2019年04月30日

梅花通信183号

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♪ 梅花出張所3月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
4月30日、平成が幕を閉じますね。
そして来たる令和。良い時代になりそうです。

そんな中、4月月次祭を執り行いました。
そして、梅花通信を発行いたしました。
どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信183号
立教182年(2019年)4月28日発行

❍ 日誌
3月31日 梅花出張所月次祭
(参拝者計9名)

❍ 我曰
 4月5日は清明節でした。多くの人がお墓参りをされたことでしょうが、自分の祖先に思いを馳せて、自分の代までバトンを繋いできてくれたことに感謝をするのは大事なことだと思います。そして、自分のおじいさんのおじいさんの、そのまたおじいさん・・・と辿っていくと、最後は親神様に行きつきます。私達が「親神様」と親しくお呼びする所以です。親神様にとって私達人間は子供であり、私達が陽気に暮らすことを願われています。親に喜んでいただけるよう、互いに助け合って、陽気ぐらしを実践しましょう。

4月5日是清明節,我想很多人去掃墓拜祖先。緬懷祖先,感謝他們一直傳遞接力棒傳到我的代,我認為這是非常重要。然後,想到自己爺爺的爺爺,再來他們的爺爺‧‧‧一直追溯的話,最後果然到達父母神。這就是我們神之所以稱呼為「父母神」。對父母神來說我們人類是孩子,祂總是希望我們過康樂生活。所以我們為了父母高興,儘量互相幫助,實現康樂豐實世界吧!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
おつとめのとき頭を下げるんですけど、みんなは何をお祈りしているんですか?
 これは一人ひとりみんな違うでしょうけど、おつとめのときに心の中で親神様と教祖に申し上げることは、大きく分けて三つあると思います。一つ目は、元気に体を使わせていただけることへのお礼。二つ目は、教え通りに心を遣わなかったことや、実行できなかったことのお詫び。そして三つ目は、世界中の人々が陽気に暮らしていけるよう親神様のお働きをなお一層いただきたいと願う心。誰でもだいたいこの三つの気持ちが中心なのではないでしょうか。
 それと、同じお願いでも人のために願うのと、自分のことを願うのとでは気持ちが違いますね。できれば、辛い思いをしていたり困っていたりする身近な友達や世界の兄弟のことを真っ先にお願いして、早くたすかってもらえるように祈り、最後に自分の希望していることをお願いすると親神様、教祖もお喜びくださるでしょう。(内容一部改変)

拜拜的時候,大家都低著頭,不知道都在祈禱些什麼事?
每個人祈禱的事情應該都不一樣,不過一般來說,拜拜的時候,大家對父母神、教祖祈求的事情,大致可以分三種:
第一,感謝父母神將身體借給我們使用;第二,反省自己沒有遵照教理的教導,或做了違背父母神意的事情,向父母神道歉;第三則是向父母神祈求,希望世界上的人們,能夠一起過康樂生活。大概所有的人,都以這三件事情為主。
還有,同樣是向父母神祈願,為別人以及為個人祈願的想法可是不一樣的。可以的話,先幫那些被煩惱、疾病等所困擾的身邊朋友、全世界的兄弟姐妹們祈禱,希望他們早日獲得拯救;然後再為自己的事情祈禱。這樣做的話,父母神跟教祖一定也會非常高興。(改變內容一部分)

2019年03月31日

梅花通信182号

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♪ 梅花出張所2月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
3月も終わり、日本は新しい出発のシーズンですね。
桜もあちこちで満開となっているようです。
さて、台湾は、清明節の季節となっています。
皆さん、お墓掃除に行かれています。
そして清明節が過ぎると、
高雄はぐんぐん暑くなってきます。嬉しいですね!

本日は当出張所の月次祭。そして本日、梅花通信を発行しました。
どうぞ、皆さん、ご覧ください!

