2020年06月30日

梅花通信197号

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♪ 天理教梅花出張所5月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
あっという間に、今年も半分が過ぎました。
この半年間できなかったことなど、
これからやっていきましょうか。
まだ日本と台湾のあいだを行ったり来たりは難しいですが、
きっとまた自由に行けるようになりますね。
その日を楽しみにしつつ、お金を貯めておきましょうか。
さて、6月28日に月次祭を執り行いました。
そして同日には「梅花通信」を発行しましたので、
みなさんにお届けします。
どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信197号
立教183年(2020年)6月28日発行

❍ 日誌
5月31日 梅花出張所月次祭
 参拝者4名

❍ 我曰
 先日、ある同僚の先生に「大変困っているんです。先生、知っていたら教えてください。」と言われ、自分の知っている範囲のことを伝えたら、「ありがとうございました!たすかりました!」ととても喜んでくれました。また別の日、謝恩会の席で、学生が駆け寄ってきて、「三年の時教えてくださって、ありがとうございました!」って丁寧にお礼を言われ、とても嬉しい気持ちになりました。やはり「ありがとう」という言葉は素敵です。言われて嬉しくない人はいませんね。たとえ小さなことでも心を込めて「ありがとう」って相手に伝えること。これが陽気ぐらしの第一歩かもしれません。

前些天,有一位老師跟我說:「現在遇到困境,真讓人傷腦筋。」於是我教她我所知道的事,她就很開心而說「非常感謝!」另一天,參加謝師宴時,突然有一位學生跑過來找我懇切地說:「三年級的時候上老師的課學到很多。謝謝老師!」使我感到非常高興。「謝謝」這句話果然是很棒的。被別人說謝謝沒有人不高興的。即使是一件小事,衷心說出「謝謝」,這也許是康樂生活的第一步。

❍ ちょっと考えてみよう!親神様のお話‐父母神的祐護
水を使うときには
  「今日は雨か。サッカーができないナ」と残念がっているキミ!サッカーがしたいのはわかりますが、雨が降らなかったら大変です。
 雨が降らなければ、花や野菜、果物は育ちません。また、水がなければ、犬も猫も、牛や猿など、どの動物も生きてはいけません。
 親神様が雨を降らせてくださり、水の恵みをくださっているから、動物も植物も、すくすくと育って元気でいられるのです。
 人間だって同じです。人間の体の70%は水でできています。だから水を飲まな いと、元気でいることはできません。生きていくために、水はとても大切なのです。
 また、水はそのほかにも、体の中の色々な場所で重要な働きをしているのです。
 私たちの目が見えるのも、実は水のおかげなのです。目の中では水は涙になって活躍してくれているのです。
 その涙は泣くときにだけ出るのではありません。目はいつも涙で覆われています。
 その涙が潤滑油になっているから、目玉が動くし、お父さんやお母さんの顔も、物や風景も見えるのです。それに、小さなゴミやばい菌が目に入ってきたら、すぐに洗い流すお掃除もしてくれています。
 私たちがこうして元気でいられるのも、植物や動物がすくすく育つのもすべて、親神様が、私たち、そして大地に水を与えてくださっているからなのです。
 だから水を使うとき、そして雨の日には、親神様に感謝して、大きな声でこう言いましょう。「親神様、水のお恵みをありがとうございます!」(内容一部改変)

當我們用水的時候
「啊!下雨了!不能玩足球了!」
看到大家一臉失望,望著下雨的天空的樣子,我很理解這種想踢球的心情,但是如果都不下雨的話,恐怕也會帶給我們大麻煩喔!
若是不下雨,花、青菜、蔬果就沒辦法成長,沒有了水,小貓、小狗、牛、猴子等所有動物都無法生存下去。
因為有父母神賜予水的祐護,也就是雨水的滋潤,萬物才能一天天成長茁壯。
人類也是如此,我們的體內有70%以上的水。沒有了水,便無法健康地活下去,因此水是人類賴以生存的重要元素。
除此之外,水在人體內還有其它重要的功能喔!
我們眼睛能看得見,這也是水的祐護。水在眼睛裡化身為淚滴。這淚水不是只有哭泣時才會出現,而是一直覆蓋著眼球,變成一種潤滑劑,眼球才能夠靈活轉動,我們才有辦法看到想看的東西、風景和父母的臉孔。
而且每當一些小塵埃和細菌跑進眼球時,淚水就馬上幫我們清除。我們能夠這麼健康,萬物能一天天成長,這些都是父母神將水的祐護賜予萬物大地的恩澤。
因此當我們在用水時,或是下雨的日子,我們應該大聲地向父母神說:
「父母神!謝謝您賜予水的祐護!」(改變內容一部分)

