお待ちくださっています。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧原地 篇
你們有沒有聽過人家說「原地是人類的故鄉」這句話呢?大家都是在不同地方出生,但是,請在仔細想想看!
我們每個人都有爸爸、媽媽。然後爸爸、媽媽,也有爸爸、媽媽,然後還有爸爸、媽媽‧‧‧一直往上尋找的話,最後會是什麼樣子呢?這不是人的力量或智慧就能夠了解的。也就是說,除了最早創造人類的父母神以外,都沒有人能夠知道。父母神透過教祖,讓我們知道,人類是在什麼地方被創造出來。這個地方,就是「原地」。
當初父母神創造人類的時候,世界是一片泥海。之後,經過很長的時間,在父母神的祐護下,世界慢慢成形,才成為今天的模樣。因此「原地」是世界上所有人「靈魂的故鄉」。
同時,「原地」也是人類的父母「父母神」鎮座的地方。父母神在這裡滿心期待世界上的人們返回「原地」來。(改變內容一部分)

2016年08月01日

梅花通信150号

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♪ 6月の月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。

今年の夏は、いつも以上に暑く感じます。
よく汗をかきますし、かきすぎてしんどくなることも。
そんなときは、かき氷でも食べに行きたくなりますね。
高雄の名物とも言えますね。安くて具が多くておいしいです。
よし、食べに行きましょうか!

昨日発行した「梅花通信」です。どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信150号
立教179年(2016年)7月31日発行

❍ 日誌
6月26日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、李元鐘、李友子、ゆうゆ、金雅萍、黃啟元、小村岳児、小阪優、数延順仁、小高由美子、長田万里。(参拝者計13名)

❍ 我曰
 よく日本語の教科書などに「日本人はよくきまりを守る」と書かれていたり、台湾から日本へ旅行に行った人が「きまりを守る国」と感想を述べたりしています。確かにそうだなと実感しますし、子供の頃から自然にしつけられたことのように思います。さて、天理教には「きまり」はなく、「これを飲み食いしてはいけない」とか「こんなことしちゃだめだ」ということが説かれていません。代わりに「ひながた」があります。これは教祖が立教以来50年にわたり、身をもってお示しくだされた「陽気ぐらしの手本」です。この「ひながた」をたどることが私達の信仰の基となっています。

我常看到日語教科書等書籍上寫著「日本人很守規矩」,還有去日本旅遊回來的台灣人也常說「遵守規矩國家日本」。我覺得的確是,應該從小就被教養而培養出來的。不過,天理教教義沒觸及規矩,沒有講究「不准吃喝這個」、「不能這麼做」等禁忌。就有「典範」。這是教祖立教以來經過50年的歲月親身明示的「康樂生活的範本」。遵行教祖的「典範」就是我們信仰生活之基礎。

❍ 天理教基礎講座 陽気ぐらしの道‐康樂生活之道
お誓いの言葉
 私達の親神様は、天理王命様と申し上げます。もんかたないところから、人間、世界をおつくり下された元の神様、実の神様であります。
 親神様は、教祖を「やしろ」として、その思召を人間世界にお伝えくださいました。私達は教祖によって、はじめて親神様の思召をきかせて頂きました。
 教祖は中山みき様と申し上げます。
 親神様は、陽気ぐらしを見て共に楽しみたいと思召されて、人間をおつくり下さいました。陽気ぐらしこそ、人間生活の目標であります。
 私は、お手引を頂いて親神様を知り、その思召をきかせて頂きましたが、尚一層しっかり心に治めさせて頂き度いと存じまして、この度おぢばに帰らせて頂きました。
 このおぢばは、親神様のおしずまり下さる所で、よろづたすけのつとめ場所であるとおきかせ頂いております。
 おぢばでお仕込み頂く親神様の御教えをしっかり心に治め、教祖をお慕い申し、そのひながたをたどり、親神様に御満足して頂き、ひと様に喜んで貰うようつとめさせて頂き度う御座います。

別席誓詞
我們尊稱父母神為天理歐諾彌格多,祂是從無中創造了人類和世界的宇宙元神、萬界真神。
父母神以教祖做神龕,將神意傳達給世界人類。我們蒙受教祖的教導,才知道了父母神的神意。
教祖的名字叫做中山美伎。
父母神為要使人類過著康樂生活,與人類共享快樂才創造了人類,所以康樂生活就是我們人類生活的目標。
我承蒙神的指引,才知道了父母神,才聽到了神意。因為想要進一層地瞭解神意,牢記在心,這才回到原地來。
原地就是父母神永在之處,又是為了萬般拯救而奉行聖舞之所。
我們應該將在原地所聽到的父母神的教理,牢記不忘,更要敬慕教祖,並要按照教理所垂示的典範去實踐,以使父母神滿足,使別人喜悅。

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