梅花出張所通信182号
立教182年(2019年)3月31日発行

❍ 日誌
2月24日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃啟元、孫翌翔。(参拝者計5名)

❍ 我曰
 昨日の授業で、「思いやり」について討論しました。ある学生が「今は自分のことばかり考えて、人のことを考えない人が多くなっていますが、できるだけ思いやりの心を持って人のことを考えられれば、良い社会になっていくと思う」と発言していました。素晴らしいと思いました。教祖が「みんな勇ましてこそ真の陽気」と教えてくださっています。思いやりの心、助け合いの心を持つことが、みんなの陽気ぐらしに繋がっていきます。
昨天上課時關於「體貼、關懷」討論。有一位學生發言說:現在有很多人自為中心,不願為他人著想的,可是每個人儘量擁有體貼心能著想別人的事,社會可能會變得很好。我覺得非常好。教祖教導我們說「使人皆能踴躍心歡,方是真正康樂」。我們的康樂生活就從我們擁有體貼的心、互助之心開始。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「ひのきしん」ってお掃除をすることですか?
 「ひのきしん」は掃除をすることとは限りません。確かに「全教一斉ひのきしんデー」には、大勢の人達が公園などでゴミ拾いや草引きをすることが多いですが、掃除をすることだけがひのきしんというわけではありません。
 親神様の大きなご守護とお恵みによって生かされ、毎日を嬉しく楽しく暮らせることにお礼を申し上げて、その感謝の気持ちを行いに表すことをひのきしんと言うのです。だから、ひのきしんには色々な形があるわけです。
 親神様を信じる人々が感謝の心で「ひのきしんデー」に集まって、たっぷりと汗を流し、その日を励みにして、普段はたとえ一人でも、親神様のお礼の気持ちを行いに表せるように努力することが大切なのです。
 皆さんも元気に「全教一斉ひのきしんデー」に参加しましょう!(内容一部改変)
「聖勞(日之寄進)」就是打掃環境的意思嗎?
「聖勞」並不一定是打掃環境意思。確實「全教一齊聖勞日」的時候,大家一起到公園等戶外除草、撿垃圾,但是聖勞不只是指打掃而已。
我們每天在父母神的祐護下,才能快快樂樂地世界上生活,「聖勞」就是把心裡對父母神的感謝,用行動表現出來的行為。所以,聖勞的形式有很多種。
信仰父母神的人們,為了向父母神表達感謝之心,在「聖勞日」當天,大家聚在一起,努力地把環境打掃乾淨。當然,不只是聖勞日,平常做任何事情的時候也要心存感激,用感謝的心做好每一件事情。
希望大家都能一起快快樂樂地參加「全教一齊聖勞日」活動!(改變內容一部分)

2019年02月28日

梅花通信181号

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♪梅花出張所春季大祭に参拝された皆さん♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台湾の大学は、先週から新学期がスタートしました。
また新たな学生達との出会いもありました。
教室で顔を合わせ、言葉を交わすのも、縁あってのこと。
この縁を大切にしていきたいと、いつも思っています。
さて、梅花出張所は24日に今月の月次祭をつとめました。
そして同日、梅花通信を発行しましたので、
どうぞ皆さん、ご覧ください!!

梅花出張所通信181号
立教182年(2019年)2月24日発行

❍ 日誌
1月27日 梅花出張所春季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、棚田義行、黃美蘭、金雅萍、李元鐘、李友子、李ゆうゆ。(参拝者計8名)