2020年06月01日

梅花通信196号

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♪ 天理教梅花出張所 4月月次祭 ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
4月は、新型コロナ感染症の予防を考えて、
二人で月次祭を行いました。
4月、後に陽性反応が出た人が、行っていた店などが発表されましたが、
きっと、店だけでなく、通った道なども詳しく調べ、
その道を、近い時間に通っていた人にも、注意を促すショートメッセージが送られ、
それを私も受け取ったのでした。
さすが世界から賞賛される台湾、徹底しています。
そういう事情もあっての、4月月次祭でした。
そして1か月経ちましたが、
台湾はすっかり落ち着いてきた感があります。
そんな中。5月31日、5月月次祭を執り行いました。
同日、梅花通信も発行しました。
皆さんにお届けしますので、どうぞご覧ください!

梅花出張所通信196号
立教183年(2020年)5月31日発行

❍ 日誌
4月26日 梅花出張所月次祭 参拝者2名

❍ 我曰
 宇宙飛行士の若田光一さんが話していました。「宇宙から地球を見て感じたのは、自分の故郷は地球だということ。」「今まさに、国を超えた協力が必要だということ。」私達がよく見る世界地図や地球儀には国境が引かれていますが、宇宙から見たらそんなものはどこにもないのでしょうね。地球という同じ故郷に住んでいるのですから、どこかで苦しんでいる人、困っている人がいたら、その人のために祈ってあげたいし、手を差し伸べてあげたいですね。

宇航員若田光一先生有說過。「從宇宙看地球,了悟到自己的故鄉就是地球。」「就是現在需要超越國家的協助。」雖然我們常看的世界地圖或地球儀上畫好國境線,可是如果從宇宙看的話,當然沒有那種東西吧。我們居住叫做地球的同一個故鄉,所以有人在某處在辛苦、在苦惱,應該要幫他們祈禱,應該要伸出援助之手。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「教祖年祭」って何ですか?
 「教祖年祭」というのは、教祖がお姿を隠された明治20年陰暦正月26日を記念して、おぢばでつとめられる祭典のことで、世界中から大勢の人が教祖を慕っておぢばへ帰ってきます。
 ふつう年祭というと、亡くなった人を偲んで、命日か、またはそれに近い日に行う式のことを言いますが、教祖年祭は、それとは全く違います。つまり、教祖は亡くなられたのではなく、今も存命のまま世界中の人間をたすけるためにお働きくださっておられるのだから、私達は教祖の年祭を目標にして、少しでも親神様のお心に近づくような毎日を送ることが大切なのです。これを心の成人と言います。
 例えば、どこかへ出かける時、いつまでに着かなければならないという場合と、いつ着いてもいいという場合では、歩いたり走ったりする時の力が違うでしょう。心の成人もそれと同じで、教祖年祭という日を目標に仕切って、私達がそれまでにどれだけ成人することができるか、ここに力を入れることが大切で、私達の成人した姿を教祖にご覧いただくのが教祖年祭の一番大切な意味なのです。(内容一部改変)

