2017年10月23日

梅花通信165号

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♪ 梅花出張所9月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
秋の大型台風が過ぎていきました。
日本では被害も出ているようですね。
どうぞお気をつけください。
ここ高雄は、この台風が持って来たのか、
涼しい風が吹くようになりました。
季節が秋に移り変わったようです。
昨日の大祭も、直会の途中でエアコンを消しました。
皆さんが帰る頃、外は大分涼しくなってましたね。
昨日の大祭に合わせて、梅花通信を発行しましたので、
どうぞご覧になってください!!

梅花出張所通信165号
立教180年(2017年)10月22日発行

❍ 日誌
9月24日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、蔡依婷、金雅萍、黃啟元、数延順仁。(参拝者計8名)

❍ 我曰
 先日、岩手の上級教会からお手紙をいただきました。冒頭に「9月中は雨の降る日が多く、稲穂が育つのか心配されましたが、例年通りの収穫が見込まれ、安堵しています。親神様の御恵みは本当にありがたいなと思います。」とあり、ハッとしました。毎日当たり前のように口にするお米や野菜なども親神様の御恵みあってのこと。常に「ありがたい」と思う気持ちを忘れてはいけないと、改めて心に言い聞かせました。

前幾天收到岩手的上級教會寄來的信。在開頭寫著:「因為9月下雨天很多,擔心水稻長勢,結果預計有常年的收成,放下了心。我覺得父母神的慈惠真是難得、感謝。」我讀了突然發覺每天自然而然般吃的白米和蔬菜等都靠父母神的慈惠才有的。我重新對自己說總是不能忘記感到「對事物難得、感謝之心」。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
おてふりについて知ります……の巻
 おつとめのときの、手と足の動作のことを「お手振り」と言います。
 おてふりは、教祖が直接教えてくださったもので、座りづとめとよろづよ八首、それに十二下りまで、それぞれ違う手の振り方と足の動きを教えてくださっています。
 教祖は、おてふりについて、『つとめに、手がぐにゃぐにゃするのは、心がぐにゃぐにゃして居るからや。一つ手の振り方間違ても、宜敷ない。このつとめで命の切換するのや。大切なつとめやで』と厳しくおっしゃいました。私達が勇んでおてふりをつとめるという心になれば、教祖もきっと喜んでくださいます。
 世界中で、もっと多くの人が、もっと多くの教会でおつとめをつとめるようになれば、人々は必ず明るい心になり、陽気ぐらしの世界がやってくると教祖はおっしゃいました。人間の悩みや苦しみや争いがなくなる根本は、このおつとめにあります。世界中の人が幸せになるように、がんばっておてふりを覚えましょう!(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧手舞 篇
在拜拜的時候,配合神樂歌的歌詞,手、腳一起配合做動作,所以稱為「手舞」。
手舞,從坐拜、八首到十二段,每一個手和腳的動作,都是教祖親自教導給人們的。
關於手舞,教祖曾經很嚴肅地說:「奉行聖舞地手勢軟而無力者,乃是其內心不夠堅定之故。每一個手勢均不得有誤。此聖舞可使生命重生,是很重要。」現在教祖看到人們認真、踴躍跳手舞的樣子,心裡一定會很高興。
教祖也曾經說過,如果,世界上更多更多的人們,願意到教會去拜拜、跳手舞,大家的心情就會變得更開朗,也就能越接近康樂生活。為了要實現這個目標,讓煩惱、苦惱、戰爭都消失,使人們能過幸福的生活,我們要努力練習手舞吧!(改變內容一部分)

2017年09月25日

梅花通信164号

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♪ 梅花出張所8月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
秋分の日も過ぎましたね。
高雄も朝晩涼しくなりましたが、
日中は暑い日が続いています。
朝の天気予報では台湾のどこかの予想最高気温37度でした。
これから昼夜の気温差で体調をくずす人も出て来ますね。
どうぞ体に気をつけてください。
きのう(24日)は9月の月次祭をつとめました。
そして梅花通信も発行しましたので、
どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信164号
立教180年(2017年)9月24日発行

❍ 日誌
8月27日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、蔡依婷、金雅萍、黃啟元、李元鐘、李友子、ゆうゆ。(参拝者計10名)