❍ 我曰
 台湾のお正月、春節も過ぎました。フェイスブックなどでは、皆家族揃って食卓を囲んでいる写真が投稿されていました。皆幸せそうな笑顔です。見ている側も嬉しくなってます。しかし、この広い地球には、国の事情などの理由で家族が離れ離れになってしまったり、食糧が不足してお腹を減らしている子供達がたくさんいることも事実です。そんな人達に思いを巡らせること、困っている人をなんとか援けてあげてあげたいと真剣に考える時期に来ていると思います。
我們已過完春節了。很多人把家人團聚的照片上傳到臉書上,每個人的笑容代表大家的幸福。觀看照片的我也覺得歡喜呢。可是在這個寬廣的地球上有由各個國家的原因等全家離散的情形或因糧食不足而沒東西吃的孩子等等也是事實。現在我們應該遐想他們,想辦法支援遇到困難的人們。我想現在已經是要認真考慮的時候了。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「ふしから芽が出る」ってどういう意味ですか?
 木や竹の形を思い出してください。まっすぐに伸びた幹のところどころに硬くて盛り上がった部分があります。あれを「ふし」といいますね。「ふし」は折れやすいところですが、その反面、その「ふし」があるからこそ、そこから新しい芽が吹いてくる。
 教祖は私達の日常生活に起きてくる辛いことや悲しいことを、木や竹の「ふし」に例えて教えてくださったのです。つまり、辛くて悲しいからといって、投げ出したりあきらめたりするのではなく、辛い中でも親神様を信じて精一杯の努力をすれば、辛かったことから大きな喜びの姿が生まれてくるという意味なのです。
 「ふし」には、病気などの個人的な悩みもあれば、災害や戦争などという人類全体の大きな「ふし」もあります。でも、これらはすべて、親神様が私達に陽気ぐらしの生き方を考え直させるために見せられるものですから、「ふし」のときこそ大きな心になってたすけあいを実行することが肝心なのです。(内容一部改変)
「枝節萌芽」到底是什麼意思?
你們應該知道竹子長什麼樣子吧?竹子直直地向上生長,在莖幹的地方,每幾十公分就有一個硬硬的部分,稱為枝節。和其他地方比起來,節的地方比較容易被折斷;但另一方面,因為有節,所以才會長出新芽來。
教祖將平常生活裡不愉快、難過的事情,比喻成「枝節」。當碰到不愉快、難過的事情時,千萬不要就此放棄;儘管傷心、痛苦,只要對父母神充滿信心,打起精神努力,一定可以由克服困難中,得到莫大的喜悅。
小的枝節,就像是生病等個人的煩惱;災害、戰爭等等,則是全人類共同的大枝節。不管是小枝節還是大枝節,都是父母神為了讓我們反省,早日實現康樂生活而顯現出來的,因此,碰到「枝節」的時候,一定要以更廣闊的心胸,切實和別人互相幫助,這才是最重要的。(改變內容一部分)

2019年02月01日

梅花通信180号

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♪ 天理教梅花出張所12月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
新しい年を迎え、晴れやかなスタートを切りました。
台湾は旧正月を間近にひかえ、街はお祝いの雰囲気が満ちてきました。
皆が笑顔で新しい一年を過ごしていけるよう祈りたいと思います。
では、皆さんに1/24に発行しました「梅花通信180号」をお届けします。

梅花出張所通信180号
立教182年(2019年)1月27日発行

❍ 日誌
12月30日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児。(参拝者計3名)
1月1日 梅花出張所元旦祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美。(参拝者計2名)

❍ 我曰
 明けましておめでとうございます!今年は立教182年、つまり天理教が始まって182年となります。年の初めに、今年の目標や抱負を考えましたか?私も神様に、より一層「においがけ」と「ひのきしん」をさせていただくことをお誓いしました。「皆にたすけあいの心を伝えること」と「感謝、慎みの実践」です。皆さんも一緒にやりましょう!
新年快樂!今年是立教182年,也就是天理教創立182年了。在年初,有沒有想好今年的目標或抱負呢?我也向父母神發誓了今年更加努力「播香」、「日之寄進(聖勞)」。就是「向大家傳達互助之心」與「感謝和慎行的實踐」。您要不要跟我一起來呀!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
お医者さんでも病気は治るのに、どうして神様にお願いするんですか?
 確かに少し風邪をひいたくらいなら、病院で薬をもらって二、三日寝ていれば治ることが多いですね。でも、もっと広く考えてみましょう。
 今は昔よりずっと設備の整った病院が増えて医学も進歩しているのに、病気で苦しむ人は少なくなるどころかむしろ増えてきています。しかも、昔では考えられなかった新しい病気も出てきているのです。そのために今でも次々と新しい医薬品や技術が開発されていますが、お医者さんはその効き目を予想することはできても、実際にその効き方まで操作することはできません。つまり体内で薬がどのように効き目を表すかは、人間の力ではどうにもならないことで、これが親神様のご守護なのです。
 だから、もし薬と治療で風邪が治ったとしても、それはお医者さんに治してもらったというよりも、体の隅々までおよぶ親神様のお働きによって薬が効果を表し、元気なときの状態に戻ったと考えることが大切なのです。その働きをいただくためにおつとめをつとめて、親神様にお願いするのです。(内容一部改変)
生病去看醫生就好,為什麼還要請求父母神呢?
的確,生小病的時候去看醫生,吃兩三天的藥、多休息,病自然會痊癒。但是,大家不妨再仔細想想看。
和過去相比,現在醫療設備良好的醫院到處都有,醫學也十分發達,但是,生病的人不但沒有減少,反而變得越來越多;而且以前沒有的新疾病,也陸陸續續地增加。為了醫治疾病,新的藥品、技術也不斷開發。可是,這些新開發出來的藥,病人吃了以後到底有沒有效果,醫生並無法完全掌握。也就是說,吃下去的藥會對身體產生什麼效用,不是人的力量所能控制。到底能不能得到祐護而康復,只有父母神知道。
換句話說,吃下醫生給的藥治好感冒,也是由於父母神的神能,使藥物發揮功效,我們才能恢復健康。因此,想要得到父母神的神能祐護,一定要真誠地拜拜,向父母神祈求!有誠心的話,父母神也會很樂意地給人們祐護。(改變內容一部分)