「教祖年祭」是什麼?
一八八七年農曆一月二十六日教組隱去身影,為了紀念這個特別的日子,於是舉行「教祖年祭」,許多懷慕教祖的信者們,也因此從世界各地聚集到原地來參拜。
一般的年祭,是緬懷已經過世的人,已過世的那一天為忌日所舉行的儀式。但是教祖年祭與一般的有些不同。因為教祖雖然隱去身影,但仍然在這個世上拯救著需要幫助的人們,到處顯現出不可思議的祐護,因此,我們也要以年祭為目標,讓自己的心靈能更加成長,更接近父母神的期望,這就是所謂的「心靈成長」。
舉個例來說,出門的時候如果有個目標,幾點幾分要到朋友的家裡,為了不要遲到,路上就會特別注意時間,但是如果沒有時間限制,隨時抵達都可以的話,心情自然就會鬆懈下來。
心靈成長也是一樣的道理,以教祖年祭為心靈成長訂下目標,要求自己屆時應該成長到什麼程度,然後全力以赴。這樣一來,在教祖的年祭時回到原地,就可以很高興地向教組報告,自己的心靈已經成長了多少。(改變內容一部分)

2020年04月26日

梅花通信195号

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♪ 天理教梅花出張所3月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今年は涼しい4月でした。
例年、もう30度を超える日が続くはずが、
なぜか爽やかな春が訪れています。
たいへん過ごしやすい毎日です。
こんな天気のように、
皆さんの心も晴れやかであってほしいです。
今日は4月の月次祭をつとめました。
また1か月勇んで頑張りますとお誓いしました。
本日発行の梅花通信をお届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信195号
立教183年(2020年)4月26日発行

❍ 日誌
3月29日 梅花出張所月次祭 参拝者6名

❍ 我曰
 少し前に、スウェーデン語“flygskam”(フリュグスカム)の略語、「飛び恥」が話題になりました。「飛行機は地球に負荷がかかるので、なるべく止めましょう」ということですが、これは「地球に負荷がかからないように生活しませんか」ということだと思います。毎日の生活でもできるだけ自家用車やバイクをやめて、歩いたり自転車に乗ったりするほうがいいのでは。毎日私達が吸う空気も綺麗になると思いますが。

前一陣子,流行「飛行恥辱」一詞,是瑞典語“flygskam”的翻譯詞。指的意思是「飛機對地球有負面影響,盡量不要搭乘」,我想這代表「我們盡量對地球不要造成負面影響來過日子吧」。在我們每天的生活上,盡可能不要開車、騎機車,而改變用走路或騎腳踏車的方式,是比較好吧?我們每天吸的空氣也會變清淨吧。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
教祖は亡くなったんじゃないんですか?
 いいえ、教祖は亡くなられたのではありません。明治20年(1887年)陰暦正月26日、教祖が息をされなくなり90歳でお姿を隠されたとき、近くにいた人々はみんな教祖が亡くなられたと思い、大きなショックを受けましたが、親神様は飯降伊蔵様という方の口を通して、「亡くなったのではない」とおっしゃったのです。そして、「これから教祖は、姿を隠して世界中の人間をたすけるために働く」と教えてくださいました。その証拠に、おぢばから遠く離れた国々でも、奇跡のようなおたすけが次々と現れて、親神様の教えが伝わっていったのです。
 今も教祖は、存命で私達のために働いてくださっています。だから教祖に喜んでいただけるように毎日を送ることが大切なのです。(内容一部改変)

教祖已經離開我們了嗎?
教祖並沒有離開我們喔。一八八七年農曆一月二十六日,九十歲的教祖嚥下最後的一口氣隱去了身影。當時,她身邊的人以為教祖已經死去,心理相當驚恐,不知道如何是好。但是,父母神透過飯降先生的口,將「教祖並沒有死去」的訊息傳達給大家。父母神說:「教祖雖然隱去了身影,但是依然在世界上拯救需要幫助的人。」現在,即使遠在離原地幾千公里外的地方,依然不斷出現奇蹟般的拯救,就是最好的見證。父母神的教導,卻實已經傳遍世界各地。
今天,永生的教祖依然為了拯救人們,到處顯現不可思議的神能。所以,為了讓教祖高興,我們也要每天充滿潮氣地過生活唷!(改變內容一部分)

2020年03月31日

梅花通信194号

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♪天理教梅花出張所2月月次祭に参拝された皆さん♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
最近は暗い気持ちになりがちかもしれませんが、
明るく元気にいきましょう。
3/29に月次祭を行い、世界のおさまりをお祈りしました。
同日、梅花通信を発行しましたので、お届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信194号
立教183年(2020年)3月29日発行