❍ 我曰
 大学の新年度がスタート。一昨日の1年の授業に来た新入生とは12年ぶりの再会でした。12年前、彼女は6歳。幼稚園年長組で1年間日本語を教えた教え子だったのです。彼女はその時から日本語に興味を持ってくれて、勉強し続けていたようで、大学も日本語学科を志望したとのこと。「日本と台湾の人々が互いに理解を深められるように、お互いの言葉を勉強してほしい。そのために自分のできることは何でもする」今年逝去された大学の恩師の言葉を思い出しました。

大學開學了。前天上一年級課的新生裡面,有一位同學和我相別12年後再會。她是12年前幼稚園大班,當時我教她們班教一年的日語。她說當年就啟發日本和日語的興趣,一直繼續學習,結果大學志願報考日文系的。「日本人和臺灣人為了互相加深瞭解,希望學習對方的語言。為了促進此事自己能做什麼就做什麼。」我忽然想起今年去世的大學恩師所說的這番話來了。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
おつとめについて知ります……の巻
 人間の体は親神様からの借り物であり、隅々まで親神様がお働きくださっているから、自分の思うように使えるのです。
 例えば誰かから物を借りるとき、黙って借りることはなく、必ず「ありがとう」とお礼を言うはずです。人間の体も同じことで、親神様からお借りして、毎日健康に使わせてもらっているのだから、お礼を言わなくてはいけません。それが「朝夕のおつとめ」です。
 それから、教会では毎月、「月次祭のおつとめ」がつとめられますが、月次祭のおつとめも、毎日を元気に過ごすことができるお礼を申し上げるものです。教祖はこのおつとめで、人間のどんな悩みや苦しみもたすけていただけると仰せくださいました。そして世界中の人々が平和に暮らせるようになるための根本も、このおつとめにあると教えてくださっています。
 今も重い病気で苦しんでいる人は世界中にたくさんいます。そういう人たちが、深い悩みや苦しみからたすかるように、しっかりおつとめをしましょう。親神様からは私達のこともお守りくださいます。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧拜拜 篇
我們的身體,是向父母神借來的,無時無刻都受到父母神的祐護,才能自由自在地使用。
向人借東西的時候,應該要向借我們東西的人說「謝謝」。我們的身體也是一樣的。向父母神借來的身體,同時每天可以健健康康地使用,當然要說謝謝才行。而每天的早拜和晚拜就是向父母神說謝謝的時候。
另外,還有每個月的月次祭拜拜。到月次祭拜拜,也是為了感謝父母神,讓我們每一天能平安地渡過。教祖說,任何不愉快的事情,煩惱也好,只要真心誠意地參加拜拜,都可以得到父母神的祐護。
另外,拜拜的時候,也向父母神祈求,讓世界上的人們都能和平相處,不要再有戰爭。現在世界上還有許多生病的人,也有許多為煩惱所苦的人,為了讓他們能早點獲得父母神的祐護,我們應該常常去拜拜,這樣父母神也會保祐我們。(改變內容一部分)

2017年08月31日

梅花通信163号

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♪ 7月月次祭に参拝された二人です ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
先月の月次祭は、台風来襲のため、二人で行いました。
台湾も日本も夏は台風の季節ですね。
火、水、風は親神様からいただく私達に欠かせないご守護ですね。
いつもちょうど良い太陽熱や雨風をいただいていることに感謝しないといけませんね。
そして私達は感謝しながら、大切に大切に使わせていただかないとだめですね。
今月の月次祭は8/27に行いました。
同日発行しました梅花通信をご覧ください!

梅花出張所通信163号
立教180年(2017年)8月27日発行

❍ 日誌
7月30日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美。(参拝者計2名)

❍ 我曰
 天理高校の一年先輩だった中村さんは野球部のキャプテンでした。印象に残っているのは、野球部寮は遠く離れているのに、自主参加の日曜早朝ひのきしんにほぼ毎週参加されていたこと。また毎朝の参拝以外にも本部神殿によく足を運ばれていたと聞いたり。その野球部は甲子園で初優勝を果たしたのです。そして今年、母校を監督就任一年目で甲子園ベスト4に導きました。きっとあの頃と同じように神殿に足を運び、ひのきしんに励まれているのだろうなと勝手に想像しながら、テレビの前で応援していました。