2018年12月31日

梅花通信179号

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♪ 11月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今年も残すところあとわずかとなりました。
今年一年お世話になり、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!
晴れやかな一年にしたいですね。

では、本日発行しました「梅花通信」をご覧ください。

梅花出張所通信179号
立教181年(2018年)12月30日発行

❍ 日誌
11月25日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児。(参拝者計3名)

❍ 我曰
 今年も終わりに近づき、ふとこの一年を振り返ります。さて、この一年、陽気ぐらしの階段を何段か上れたでしょうか?たまには下がってしまうこともあるかもしれませんが、去年より一段でも上がることができたら、合格としたいです。「互い助け合い」の陽気ぐらし世界。来年も一緒に陽気ぐらしの階段を上っていきましょう!

今年也快到尾聲,回頭看看這一年。往康樂生活世界的樓梯,今年到底有沒有爬上幾步呢?有可能偶爾會退下幾步,可是比起去年能爬到上面一步就算及格吧!「互相幫助」之康樂生活世界。明年我們一起爬上康樂生活的樓梯吧!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
この前、風邪をひいて辛かったんですけど、なぜ病気になるんですか?
 病気になるきっかけは、例えばバイ菌であったり、疲れがたまったり、他にもいろいろ考えられますが、教祖は「病の元は心から」とおっしゃって、病気の根本原因は心の遣い方にあると教えてくださいました。
 私達は健康な時、誰でも自分は正しいと考えて、あまり心遣いを振り返ったり反省することがないものです。しかし、自分の気付かないところで、他人に嫌な思いをさせたり、親神様の思いと食い違っていることもあります。親神様は、時々それに気付かせ、反省させようとされるのです。これが人間にとっては病気ということになります。だから、病気になった時には、それまでの自分の心遣いを反省することが大事で、その心に親神様がまた働いてくださって、健康が回復します。だから病気は、親神様からの「お手紙」だと言えるのです。
 いつも元気でいられることに感謝しましょう!(内容一部改変)

前一陣子感冒,身體不舒服。為什麼人會生病呢?
生病的原因有很多,比如被病毒傳染、疲勞,都是生病的原因。但是,教祖教導我們「疾病根源在心田」,生病真正的原因,是在我們的心裡。
當我們身體健康的時候,往往會認為自己什麼都對,有什麼錯的話都是別人的問題,不會去反省自己的缺點。其實我們很容易在不自覺中,做出違背父母神意的事,例如做出讓別人難過、傷心的言行。幸好父母神有時候為了提醒我們反省,於是給我們一點點訊息,這個訊息,就是一般說的生病。
下次生病的時候,想一想,自己的心裡,是不是有不符合父母神心意的地方。只要能真心真意地反省,父母神也會讓我們的身體恢復健康。所以,生病,像不像是收到父母神寄來的信一樣呢?
每天有健康的身體,也不要忘了向父母神說謝謝!(改變內容一部分)