❍ 日誌
2月23日 梅花出張所月次祭 参拝者6名

❍ 我曰
 みなさん、毎日陽気ぐらししていますか?もしかしたら、毎日疫病の話題を耳にして、ついつい暗い気持ちになってしまっていませんか?こんな時だからこそ、陽気ぐらしの実践です。大事なポイントは助け合い。人を思い遣る心を持ちたいですね。そして今何をすることが人のためになるのか考えて行動することですね。世界中のみんなが、周りの困っている人や今後困ることになりそうな人に心を寄せることが大事だと思います。

你們每天有沒有過康樂生活呢?是不是每天聽到疫情話題而不知不覺陷入心情低落呢?因為這樣時候才需要康樂生活的實踐。關鍵詞就是互助合作。現在要擁有體貼別人的心。然後要考慮現在自己為了他人該怎麼行動吧。我想很重要的是,全世界的人們關心在你旁邊的正在為難的人和將來有可能為難的人。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「おやさとやかた」って何ですか?
 教祖はある日、お屋敷の窓から外の景色を眺めながら、「今に、ここら辺り一面に、家が建て詰むのやで。奈良、初瀬七里の間は家が建て続き、一里四方は宿屋で詰まるほどに。屋敷の中は、八町四方となるのやで」とおっしゃったことがあります。
 当時、お屋敷の周辺は田んぼや畑ばかりで、それを聞いた人々はきょとんとしてよく意味が分からなかったと伝えられています。しかしその後、おぢばを慕って帰ってくる人々が時代とともに増え続け、建物が建ち、教祖のおっしゃった姿にだんだん近づいています。ここで大切なことは、真実の親である親神様とその子供である人間が、おぢばを中心として、親子団欒の陽気な暮らしを味わうことです。
 こうした教祖の思いを実現しようと、昭和29年から始まったのが「おやさとやかた」の建設なのです。
 「おやさとやかた」は、おぢばの神殿を囲む形で建設が進んでいて、一辺の長さが八町、つまり約870メートルもあります。この八町四方に、将来は68棟のおやさとやかたが建つことになっています。(内容一部改変)

在神殿四周的建築物,為什麼叫做「親里館」?
有一天,教祖從宅院的窗戶,向外一邊眺望一邊說:「將來這附近,房屋將鱗次櫛比。自奈良至初瀨地方二十八公里之間,房屋連綿不斷,而且四公里見方之內宿處林立。四面八町全屬宅院。」
當時,宅院四周全是田地,因此據說在場聽到這些話的人們,完全不明白教祖的意思。但是,隨著懷慕原地回來參拜的人越來越多,房子也一間一間地蓋起來,教祖所預言的事情漸漸地聚集到原地來,以原地為中心,和真實父母的父母神一起體會親子和樂的康樂生活滋味。因此,為了實現教祖的心願,一九五四年開始「親里館」的建設。
「親里館」以正方形的形狀環繞在神殿四周,一邊的長為八百七十公尺,預計將完成六十八棟。(改變內容一部分)

2020年02月26日

梅花通信193号

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♪ 天理教梅花出張所春季大祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台湾は今年、冬休みが延びて、
昨日(2/25)から小中学校や高校がスタートしました。
大学は来週(3/2)からです。
病気の流行が早くおさまるよう祈るばかりです。
さて、当出張所は2/23に月次祭を執り行い、
勇んでおつとめをつとめました。
同日には『梅花通信』を発行いたしましたので、
お届けいたします。どうぞご覧ください!

