2017年05月20日

花畔分教会長夫妻来台

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花畔分教会長夫妻来台

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花畔分教会長夫妻来台

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梅花通信159号

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♪ 梅花出張所3月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
4月の月次祭を4月30日につとめました。
そして、同日梅花通信159号を発行しました。
どうぞご覧になってください!

梅花出張所通信159号
立教180年(2017年)4月30日発行

❍ 日誌
3月26日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、蔡依婷、小阪優、数延順仁、黃啟元。(参拝者計8名)

❍ 我曰
 みかぐらうたに「ふたりのこゝろををさめいよ なにかのこともあらはれる」(4-2)とあります。両親が昨年結婚50年を迎え、金婚となりました。おめでたいことです。もちろんこの間大変なことなど色々あったことでしょうが、今こうして二人とも元気でいてくれることは、子供として一番嬉しいことです。二人が手を携えて天理の道を通る姿をお手本に、来年銀婚となる私達も二人の心をおさめていこうと思っています。

神樂歌裡有「夫婦意合心相連 萬般神祐皆可顯」(4-2)。我父母去年迎接結婚50年(金婚)了,可慶可賀。當然在這些年中有很多辛苦快樂,可是現在這樣兩個都保持元氣,對孩子來說最高興的事。攜手走天理之道的父母作為榜樣,明年迎接銀婚的我們決心今後也「夫婦意合心相連」。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
教祖のひながたについて知ります……の巻
 教祖が「月日のやしろ」になられた天保九年十月二十六日から、現身をお隠しになった明治二十年正月二十六日までの約五十年間のことを「ひながた」と言います。その中でも前半の二十数年間は、誰一人として教祖を信じる人はなく、人に物を施し続けられて貧のどん底の日々をお通りになられましたが、その後になって教祖は、不思議な親神様のお働きを人々の体に見せられた。当時、女の人にとっては命がけであったお産に不思議なご守護を現されました。また、足の立たなかった人が立てるようになったり、目の見えなかった人が見えるようになったり、こうしたことをきっかけにして、教祖の元へ集まってくるようになった人々に対して、教祖はおつとめを教えてくださるようになりました。ところが、その頃の法律では、人々がたくさん集まっておつとめをしたり、話し合いをすることが厳しく取り締まられていたので、その度に教祖は監獄に連れて行かれました。これは八十九歳というご高齢の時まで続きました。教祖がこうした厳しい日々をお通りくだされたのは、全て私達が安心して親神様の教えを信じられるようにという深い親心からでした。そしてひながたの最後に、おつとめをしっかりつとめることを強くおっしゃって、教祖は現身を隠されたのです。教祖は、今もご存命で私達を見守っていてくださいます。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧教祖典範 篇
教祖於一八三八年十月二十六日成為月日神龕,一八八七年一月二十六日隱去身影,前後大約五十年的期間,稱謂「典範」。雖然長達五十年,但前面二十五幾年間,教祖說的話沒有一個人相信,而且由於把家裡的財產都施捨出去,有很長的一段時間,教祖及家人過著相當貧窮的生活。可是那段日子之後,教祖開始在人們身上,顯現出不可思議的父母神祐護。在那個年代,生小孩是相當危險的事情。教祖先對孕婦施與不可思議的安產神許,讓孕婦能順利生下寶寶。另外,還讓沒辦法站立的人站起來、眼睛看不見的人也恢復視力。這些不可思議的事情接二連三地發生,因此前來拜見教祖的人也越來越多。於是,教祖也開始教導這些人如何跳神樂聖舞。可是,當時的法律並不允許人們聚在一起。當大家來到教祖這裡奉行聖舞,以及聆聽教祖教導道理的時候,就會遭到警察嚴厲的取締。因為這樣,教祖常常被帶到警察局去問話,這樣的情況一直到教祖八十九歲高齡時都沒有停止過。面對每天嚴厲的取締,教祖為了讓人們能安心敬拜父母神而不受警察影響,後來在人們團結一心奉行神樂聖舞時,隱去了身影,結束五十年的典範之道。現在,雖然我們眼睛看不見教祖,但教祖依然永生在世上,照顧著人們。 (改變內容一部分)

2017年03月29日

梅花通信158号

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♪ 2月の月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
だんだん春めいてきましたね。
高雄は、日中の太陽はかなり強くなりつつあります。
暑くは感じますが、ほどほどなので、今が一番良い季節かもしれません。
もうすぐ空も綺麗になってくる頃でしょう。
冬場は、PM2.5がひどいので・・・。待ち遠しい、すっきり青空。

26日に月次祭を行い、梅花通信を発行いたしましたので、お届けします。
どうぞご覧になってください!