2018年11月30日

梅花通信178号

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♪天理教梅花出張所秋季大祭に参拝された皆さん♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今日で11月も終わりですね。はやいものです。
残りの1か月は、やり残しのないよう、ラストスパートかけたいですね。
加油!加油!
では、11/25発行の「梅花通信178号」をお届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信178号
立教181年(2018年)11月25日発行

❍ 日誌
10月28日 梅花出張所秋季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、孫翌翔、李元鐘、李友子、ゆうゆ。(参拝者計7名)

❍ 我曰
 ここ高雄は夏が終わってから、だんだん大気が汚れてきました。晴れているのに空が白く曇っていると、心も憂鬱になってしまいます。私達は利便性を追求するあまり、自分達が住みにくい環境をつくっているようにも思えます。昔の人のことを思えば、そんなに便利さを求めなくてもいいんじゃないでしょうか。皆が、様々なお与えをいただいて生かされていることに感謝し、慎みの心を持てば、空もきれいになってくるのかなと思っています。

夏天一過去,高雄的空氣就變壞。明明天氣晴朗,可是天空這麼白濛濛,令人心裡很憂愁。我覺得我們人類因過度地追求便利性,造成對自己不好的住環境。想到從前祖先的生活,我們就應該不需追求如此的便利吧。我在想人人感謝由於收到各式各樣的祐護而活在此刻,擁有慎行之心的話,這個天空也會慢慢變清新吧。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
人に注意されるとムカつくんですけど、どうしたらムカつかないで過ごせますか?
 自分の顔を自分の目で見るためには鏡が必要ですね。鏡がないと顔に汚れがついていても分からないし、人に言われて初めて気付くこともあります。それと同じで、自分の心についた汚れやクセも、自分では正しいと思って毎日を送っていても、心にはほこりが少しずつ積もり重なって、掃除をしないと真っ黒な心になってしまいます。
 心の汚れをとるにも、やはり鏡が必要になります。親神様は、人から注意されたり、時にはきつい言葉で何か言われたりするといったように、周りの人を通して心を映してくださるのです。親神様が自分の心を映す鏡として、相手の言葉や態度を見せてくださっていると気付けば、ムカつくどころか逆に心の反省もできて、きれいな心になれるのではないでしょうか。
 お互いが相手のことを鏡だと思うようになれば、きっとケンカや争いはなくなっていくことでしょう。(内容一部改変)

被別人提醒的時候,很容易惱羞成怒,該怎麼辦才不會生氣呢?
想知道自己的臉乾不乾淨的時候,我們會利用鏡子。可是沒有鏡子的時候,臉上的髒東西就看不見,那怎麼辦?這個時候,就要靠旁邊的朋友來提醒。同樣的道理,人類往往不能察覺自己心中所積存的心塵或是不好的習性。雖然自認為每天行為端正,可是心裡面還是會一點一點地積下心塵,一旦不知掃除,內心就會變得髒兮兮。
想掃淨心中的灰塵,必須要靠鏡子。父母神就會讓身邊的人來告訴我們,或者用行動來提醒我們,讓我們知道自己的心裡面,哪裡不乾淨、哪裡需要反省、要打掃。人們能認為對方是鏡子的話,世界上的爭吵、糾紛就會漸漸消失了。(改變內容一部分)

2018年10月31日

梅花通信177号

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♪ 梅花出張所9月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
季節は移り、秋になりましたね。
高雄も長袖の季節になりました。
と言っても、日中は半袖だし、室内はクーラーつけていますが。
何をするにも良い季節なので、いろいろなことにチャレンジしたいですね!
今月は28日に月次祭を行いました。
同日、梅花通信を発行しましたので、
どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信177号
立教181年(2018年)10月28日発行

❍ 日誌
9月30日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、黃啟元、金雅萍。(参拝者計6名)