梅花出張所通信193号
立教183年(2020年)2月23日発行

❍ 日誌
1月1日 梅花出張所元旦祭
 参拝者4名
1月19日 梅花出張所春季大祭
 参拝者7名

❍ 我曰
 大学時代の友人から最近里親登録をしたと聞きました。もう十年以上も里親をしている高校時代の友人もいます。何らかの事情で親と一緒に暮らせない子供さんと一緒に生活を共にする、とっても貴いおたすけです。自分も、たすけを必要としている人の力になりたいと強く思いました。皆さんも一緒にしませんか?近くに困っているいる人がいたら、手を差し伸べてあげましょう。たすけあいの実践です!
最近聽大學時的朋友說去辦理寄養登記。也有已經十多年當養父母照顧孩子的高中時的朋友。他們照顧的孩子就是因有種種原因無法跟親父母在一起的,和這些孩子一起生活算是非常尊貴的拯救行為。聽他們的話後,我自己也很想幫助需要幫忙的人了。大家要不要一起開始?如果看到旁邊有什麼原因為難的人,伸出援助之手吧。就是互助合作的實踐!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「をびや許し」って何ですか?
 「をびや許し」というのは、女の人が赤ちゃんを出産するときにいただく不思議なご守護のことで、教祖がお見せくだされた数々の不思議なお働きの中でも、一番最初に見せられたものです。
 当時は、教祖が直接お腹に息をかけてくださったり、撫でてくださったりしましたが、現在では、おぢばでつとめられる「をびやづとめ」のときに、かんろだいにお供えした特別の洗米を、「をびや御供」としてお下げくださいます。
 今は病院の設備も整って、昔ほどお産を心配する人は少なくなりましたが、それでも女性にとって出産は不安なものです。でもこの「をびや御供」をいただいて親神様を信じて通るなら、何の心配も苦しみもなく、短い時間に安産させていただくことができるのです。(内容一部改変)
「安產神許」是什麼?
「安產神許」是教祖為了讓懷孕的媽媽可以順利生下小寶寶,賜與人們的神奇祐護,也是教祖最先顯現的神奇祐護。
當時教祖有時親自在孕婦的肚子上面吹氣,有時用手撫摸孕婦的肚子的方式。現在則是將在原地甘露台奉行「安產聖舞」時特別供奉的淨米,撤供後做為安產的神米,賜給孕婦們服用,這就是「安產神許」。
現在醫院的設備發達,生產不再像以前那麼危險,但是對女性而言,生小孩還是件令人擔心的事。只要拜領了「安產神許」,全心相信父母神的話,不用擔心,也不用害怕,不花多少時間便可以順利地生下小寶寶!(改變內容一部分)

元旦祭

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2020年01月22日

梅花通信192号

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♪ 天理教梅花出張所12月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今年の旧正月は、例年より早めです。
1/24が除夕(大晦日)、1/25が春節です。
1/26は「回娘家(妻の実家への年始回り)」。
なので、今月の月次祭は一週早めて1/19に行いました。
生徒さんから戴いたタラバガニを皆でいただきました。
忘年会というか一家団欒のような雰囲気で、少しお正月気分に。
台湾は明日から7連休に入ります・・・。

1/19発行の梅花通信をお届けします。どうぞご覧ください!

梅花出張所通信192号
立教183年(2020年)1月19日発行

❍ 日誌
12月29日 梅花出張所月次祭
参拝者5名

❍ 我曰
 今月は四年に一度の台湾総統選挙がありました。その前後は、やはりその話題の話を聞くことが多く、よく聞かれたのは「子供や孫たちの時代のために」という言葉でした。これはよく考えると大変重要な事で、今生きている私達が結構な暮らしができるのも、自分の親や祖父母、祖先や人類の先輩方のお蔭であって、感謝せずにはおれません。私達はやはりこれを後生に繋げていかなければなりません。自分のためではなく、他者のためと考えることは陽気ぐらしの実践だと思います。