比我大一年的中村學長是,那時天理高校野球部的隊長。印象深刻的是,雖然他住的野球部員宿舍離本部遙遠,但他幾乎每次參加週日清晨聖勞活動。而且,除了每早參拜以外獨自常去本部神殿參拜。那一年他們在甲子園得了首次冠軍。然後今年,當母校總教練第一年就在甲子園進了四強。我一邊猜想他像那些時候一樣常去神殿並勤於聖勞,一邊在電視前加油學長帶領的母校隊…。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
教会参拝について知ります……の巻
 教会は日本の全都道府県にあります。そして世界では、南極以外のすべての大陸にあって、その数は一万七千を超えています。
 私達がいただくご守護の元は親神様がお鎮まりくださるおぢばにあります。そして、その親神様のご守護を人々に取り次ぐのが教会の役目なのです。木に例えると、根がおぢばで、そこから教会本部という幹が出て、さらに国々の教会という枝葉につながっています。根からの道筋がしっかりとつながって木が生き生きと育つように、教会も、たとえどんなに離れたところにあっても、そこにはおぢばの理が流れて、みんなが幸せになれるご守護をいただくことができるのです。
 それに自分一人で教えを学ぼうとすると、どうしても自分中心の勝手な解釈をしてしまうことが多くなります。だから、教会へ行って会長さんからお話を聞いたり、おつとめやひのきしんをすることで、自分の心のほこりを払うように努力する。そうすると親神様の本当のお心が分かり、みんなが陽気ぐらしへ近づいていくのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧教會參拜 篇
在日本每個都道府縣都有天理教教會。世界上除了南極以外的地方,每塊陸地都有教會,全世界約有一萬七千間的教會。
拜鎮座在原地的父母神所賜,我們每天得到各種祐護,才能自由自在地過生活。而將父母神的神意傳達給人們的地方,就是教會。如果用樹來比喻,樹根是親里原地,教會本部是大樹幹,分布在世界各地的教會,則是樹枝及樹葉。因為有健康強壯的樹根,整棵樹才可以生氣蓬勃地生長。反過來說教會也一樣,不管分布在世界上哪個角落,都能獲得從跟(原地)傳來的養分(父母神的教導),並把幸福傳到世界各個角落去。
我們在學習教理的時候,只是用自己的想法去解釋,很容易不知不覺走錯了方向,慢慢偏離父母神的教導。所以到教會,聆聽會長的教導,參加拜拜,做聖勞,也努力地把心裡的灰塵掃除,這樣才能真正了解父母神的教導,邁向真正的康樂生活。(改變內容一部分)

2017年08月01日

梅花通信162号

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♪ 梅花出張所6月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台風9号と10号が続けて上陸して、
高雄は二日間の台風休暇となりました。
あちこちに被害が出ているようです。
早く元どおりの生活ができるように、復興を願います。
7/30に発行しました「梅花通信」です。
ご覧ください。

梅花出張所通信162号
立教180年(2017年)7月30日発行

❍ 日誌
6月25日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、蔡依婷、黃啟元、黃美蘭、数延順仁。(参拝者計7名)

❍ 我曰
 私達の人間生活の目標「陽気ぐらし」について、次のように教えられます。「皆んな勇ましてこそ、真の陽気という。めんめん楽しんで、後々の者苦しますようでは、ほんとの陽気とは言えん。」毎日を明るく楽しんで生きることは大切なことですが、自分だけではだめで、ほかの人や後に続いてくる人にも喜んでもらうことが大切なのですね。戦争や環境問題を解決するカギになるように思えます。