❍ 我曰
 「北海道で大きな地震がありましたね。家族や親戚、友達など、大丈夫ですか?」と、たくさんの方にご心配いただきました。とても暖かい気持ちになりました。また、近所の人や生徒さんからは「義援金を寄付します」とお金を預かり、すぐ北海道の教会に届けました。台湾の方々の優しさを感じます。「困っているんじゃないだろうか、きっと大変だろうな」と心を寄せること。まさに、たすけ合いの実践ですね。

「在北海道發生大地震,您家人和親戚朋友都沒事嗎?」很多人這樣擔心地跟我說。使我感到非常溫馨。還有,鄰居的先生和某位學生說「想捐錢給北海道的受難者他們」,託我一筆錢,我馬上送到北海道的教會請會長捐給相關單位。每次都感覺到臺灣人的愛心。「他們可能在困擾吧、一定很辛苦吧」這樣能關心別人。這就是「互助合作」的實踐。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
陽気ぐらしについて知ります……の巻
 教祖は「陽気ぐらし」を教えてくださいましたが、それは、自分さえ良ければ他の人はどうなってもいい、なんていうような身勝手な暮らしのことではありません。本当の「陽気ぐらし」とは、他の人々と共に喜び、共に楽しむということが大切なのです。そのためには、まず私達のこの体は、親神様からの借り物で、不思議なお働きによって生かされているということに気が付くのが肝心です。
 人間は、一人きりで生きるということはあり得ないし、もし一人で生活をしている人がいたとしても、着る物や食べる物では、必ず誰かのお世話になっているでしょう。まず私達は親神様のご守護によって生かしていただいていることに気付いて、感謝し合い、互いに立て合いたすけ合って暮らすところに、本当の「陽気ぐらし」を味わうことができるし、その姿を見て、親神様も共に楽しんでくださるのです。
 本当の陽気ぐらしが味わえるように、たすけ合いの心を持って、教祖の教えを一つひとつ実行していきましょう!(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧康樂生活 篇
教祖用五十年的時間,教導我們「康樂生活」的道理。康樂生活,並不是只顧自己高興,沒有考慮到別人的生活方式。真正的康樂生活,是要與他人共享喜悅,一起過快樂的生活。想要做到這一點,首先必須了解我們的身體,是父母神借給我們使用,並且賜與不可思議的祐護,我們才能夠活在這個世界上。
人無法自己一個人生活在世上,而是要靠大家互相幫助,我們每天吃的、穿的、用的,都是靠許多人的幫忙才能得到。因此,最重要的是一定要記住,我們在父母神的祐護下才能生存。只要大家能了解這點,懷著感謝之心,互助合作的生活,就一定可以體會到康樂生活,父母神看了也會和人同歡共樂。
我們應該要常常幫助別人,關心別人,在生活中實踐教祖的教導,如此才能體會康樂生活!(改變內容一部分)

2018年09月30日

梅花通信176号

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♪ 天理教梅花出張所8月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台風がたいへんです。みなさん、お気をつけて!!
どこでどんな災害が起こるか分かりません。
「感謝、慎み、たすけあい」を忘れず、行動したいですね。
本日(9/30)、当出張所の月次祭を行いました。
通信も発行しましたので、お届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信176号
立教181年(2018年)9月30日発行

❍ 日誌
8月19日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、黃啟元。(参拝者計4名)

❍ 我曰
 昨日の授業で環境問題について話しました。色々な心配がある中、「自分さえよければいい」「今さえよければいい」という考え方を改め、皆のこと、後から続く人のことを考えることが大事と話す人がいました。そのとおりです。教祖が以下のように教えてくださいました。「皆んな勇ましてこそ真の陽気という、めんめん楽しんで、後々の者苦しますようでは、ほんとの陽気とは言えん。」

昨天上課時討論地球環境問題。有人發言說:有各種憂慮的現在,不要用「只要自己高興就好」「只要現在好就行」的想法,而想去他人或後續的人很重要。我想說得很對。教祖如下教導我們:「使人皆能踴躍心歡,方是真正康樂,如僅個人歡樂,使別人受苦,則不能稱為真正康樂。」