本月舉行四年一次的台灣總統大選。選舉前後的話題,很多人提選舉的事。印象中最深刻的是很多人說的「為了孩子、孫子他們的時代」這句話。我覺得這是非常重要,因為現在我們能夠在這麼好的環境下生活,也是託自己的父母、祖父母、祖先以及我們人類的前輩們的福。感謝不盡。我們也交接給後輩們才是。我想並不會只顧自己,而能顧別人,就算是康樂生活的實際行動。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「かぐらづとめ」って何ですか?
 「かぐらづとめ」は、おぢばのかんろだいを囲んでつとめられるので「かんろだいづとめ」とも呼ばれます。親神様がこの世と人間を創られた時のお働きを、世界一れつ人間のたすけの上に現わそうと教えてくださった「おつとめ」です。その形は、つとめ人衆と呼ばれる十人の人がそれぞれお面をつけ、かんろだいを囲んで地歌に合わせておてふりをします。地歌と鳴物は教会のおつとめと同じですが手振りが違います。
 私達は、何か使っている物が壊れて自分では直せない時、どうするでしょうか?お店の人を通じて最初に作られた工場などへ持って行き、そこで直してもらうのではないでしょうか。人間の体もそれと同じです。一番最初に創られたご守護とお働きをいただけば、壊れた体もきっと元に戻ります。でも大切なことは、体だけじゃなく陽気ぐらしのできる心になれるよう努力すること。その気持ちで真剣に「かぐらづとめ」を参拝すれば、人間創造のご守護が世界中に満ちあふれて、必ず陽気ぐらしを味わうことのできる世界になっていくのです。(内容一部改変)

「神樂聖舞」是什麼?
在原地奉行的聖舞,稱為「神樂聖舞」;由於圍繞著甘露台奉行,也稱為「甘露台聖舞」。
這是父母神將創造人類時候的神能表現在拯救人類上而教導的「聖舞」。奉行的時候,由十名戴上不同面具的奉行聖舞人員,圍繞著甘露台,配合著神樂歌,不同的手勢來奉行聖舞。神樂歌的曲調及樂器與一般教會一樣,但聖舞的手勢有些不同。
想想看,我們平常東西壞掉,自己沒辦法修理的時候,怎麼辦?是不是要拜託店裡的人送到原廠,請原廠的人幫我們修理呢?同樣道理,當我們受傷、生病的時候,如果能獲得最初創造人類的父母神祐護的話,一定能重新恢復健康。
不過,除了身體健康以外,為了實現康樂生活,平常也要好好砥礪自己的內心。只要人們虔誠地參拜「神樂聖舞」,世上就會充滿著父母神創造人類的祐護,也能逐漸實現康樂生活世界!(改變內容一部分)

2020年01月02日

梅花通信191号

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♪ 天理教梅花出張所11月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
早いもので、令和元年も過ぎてゆきます。
旧年中お世話になった方々にお礼申しあげます。
どうぞ良いお年をお迎えください!!

では、12月29日に発行しました「梅花通信191号」をお届けします。

梅花出張所通信191号
立教182年(2019年)12月29日発行

❍ 日誌
10月24日 梅花出張所月次祭 参拝者3名

❍ 我曰
 今月書いたにおいがけの文章で、「地球環境を皆で守りましょう」と訴えました。私達人間は、決して一人で生きていくことはできないのですから、皆で手を携えて、たすけ合って、より良い世界を作っていきましょう!!神様も私達がたすけ合って楽しく暮らすさまを見て喜んでくださるのです。
「月日(神)には人間始めかけたのは 陽気遊山が見たい故から」(筆14-25)。

本月我寫播香用的文章裡呼籲大家「我們一起保護地球環境」。因為我們人類絕對無法只靠一個人活下去,所以我們必須攜手並進,互相配合幫忙,共同建立更美好的世界吧!人類彼此互助過著快樂地生活,父母神也一定會感到非常歡喜。
「月日創人是為何 欲觀康樂之生活」(御筆先14-25) 月日=神

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「かんろだい」って何ですか?
 本部の神殿に参拝すると、中央に木でできた台があります。その台を「かんろだい」と言い、六角形の大小の木が十三段に積み上げられています。
 「かんろだい」は、人間を最初に宿し込んだ「元のぢば」に、親神様が人間をお創りくだされた証拠として据えられている台で、これを囲んで「かぐらづとめ」がつとめられます。しかし、「かんろだい」そのものを親神様として拝んでいるのではありません。私達は毎日、親神様から体を借りて元気に暮らすことができますが、その喜びと感謝の気持ちを申し上げる時に、参拝の目標にするのが「かんろだい」なのです。なぜかと言えば、「かんろだい」が据えてある場所、つまり「ぢば」という地点に、親神様がお鎮まりくださっているからです。
 それと教祖は、世界中の人間の心が澄み切って親神様の思召通りの心になった時、かぐらづとめによって天から「甘露」を授けるとおっしゃり、「かんろだい」はそれを受けるための台でもあるのです。(内容一部改変)