梅花出張所通信158号
立教180年(2017年)3月26日発行

❍ 日誌
2月26日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、蔡依婷。(参拝者計5名)

❍ 我曰
 きのうある会合である方と17年ぶりに会いました。シンガポールで一度会って以来でしたが、すぐに思い出せました。当時勤務していた学校で使っていた教科書の出版社の方で、実際に私の授業でその教材がどう使われているか見学をされました。きのうは東京から高雄へ来られ、その当時のことなどを懐かしく話し、楽しい嬉しいひと時でした。人と出会ったり、また再会したりするのも親神様のお計らいです。私達はそのことによって日々喜びの種を頂いていると思います。

昨天在某個集會上遇到了相隔17年沒見的人。雖然17年前在新加坡遇過一次,但馬上想起來了。她是一個出版社的人,當時我在上課的時候用她們的教科書,所以她特地來看我授課情況。昨天她從東京來到高雄,我們談當時的事情等不勝懷念,過了溫馨快樂的時刻。人的相遇與重逢是由於父母神的意圖。我想父母神用這個方式給我們日日歡喜的種子。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
うそ
 教祖は八つのほこりの他に、『うそとついしょこれきらい』とおっしゃいました。親神様は、心の中で考えていることと、言葉や行動に表れることがぴったり一致する真実の心をお望みくださるのです。人間が心の中で計算して、本当でないことを言うのは、やはり心にほこりを積み重ねることになります。ですから、いつも正直でいることが教祖のお喜びになる心遣いなのです。
ついしょう
「ついしょう」というのは、少し難しい言葉ですが、簡単に言うと、心にもないことを言って口先だけで相手に合わせたり、お世辞を言ったりすることです。相手のためになると思えば、少しぐらい言いにくいことでもはっきり言うのが本当の誠真実なのです。親神様は心の中を見抜き見通しなので、いつも正直で誠真実の心なら、必ずことがうまく運ぶように働いてくださるのです。
このように、私達が陽気ぐらしできるようにと心の遣い方をチェックするためにお教えくだされたのが「八つのほこり」なのです。それは、決して人を責めるためのものではありません。いつも自分の心のほこりを掃除していただけるよう、親神様に感謝して、毎日を嬉しく楽しく生きていきましょう。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
說謊
除了八種心塵之外,教祖還說「父母神嫌惡說謊和諂媚」。父母神希望大家都有真誠的心,心裡想的、說的,和表現出來的事情應該要一樣才好。在心裡想了之後,卻沒有把真實的事說出來,這樣一來,心裡就會堆積灰塵。所以碰到什麼事情都要誠實,這樣才是樂於見到的。
諂媚
諂媚好像比較難懂。簡單地說說是,心裡不是這麼想,卻說出漂亮的話來迎合別人。如果真的為別人著想的話,應該把真正的事情說出來,即使有點難說出口,也應該誠實地把話說清楚。平常對什麼事情都保持誠實、真誠的心,無時無刻都保祐著我們的父母神看到了,一定會讓我們期望的事情都能順利完成。
教祖教導八種心塵的道理,不是為了要責備人,而是希望我們了解,自己是否有用正確的方法來運用心塵。所以,常常清掃心裡的灰塵,用感謝的心,愉快地過每一天的生活吧。(改變內容一部分)

2017年02月27日

梅花通信157号

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♪ 梅花出張所春季大祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
ただいま台湾は、228和平記念日四連休中です。
お天気も良く、春めいた陽気に、ぶらっと出かけたくなりますね。
そんな連休二日目のきのうは、当出張所の月次祭でした。
梅花通信も発行しましたので、どうぞご覧ください!