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
一手一つについて知ります……の巻
 一手一つというのは、みんなが同じ動作や同じ仕事をすることではなく、心を一つに合わせて行動することを言います。
 例えば、大勢の人で何か重いものを持ち上げる時、「せーの」というかけ声に合わせて、全員が同じタイミングで力を込めれば軽々と持ち上がるものでも、バラバラに力を入れていては持ち上がらないでしょう。
 これと同じように、心や性格、そして持ち味や能力もそれぞれに皆違いのある人間一人ひとりが、一つの方針に心を結び、同じ目的に向かって、それぞれの役割や立場を精一杯につとめていく姿を「一手一つ」と言います。親神様も、人間の心が一つになったときに、自由自在の働きをしてくださることを約束してくださっています。
親神様のお望みは、世界中の人々が陽気ぐらしをすることです。お道の教えに一手一つに心を合わせて、身近なことから陽気ぐらしにつながる行いを心がけましょう!(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧齊心合一 篇
「齊心合一」的意思是,不是要大家做一樣的動作、一樣的事情。齊心合一,是要讓大家的心結合在一起。
舉個例子來說,大家一起搬一塊很重的石頭,數「1、2、3~」,一起出力,就可以輕易地把石頭抬起來。可是如果有的人出力,有的人沒出力,一旦力量分散的話,石頭也就抬不起來。
同樣的,每個人的思想、個性、專長、能力雖然都不同,但是為了同一個目標,大家的心結合在一起,在每個人負責的部分扮演好自己的角色,一起努力,這就是「齊心合一」。只要彼此的心能夠結合在一起的話,父母神保證一定賜給我們自在無邊的守護。
父母神希望世界上的人們,都能一起過康樂生活。走在天理之道上的我們,遵守教理,齊心合一,用心地由身邊開始,一步一步邁向康樂生活!(改變內容一部分)

2018年08月24日

梅花通信175号

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♪ 天理教梅花出張所7月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は、高雄にあります、天理教梅花出張所です。
昨今は地球活動が活発ですね。
この世は神様のお身体。
その懐に住まわせていただいているのですから、
畏怖の念と感謝の心を持ちたいですね。
さて、今月は19日に月次祭を行いました。
そして、梅花通信175号を発行しました。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信175号
立教181年(2018年)8月19日発行

❍ 日誌
7月15日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、金雅萍、黃啟元、孫翌翔。(参拝者計7名)

❍ 我曰
 妻がヘソクリを貯めて、私を卒業旅行に連れて行ってくれました。かねてから行きたかったシンガポール。5年間住んでいた町は、14年という時を経て、すっかり変わり果てていましたが、人は変わっていませんでした。「おかえり!」と声をかけられるのも嬉しかったし、どうしてそこまで親切にしてくれるの?と思うほど、よくしてくれました。今回受けた恩を返すべく、人様に喜んでもらえるよう、「たすけい」の実践に励もうと改めて誓いました。

上月我的牽手用她的私房錢帶我去畢業旅行。目的地是一直想去的新加坡。曾住過五年的該地,經過十四年的時間,面目全非。不過人們依然如故,對我們說「歡迎回來!」真令人高興。而且他們如讓我感到怎麼這麼熱情那麼親切。為了回報這次受到的很多恩愛,我深心發誓今後努力實踐「互助之心」,讓周遭的人們高興。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
仲良くたすけあいます……の巻
 子供の頃ケガをして痛い思いをしたり、病気で苦しんだ時のことを思い出してみると、その時お父さんやお母さんが看病してくれて気持ちが安らいだり、痛みが和らいだりしたことがあるでしょう。また、友達に親切にしてもらって嬉しく感じたこともあるでしょう。もし困っている人がいたら、その人の立場になって、その人の痛みや辛さを想像してみましょう。決して放っておくことなどできないはずです。
 親神様は人間をお創りくださった本当の親であります。つまり、親神様から見れば世界中の人間はみんな可愛い子供で、私達はみんな兄弟姉妹なのです。
 その中でも、同じ地域に生まれて、同じ学校や同じ教会で過ごす仲間は兄弟中の兄弟であり、親神様は私達兄弟がみんな仲良く暮らすことをお待ち望みくださっているのです。
 今、世界では、人間同士で争いをしたり憎しみ合っている現実があるけれども、これほど親神様にとって残念なことはないでしょう。ですから、私達は親神様に少しでもお喜びいただけるように、家庭や学校の身近なところで、勇気を持ってたすけあいを実行することが大切なのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧互助合作 篇
回想小時候,受傷或生病,覺得疼痛、不舒服時,有爸爸、媽媽照顧的話,是不是會比較安心,疼痛、難受的感覺也會減輕呢?要是有朋友來關心我們,心裡更是高興吧!換個角度來說,當別人受傷、生病的時候,我們是不是也應該要去幫助人家呢?
因為父母神創造我們人類,在父母神的眼裡,世界上所有人們都是可愛的子女,彼此都是兄弟姐妹。在兄弟姐妹當中,有些人生長在同個地方、在同一間學校或教會裡一起生活,可以說是兄弟姐妹中的兄弟姐妹!父母神當然希望我們在日常生活之中能夠相親相愛,互相幫助。
現今的社會,人與人之間互相爭鬥,彼此憎恨的事情常常發生,父母神一定感到非常遺憾、難過。因此為了讓父母神高興,在家裡以及學校應該要相親相愛,用行動去幫助別人!(改變內容一部分)