甘露台是什麼?
在原地神殿參拜的時候,可以看到神殿的正中央有一個高高的六角形台子,用十三層的木塊推積起來。這個台子就是「甘露台」。
甘露台是為了證明「元始原地」就是父母神孕育人類的最初地點而豎立的台子;「神樂聖舞」即是以此為中心而奉行。但是要注意的是,千萬不要以為甘露台就是我們膜拜的父母神。父母神把身體借給我們,讓我們每天可以充滿朝氣地生活。因為甘露台的地點是父母神鎮座的「原地」,為了向父母神表達感謝之意,所以我們才朝甘露台拜拜。
教祖說,如果世界上的人們都掃掉心裡的灰塵,而且完全依照父母神教導的方法使用心靈的話,在奉行聖舞時,天上就會降下「甘露」。甘露台就是為了承受此「甘露」的台子。(改變內容一部分)

2019年11月28日

梅花通信190号

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♪ 天理教梅花出張所秋季大祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
早いもので、11月ももうすぐ過ぎて、師走になりますね。
なんとなく慌ただしく感じられる今日この頃です。
今年の初めに立てた目標に向かって、あと1か月ラストスパート!
加油加油!
さて、今月月次祭を24日に行い、梅花通信を発行しましたので、
お届けいたします。ご覧くださいませ。

梅花出張所通信190号
立教182年(2019年)11月24日発行

❍ 日誌
10月27日 梅花出張所秋季大祭 参拝者5名

❍ 我曰
 先日、授業で「健康」をテーマに話していて、「健康のために毎日していることは?」という質問に答えてもらいました。運動、食事、睡眠などはすぐに出てきましたが、ある学生が「毎日心明るく嬉しいことを考え、嫌なことを考えないようにする」と答えました。素晴らしいことです。聞いていた他の人たちも「なるほど」と納得しているようでした。私もやはり心の遣い方が一番大事だと思います。教祖も「病の元は心から」とお教えくださっています。

前幾天上課時以「健康」為主題討論,我發問「為了自己的健康你每天做什麼?」後,馬上有「運動、飲食、睡眠」等意見。然後有一位學生說「每天自己的心裡保持開朗而思考快樂的事,儘量不要想不高興的事情」。我覺得這樣做很棒。其他同學也同意她的意見。我想心靈的運用方法還是最重要。教祖果然也教導我們「疾病根源在心田」。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
教祖はどうやって教えを伝えたんですか?
 教祖が、親神様の教えを伝える「月日のやしろ」というお立場になって通られた50年間のことを「ひながた」と言います。
 教祖の「ひながた」の最初は、たった一人で親神様のお教え通りの日々を送られ、約20年以上の間を「貧のどん底」の毎日をお通りになりました。その後、教祖は、人々の病気が治るという不思議なお働きを見せて、一人また一人とお屋敷へ引き寄せられ、訪ねて来る人たちに、人間は親神様によって創られたことや、互いにたすけあいをして生きることの大切さをお話しされたり、行いに示して教えてくださいました。そして人から人へとそのうわさが広まって、遠くからも教祖の所へ来る人が増えていきました。
 ところが、その一方で、教祖に対して反対をしたり、妨害をする人たちもやって来るようになりました。でも教祖は、そんなときにも辛い顔をされず、いつもやさしく教えをお説き聞かせくださいました。そして、教えを忘れないように、また、より多くの人に教えが正しく伝わるようにと書いてくださったのが「おふでさき」です。
 こうして教祖は、私たちの日常の考え方や暮らし方にいたるまで、親神様の教えを詳しく伝えてくださったのです。(内容一部改変)