梅花出張所通信157号
立教180年(2017年)2月26日発行

❍ 日誌
1月29日 梅花出張所春季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、佐藤なおり、黃啟元、蔡依婷。(参拝者計5名)

❍ 我曰
 およそ二年半ぶりに、おぢばへ帰りました。鈴さんが別席を運ぶということで、そして一年の交換留学を終えたなおりが帰国するのと同じタイミングで、一緒に帰りました。別席のお話は、高校時代の友人である三濱君が中国語で取り次いでくれ、嬉しいことでした。教祖殿で存命の教祖に帰ったことを報告すると、いつもながら大きな懐の中に包まれるような温かい感じを覚えました。また、「おかえりなさい」と皆さんに声をかけられることも心から嬉しく感じました。やはり人類の故郷ですね。

大概隔了兩年半的時間,這個月初我返回原地去了。因為鈴要聽別席講話,還有來台灣當一年交換生的直理也要回國,所以一起回去的。別席講話是恰巧我高中時代的朋友擔任講師特別用華語進行講話,使我很高興。在教祖殿向永生的教祖報告回到原地,如同往常一樣感到被抱在大懷抱般的溫暖感覺。還有大家都跟我們說「歡迎回來」,也真溫馨。果然這裡是人類的故鄉。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
よく
 人の物を盗んだり、人を騙して自分の利益になるようなことをしてはもちろんいけませんが、そこまでいかなくても、人より余計に物やお金を欲しがったり、人を押しのけて、無理に儲けようとしたり、或いは自分が持っている以上に、いくらでも手に入れたいという心が「よく」のほこりになります。
こうまん
これも掃除を忘れると、つい心に積もりやすいほこりです。どういう心かと言うと、自分の知らないことでも知っているような顔をしたり、人よりえらい顔をして通りたいと思う心です。また人のすることを見下したり、人の欠点をわざわざ探したりするのも「こうまん」のほこりになります。いつも人の意見を聞いて、心を低く持つことが大切なのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
私欲
偷別人的東西,或為了自己的利益去欺騙別人,當然都是不對的行為。但是即使沒有做這些事情,卻想要得到比別人更多的東西、金錢;或是想辦法排除別人讓自己得到好處;沒有道理地佔人家便宜;自己已經擁有的東西,卻還想要得到更多、更好的‧‧‧,這些也會在心裡產生「私欲」的灰塵。
驕傲
這也是一旦忘記清掃,就會不自覺地在心裡累積的灰塵。要說驕傲是什麼樣的灰塵,就是不知道的事情也裝作知道的樣子,以及認為自己比別人了不起的心態。另外,看不起別人做的事情,故意去找別人的缺點,也是屬於「私欲」的灰塵。常常帶著謙虛的心傾聽別人的意見,這一點非常重要。(改變內容一部分)

2017年01月30日

梅花通信156号

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♪ 梅花出張所12月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
ただいま台湾はお正月の真っ只中です。
そんな中、昨日の春季大祭参拝に駆けつけてくださったジムさん、イテイさん、ありがとうございました!
それから、わざわざ美味しい採れたてトマトを届けてくださったキンさんご夫妻、ありがとうございました!
では、昨日発行しました、「梅花通信」をご覧ください!


梅花出張所通信156号
立教180年(2017年)1月29日発行

❍ 日誌
12月25日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、小阪優、黃美蘭、金雅萍、黃啟元、蔡依婷、黃潔宜。(参拝者計9名)

❍ 我曰
 明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます!
 台湾でも日本でもお正月に初詣に行く人は多いようです。年の初めにどんなことを神様や仏様にお願いするのでしょうか?天理教では毎月一度の月次祭と毎日朝と夕におつとめをします。神様に向かい何をお話しすればいいのでしょうか。私は感謝と反省と祈りだと思います。まず、神様からのいっぱいのご守護に感謝し、そして自分の心の使い方を反省する。埃が積もったら掃除します。そして、自分や周りの人や世界の人のために祈ります。清々しい気持ちでいっぱいになりますね。