2018年07月23日

梅花通信174号

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♪梅花出張所6月月次祭に参拝された皆さん♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
皆さん、熱中症には十分に気をつけましょう!
今月は、早めに15日に月次祭をつとめました。
同日発行の「梅花通信」をお届けしますので、
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信174号
立教181年(2018年)7月15日発行

❍ 日誌
6月24日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭。(参拝者計3名)

❍ 我曰
 今日は、近所のリサイクルセンターへ家にたまった紙類を出しに行って来ました。そこへは色んな人がひっきりなしに様々な物を出しに集まって来ます。様々な物が再利用されると思うと嬉しくなります。教祖は「こんな皺紙でも、やんわり伸ばしたら、綺麗になって、又使えるのや。何一つ要らんというものはない。」とお諭しくださいました。物を大切にする「慎み心」を持ちたいものです。

今天把家裡積存的紙類拿去附近的回收站。在那裡很多人接連不斷地拿來各式各樣的物品。這些物品被回收後,會再利用,這是一件很棒的事。教祖說過「雖是這麼皺的紙,但是只要慢慢攤平的話,還是一張好紙,而且也能再利用,所以世上沒有一樣是廢物。」我們應該持有可愛惜東西的「慎行之心」。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
ものを大切にします……の巻
 身近にある鉛筆や消しゴム、その一番最初の姿は何だったのか考えてみましょう。最初の形、つまり原材料は、木であり石油であり、また地中の奥深くに眠っている鉱物などです。その中のどれ一つをとっても人間が作り出したものは一つもありません。すなわち、自然の恵みという姿で親神様から与えられているものばかりです。
 ものを大切にすることの意味は、人間には作り出せない、あらゆるものの原料を与えてくださっている親神様のご守護に感謝することなのです。それに、たとえ小さな鉛筆一本といえども、その形になるまでには多くの人の気持ちと手間がこもっていることでしょう。
 ものを大切にすれば、原料を与えてくださった親神様も喜んでくださるし、作った人たちもきっと喜んでくれるはずです。その気持ちを忘れず、食べ物でも道具でも大切にさせていただきましょう。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧愛惜東西 篇
想想看我們身邊的鉛筆和橡皮擦,是用什麼做成的?一開始的材料,是樹和石油,以及深藏於地底下的礦物。不管鉛筆也好,橡皮擦也好,都需需要這些材料才能做出來。意思也就是說,這些是以父母神所賜給人們的天然資源。
愛惜東西真正意思,是要感謝父母神賜給我們天然資源,讓我們能享受現在這樣的生活。當然,也要感謝製作鉛筆、橡皮擦的人們,讓我們有這麼方便的東西可以使用。
如果我們懂得愛惜東西的話,不僅父母神會很高興,製作出這些東西的人們也會很高興!我們應該能夠懂得這個道理,好好地愛惜每一樣吃的東西和用的物品吧!(改變內容一部分)

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