有關我們人類生活的目標「康樂生活」,有如下教導。「使人皆能踴躍心歡,方是真正康樂,如儘個人歡樂,使別人受苦,則不能稱為真正康樂。」每日快快樂樂生活是重要,不過只有自己或自方的話不算好,更重要的是他人或他方以及後代也能夠歡喜。我想這也就是解決戰爭或環境問題的關鍵之一。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
御供について知ります……の巻
 元々は、お屋敷に帰って来た人々が、教祖から直接、お手元にあったお菓子や果物をいただいたり、中には、麦を火にかけて粉にした「はったい粉」をいただいて、それを食べると不思議なご守護をいただきました。これが御供の始まりでした。その後、明治11年ごろから、砂糖で作られた金平糖というお菓子に代わり、さらに明治時代の後期になって、きれいに洗ったお米に代えられて今日までずっと続いています。
 御供は、おぢばでご存命の教祖の御前に供えられてお下げいただいたお米なので、それをいただいた人は、教祖の人間をたすけたいという深い親心と不思議なお働きによって、病気が回復するご守護をいただけるのです。
 御供は薬と違って、お米そのものが効き目を表すわけではありません。その中に込められた教祖の親心にお礼を申し上げ、親神様と教祖に喜んでいただけるような心になることが何よりも大切です。そして、その心に不思議なご守護が現れるのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧神米 篇
以前,教祖對於首次回來原地的人,都會親自賜給人們糖果、水果等東西,慰問人們旅途的辛勞。這些東西裡面,有一種是小麥炒熟以後磨成粉,包成一小包一小包的「炒麥粉」,大家吃下去以後,經常可以得到不可思議的祐護。因此發給人們「炒麥粉」就慢慢變成了習慣。不久以後,也會固定發給人們用砂糖作成的糖果「金米糖」。到後來,則發給大家洗過的米。這樣一直持續到今天,就是我們所說的「神米」。
神米,是在原地永生的教祖前拜過以後,包起來作成的。服用神米的時候,應該想起教祖拯救世人的慈心。任何的疾病,教祖都會賜與不可思議的祐護,使疾病能康復。
不過,神米和一般的藥不同,只是吞下去不會有什麼效果。神米裡面包括了教祖拯救世人的慈心,在服用的同時也要想一想,自己有什麼需要改掉的壞習慣,要怎麼做才能讓父母神和教祖高興,能夠這樣想是最重要的。這樣一來,不可思議的祐護也會降臨到自己身上。(改變內容一部分)

2017年06月30日

梅花通信161号

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♪ 梅花出張所5月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
高雄は夏本番となっています。
今年は、果物が豊作のようで、あちこちからいただいています。
有り難いことです。
おかげで、マンゴー、ライチ―、グアバー三昧の毎日で、
幸せを切に感じています。
さて、今月25日に発行しました「梅花通信」をお届けします。
どうぞご覧になってください!

梅花出張所通信161号
立教180年(2017年)6月25日発行

❍ 日誌
5月21日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、蔡依婷、黃啟元、金雅萍、黃美蘭、棚田義行。(参拝者計8名)

❍ 我曰
 先日、台南にある廟へ行って、さまざまな儀式を見て来ました。「補運」、「開運」と称して、多くの人が神様に手を合わせ、祈りを捧げていました。台湾人の心の元にある信仰心を垣間見る思いがしました。奈良県天理市にある天理教の聖地、「おぢば」にもたくさんの人が祈りを捧げに訪れますが、親神様は願い通りではなく、心通りのご守護をくださると教えられます。ただ願うだけでなく、心を澄ますことが大切なのですね。

前幾天我去台南的某所廟看了各式各樣法事。很多人到該廟為了「補運」或「開運」很虔誠地向神合掌祈禱。我發現臺灣人心地深處擁有的信仰之心。在奈良縣天理市的天理教聖地-「原地」,也很多人來虔誠祈禱。天理教教導說父母神的祐護並不依照許願,而依照心地。重要的是不僅許願還澄清各自的心地呢。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
おふでさきについて知ります……の巻
 「おふでさき」は、教祖ご自身が直接筆でお書きになったもので、天理教の最も大切な書物である「原典」の一つです。日本には千年以上も前から「和歌」という形の文章があって、それは、五・七・五・七・七の合計三十一文字でできていますが、おふでさきも人々が親しみやすいように、その和歌の形式で書かれています。お歌は全部で1,711首あり、すべて教祖が直接ご自身でお書きになりました。
 教祖がおふでさきの中で一番強くおっしゃっているのは、「おつとめをしっかりとつとめてほしい」ということです。それを分からせるために、親神様が人間を創られた様子や、すべての人間をかわいいと思っておられる親心、そして、人間が互いにたすけあうことの大切さなどが詳しく書かれています。
 教祖は、親神様のお気持ちやお考えをいろいろ話してくださいましたが、ただ耳で聞くだけでは忘れるし、長い年月が経つとお話が間違って伝わることもあるだろうから、そうならないように、教えをちゃんと筆で書いてくださったのです。そのお陰で、いつの時代になっても教えが変わらずに伝わります。もっともっとこの教えが広まって、世界中の人々がおふでさきの教えに添って暮らすようになれば、必ず陽気ぐらし世界がやってくるのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧御筆先 篇
御筆先,是教祖親自寫下來的書,是天理教最重要的「原典」之一。全書以日本傳統的「和歌體」,五、七、五、七、七的格式寫成,像唐詩一樣是對句,很容易閱讀。整本書總共有1711首,都是教祖親手寫下的。
教祖在書中最強調的事情,就是「徹底奉行神樂聖舞」。為了讓大家了解奉行聖舞的重要,御筆先裡記載了父母神創造人類的事情,還告訴人們,大家都是父母神可愛的子女,應該要不分彼此、互相幫助。另外,書中也詳細地說明了如何實現康樂生活。
教祖雖然將父母神的神意和想法告訴了人們,但是因為擔心人們只是耳朵聽聽,很容易就忘記了,而且口耳相傳的話,過了一段時間後,也很可能會說錯、記錯,所以為了讓父母神的教導能夠正確地流傳下來,教祖特地親手將要教導給人們的事情寫下來。因為這樣,所以不管在什麼時代,都能夠保留下來,將教理傳達給更多人,讓世界上的人們,都可以依照御筆先的教導,來實現康樂生活世界。 (改變內容一部分)