恭喜恭喜!新年快樂!
過年時在台灣、日本都一樣很多人去寺廟拜拜。人人在年頭向神或佛許願什麼呢?天理教在每月一次的月次祭和每日早晚行使聖舞拜神。那向父母神說什麼話好呢?我認為要感謝、反省和祈禱。首先對父母神給與的無限祐護感謝,再來反省自己的心靈運用方法。如果有累積灰塵要馬上清掃。最後為了自己、周圍的人和全世界的人衷心祈禱。感到神清氣爽把!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
うらみ
 教祖は、『なんぎするのもこころから わがみうらみであるほどに』と、みかぐらうたで教えてくださいました。つまり、自分の考えが思い通りに実現しなかったといって人のせいにしたり、人を恨んだりするのはほこりの心で、自分の力が足りなかったことを反省することが大切です。誰かがこう言った、ああ言ったと根にもって、人を恨むのもほこりとなります。
はらだち
人が何か言ったからと、すぐに腹を立てて怒る人はいないでしょうか?自分がおもしろくないからといって少しのことに腹を立てたり、八つ当たりして怒る心はほこりとなります。いつも広く大きな心をもって、短気を起こさず、できるだけ辛抱して腹を立てないようにしましょう。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
怨恨
教祖在神樂歌裡教導我們:「一切苦痛生自心,反躬自問莫尤人」。也就是說,自己心裡想的事情沒有辦法順利實現,就怪罪或怨恨別人,這樣在心裡便會產生灰塵。碰到這些事情時,應該多反省自己是哪裡沒做好,而不是怪罪別人。另外,討厭某某人說的話,就一直放在心裡,這樣也會成為怨恨別人的灰塵。
氣憤
你們之中有沒有人,聽到別人說了不中意的話,馬上就生氣的呢?因為自己說的話別人不感興趣,或為一點點小事情就發脾氣,以及隨便對別人生氣,都會成為灰塵。應該用寬大的心,時時去包容別人,儘量克制自己的脾氣,不要隨便生氣。(改變內容一部分)

元旦祭

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2016年12月31日

梅花通信155号

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♪ 梅花出張所11月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今年も残りわずかとなりました。
来たる新年はどんな年になるか期待いっぱいですね。
今年も一年どうもありがとうございました!
新年もどうぞよろしくお願いいたします!

では、梅花通信をご覧ください。


梅花出張所通信155号
立教179年(2016年)12月25日発行

❍ 日誌
11月27日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、小阪優、黃美蘭、金雅萍、黃啟元、蔡依婷、陳慕仁、陳素蘭。(参拝者計10名)

❍ 我曰
 昨日ある人に「お会いできて嬉しいです」と言われて、何か新鮮な感じを覚えました。日本語ではあまりこう言わないし、気恥ずかしさも感じるためか自分から言うことも少ないのですが、実はとても良い表現だと思っています。好きな言葉に「袖振り合うも多生の縁」があります。偶々隣り合わせた人も実は縁があって言葉を交わすことになったと考えられます。親神様が会わせてくださった兄弟姉妹ですね。皆さんは今年一年どんな出会いがありましたか?そして来年も縁ある人との素敵な出会いが楽しみですね!

昨天有一個人對我說「認識您很高興」,使我感到一點新鮮的感覺。因為用日語不常這麼說,而且本身覺得有點害羞,很少自己主動地說這句話,但是我一直認為這是一個好用語。「萍水相逢也是前世之緣」是我喜歡的諺語之一。偶然坐在旁邊的人跟他交談也算是有緣份的吧。就是父母神安排認識的兄弟姊妹。你今年有遇到什麼樣的相逢呢?那明年又期待很棒的相遇呢!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
にくい
 自分のことを思って注意してくれたり、親切にアドバイスをしてくれたりする人に対して、それが気に入らないといって憎む心。これが「にくい」のほこりです。家族や友達同士で相手を悪く思って、陰口を言ったりすることはないでしょうか?また、人がミスをしたからといって、その人を悪く言うのではなく、やさしい心でそのミスを許すことも大切なことです。
かわい
赤ちゃんや小さい子をかわいいと思ったり、動物や人形をかわいがるのはとても良いことですし、もちろんほこりの心遣いではありません。しかし、自分さえ良ければ他の人はどうでも良いという心や、自分の家族だけを特別にかわいがる心は、ほこりの心遣いになってしまうのです。また、かわいいと思う心が強くなり過ぎて、悪い行いをしても注意しなかったり、自分の子に好きなことばかりさせておくのも「かわい」のほこりになります。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
憎惡
對那些特別好心提醒我們該注意的事情,而且給我們建議的人,如果心裡覺得討厭的話,那就是憎惡的灰塵。跟家人、朋友吵架事後,有沒有在背後說人家的壞話?別人犯錯的時候,不要批評,應該用溫暖的心去包容,這點非常重要!
偏愛
疼愛嬰兒、小朋友,或喜歡動物、玩偶等等,都是很好的事情,不會變成心裡的灰塵。但是,如果只顧自己好、不管別人怎麼樣;或者只特別疼愛自己的家人而不懂得去愛別人的話,心裡就會蒙上灰塵。此外,太過份偏愛某個人,即使他做了不好的事情也不糾正;或是讓自己的小孩想做什麼就做什麼,也是偏愛的灰塵。(改變內容一部分)