教祖是用什麼方法,將父母神的教導傳達給人們呢?
教祖成為「月日神龕」後,開啟了五十年的「典範之道」。
教祖「典範」的最初,每天只是教祖一家人遵照父母神意而為,過了大約二十年的赤貧的生活。後來,教祖開始顯現出不可思議的神能,許多生病的人來到宅院以後,原本不能醫治的疾病都一一得到拯救,於是越來越多人到宅院來,教祖也將父母神創造人類的事情,以及要人們互助合作等寶貴的道理教導給這些人知道,而且還親自用行動來示範。就這樣,經過人們的口耳相傳,從遠處來拜見教祖的人也越來越多。
不過另一方面,反對及阻礙的人也接二連三出現。但是教祖對這些人,還是親切地向他們傳達父母神意,從來不曾惡言相向。並且,為了讓人們牢記以及更多的人知道她教導過的事情,還親自寫下了「御筆先」。
教祖以五十年的「典範之道」,詳細地將父母神所教導的日常該有的想法,以及生活方式,一一傳達給人們。(改變內容一部分)

2019年10月27日

梅花通信189号

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♪ 天理教梅花出張所9月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
高雄もだんだんと涼しくなってきました。
天気予報によると、朝がだいたい22-23度で、日中が30度ぐらい。
夜窓を開けると、冷たい風が入ってくることも。
季節が進んでいることを実感します。
さて、そんな中、本日は秋季大祭をつとめさせていただきました。
そして、梅花通信も発行しましたので、お届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信189号
立教182年(2019年)10月27日発行

❍ 日誌
9月29日 梅花出張所月次祭 参拝者9名

❍ 我曰
 「台風休暇」。毎年何回かあって、授業ができなくなって補講したりしていたものですが、ここ3年ほどは全くなくなりました。台風が台湾に来なくなったのです。台湾へ来ていた台風は進路を変え、北東のほうへ進むようになりました。しかも巨大化して。この巨大化台風の被害の光景を見ては心を痛めていますが、そもそもの原因と考えられる地球温暖化をなんとかしなくてはと考える毎日です。我さえ良くば、今さえ良くばの考えは陽気ぐらしに背を向ける心の遣い方です。

以前每年有幾次的「颱風假」,因學校停課後日補課,可是這三年左右都沒有了。颱風不來襲台灣了。這幾年颱風路徑改東北方向,而且超強化了。每當看到災區的情景感到非常心痛,不過我想這都是地球暖化而導致的,所以每天想不趕快想辦法對應不行,需要動腦筋行動。只顧自己或只顧現在的想法可謂完全與康樂生活背道而駛。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
月日のやしろって何ですか?
 「月日」というのは、親神様を表す言葉で、「やしろ」というのは、親神様がお鎮まりになるところという意味。だから「月日のやしろ」というのは、親神様が入り込まれたところ、つまり教祖のことなのです。
 天保9年(1838年)10月26日に、親神様は教祖・中山みき様を「月日のやしろ」にお定めになり、教祖のお口を通して、「世界いちれつたすけたい」との思いを初めて私達人間にお話しくださいました。つまり、この日が天理教が始まった日というわけです。
 教祖はこの日以来、人間の心がいっさい混じることのない「月日のやしろ」として50年間お通りになり、親神様のお考えやお気持ちを人々にお話ししてくださったのです。(内容一部改変)
 このたびハ神がをもていあらハれて なにかいさいをといてきかする 1-3
 しかときけくちハ月日がみなかりて 心ハ月日みなかしている 12-68

「月日神龕」是什麼?
「月日」是父母神的意思;「神龕」是父母神鎮座的地方。因此,父母神進入的地方稱為「月日神龕」,也就是指教祖。
1838年10月26日,父母神以教祖中山美伎為「月日神龕」,經由教祖的口,第一次向世人傳達了「拯救世人」的想法。因此這一天,也就是天理教開始的日子。
教祖從這天開始,以完全沒有世俗的想法的「月日神龕」立場,開啟了50年的典範之道,將父母神的想法及心意傳達給世人知道。(改變內容一部分)
而今神顯人世間 神意詳盡講出來 1-3
細聽口乃月日借 心卻皆由月日貸 12-68

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