2017年06月20日

梅花通信160号

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♪ 4月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
高雄は梅雨で長い雨の季節。
幸い、この辺は、道路の冠水や浸水などの被害はないですが、
同じ高雄でも山のほうへ行けば、大きな被害を受けています。
自然の災害がなくなるよう、私達人間は、心の遣い方を考えなくてはと思っています。
さて、5月21日に発行しました「梅花通信160号」です。
どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信160号
立教180年(2017年)5月21日発行

❍ 日誌
4月30日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、蔡依婷、数延順仁、黃啟元、岡田庄治。(参拝者計7名)

❍ 我曰
 ケニアに住んでいる弟が今年に入って二度も空き巣に入られたそうです。一度目は留守中にパソコンなどを盗られ、二度目は空き巣に遭遇したとか。アフリカはやっぱりアフリカだなと感じました。この件を聞いて、教会長である父からの言葉は、「教祖は当時同じような境遇にあった人に『欲しい人にもらってもらったら、結構や』とおっしゃった」と。世界たすけに向かう人の心意気ですね。

前幾天住在肯亞的我弟弟家中無人時進了小偷,是今年第二次。第一次被偷筆電等等,第二次回到家時小偷還在卻跑掉了‧‧‧。聽到這消息,我覺得非洲就是非洲。身為教會長的家父跟我弟弟說「教祖曾經向遇過同樣狀況的人說過『送給需要的人就好了』。這就是要面向世界拯救的人應有的心意氣魄。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
おさづけについて知ります……の巻
 「おさづけ」は別席のお話を九回聞いて、人をたすける心に生まれ変わった、その人の心に授けられる生涯の宝で、ご存命の教祖から頂戴する、とても尊いものです。この「おさづけ」をいただいた人のことを、ようぼくと言います。ようぼくは、病気やケガをして苦しい思いをしている人にこの「おさづけ」を取り次ぐことができます。教祖は「おさづけ」を取り次げば、どんな痛みでも苦しみでもたすけてやろうと仰せくださっています。
 「おさづけ」は、お呪いや魔法のようなものではありません。「おさづけ」で大切なことは、取り次ぐ人と取り次いでもらう人の心が、親神様の思いと合っているかどうかということです。私達が教えに合わせて心の向きを変えなければ、親神様の不思議なお働きはいただけないし、病気やケガも思うようには回復しません。だから教えに添って心を正しく遣うということが一番大切ということになります。
 あなたも別席を運んでようぼくになれば、世界中の人々に「おさづけ」を取り次ぐことができるのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧神授 篇
「神授」,是當一個人聽完九次的別席講話之後,內心有了想要救助他人的念頭,於是向教祖拜領的一生寶物。領授過「神授」的人,便成為用木。用木可以替生病、受傷的人行使「神授」。教祖曾經說過,行使「神授」之後,任何的病痛、痛苦,都可以得到拯救。
「神授」並不是咒語,也不是魔法,行使「神授」的時候,最重要的是行使的人和被行使的人,有沒有遵照父母神的意思,來使用自己的心靈。如果沒有遵照父母神的意思使用心靈,還是像原來一樣沒有改變的話,就沒有辦法得到父母神不可思議的祐護,疾病、傷痛也就不能消除,身體更無法復原。所以,依照父母神的教導,正確使用自己的心靈是做重要的事。
你也去聆聽別席講話,成為用木,這樣一來便可以為世界上的人們行使「神授」。 (改變內容一部分)

ひのきしんデー

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2017年06月03日

花畔分教会長夫妻来台

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花畔分教会長夫妻来台

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花畔分教会長夫妻来台

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