2016年11月28日

梅花通信154号

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♪ 梅花出張所秋季大祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。

きのうは11月の月次祭を執り行いましたが、
この時期には珍しい朝から晩まで降り続く雨でした。
足下の悪い中、大勢の方に来ていただいて、
賑やかにおつとめをつとめることができ、嬉しかったです。
雨のせいで、気温もだいぶ下がりましたね。
今朝もぐっと涼しい朝でした。
今後、徐々に寒くなって来ますね。
どうぞ皆さん、お体には気をつけてください!

では、きのう発行しました「梅花通信」をご覧ください!!

梅花出張所通信154号
立教179年(2016年)11月27日発行

❍ 日誌
10月30日 梅花出張所秋季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、数延順仁、黃美蘭、李元鐘、李友子、ゆうゆ、岡田庄治。(参拝者計9名)

❍ 我曰
 旭山動物園の坂東元園長が次のように述べています。「全ての生き物は自分のために社会をつくってはおらず、次世代がどれだけ健全に生き残れるか、子供の生存率をいかに上げるか、子供がちゃんと生きていけるかという視点で社会をつくっている。」38億年前に最初の生命が誕生し、進化を遂げつつ今に至るまで、私達の祖先は命というバトンをつないできてくれました。私達が生きる意味はこのバトンをしっかり次につなぐことだろうなと、ふと思う今日この頃です。

旭山動物園的坂東元園長敘說:「所有的生物並不是為了自己作社會,而是從下一代能不能健全生存、孩子的生存率如何提高、孩子能不能好好生存下去的觀點作社會。」38億年前最初的生命誕生後,一直取得進化到現在,我們的祖先一直傳遞叫做“生命”的接力棒。我們生存的意義應該是把這個接力棒要好好傳遞下一代。我近來常想到這事。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
八つのほこりについて知ります……の巻
をしい
 古くなった道具や洋服などを大事にして捨てるのを惜しいと思うのは良いのですが、世のため人のために心を遣い体を動かすことを惜しんだり、払わなければならないお金や人から借りた物を返すことを出し惜しんだり、また汚れる仕事や疲れる作業は人にさせて自分だけは楽をしたいと思う心、こういう心遣いが「をしい」のほこりになります。
ほしい
人間は誰でも、お金や洋服やきれいな家、それに車など、いろんな物をほしいと思うものです。ですから、そのこと自体はほこりではありませんが、働くこともしないでお金をほしがったり、自分は持っているのに、さらにその上の物をほしがったり、あるいは人の物を見てはあれがほしい、これがほしいと思う心がほこりなのです。今、自分にお与えくだされている物をまず喜ぶことが大切です。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧八種心塵 篇
吝惜
用心保存使用過的生活用品、衣服等,捨不得丟掉,都是好事。但是若捨不得為世界或他人用心、勞動身體;或者,必須要花的金錢不肯花;或是向別人借來的東西不願意歸還;骯髒的工作或辛苦的事情交給別人,只想自己過得輕鬆‧‧‧,這樣的想法就會產生「吝惜」的灰塵。
貪心
每個人都喜歡金錢、衣服、漂亮的房子和車子,想要的東西有很多,這樣子並不算是心裡的灰塵。但是,不先工作就想要得到金錢;或者對已經有的東西不滿足,想要得到更好的;或是看到別人有什麼東西自己也想要,這樣子貪心的話,就會變成灰塵。記得對自己已經有的東西感到滿足和高興,這才是最重要的。(改變內容一部分)

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