2018年12月31日

梅花通信179号

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♪ 11月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今年も残すところあとわずかとなりました。
今年一年お世話になり、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!
晴れやかな一年にしたいですね。

では、本日発行しました「梅花通信」をご覧ください。

梅花出張所通信179号
立教181年(2018年)12月30日発行

❍ 日誌
11月25日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児。(参拝者計3名)

❍ 我曰
 今年も終わりに近づき、ふとこの一年を振り返ります。さて、この一年、陽気ぐらしの階段を何段か上れたでしょうか?たまには下がってしまうこともあるかもしれませんが、去年より一段でも上がることができたら、合格としたいです。「互い助け合い」の陽気ぐらし世界。来年も一緒に陽気ぐらしの階段を上っていきましょう!

今年也快到尾聲,回頭看看這一年。往康樂生活世界的樓梯,今年到底有沒有爬上幾步呢?有可能偶爾會退下幾步,可是比起去年能爬到上面一步就算及格吧!「互相幫助」之康樂生活世界。明年我們一起爬上康樂生活的樓梯吧!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
この前、風邪をひいて辛かったんですけど、なぜ病気になるんですか?
 病気になるきっかけは、例えばバイ菌であったり、疲れがたまったり、他にもいろいろ考えられますが、教祖は「病の元は心から」とおっしゃって、病気の根本原因は心の遣い方にあると教えてくださいました。
 私達は健康な時、誰でも自分は正しいと考えて、あまり心遣いを振り返ったり反省することがないものです。しかし、自分の気付かないところで、他人に嫌な思いをさせたり、親神様の思いと食い違っていることもあります。親神様は、時々それに気付かせ、反省させようとされるのです。これが人間にとっては病気ということになります。だから、病気になった時には、それまでの自分の心遣いを反省することが大事で、その心に親神様がまた働いてくださって、健康が回復します。だから病気は、親神様からの「お手紙」だと言えるのです。
 いつも元気でいられることに感謝しましょう!(内容一部改変)

前一陣子感冒,身體不舒服。為什麼人會生病呢?
生病的原因有很多,比如被病毒傳染、疲勞,都是生病的原因。但是,教祖教導我們「疾病根源在心田」,生病真正的原因,是在我們的心裡。
當我們身體健康的時候,往往會認為自己什麼都對,有什麼錯的話都是別人的問題,不會去反省自己的缺點。其實我們很容易在不自覺中,做出違背父母神意的事,例如做出讓別人難過、傷心的言行。幸好父母神有時候為了提醒我們反省,於是給我們一點點訊息,這個訊息,就是一般說的生病。
下次生病的時候,想一想,自己的心裡,是不是有不符合父母神心意的地方。只要能真心真意地反省,父母神也會讓我們的身體恢復健康。所以,生病,像不像是收到父母神寄來的信一樣呢?
每天有健康的身體,也不要忘了向父母神說謝謝!(改變內容一部分)

2018年11月30日

梅花通信178号

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♪天理教梅花出張所秋季大祭に参拝された皆さん♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今日で11月も終わりですね。はやいものです。
残りの1か月は、やり残しのないよう、ラストスパートかけたいですね。
加油!加油!
では、11/25発行の「梅花通信178号」をお届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信178号
立教181年(2018年)11月25日発行

❍ 日誌
10月28日 梅花出張所秋季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、孫翌翔、李元鐘、李友子、ゆうゆ。(参拝者計7名)

❍ 我曰
 ここ高雄は夏が終わってから、だんだん大気が汚れてきました。晴れているのに空が白く曇っていると、心も憂鬱になってしまいます。私達は利便性を追求するあまり、自分達が住みにくい環境をつくっているようにも思えます。昔の人のことを思えば、そんなに便利さを求めなくてもいいんじゃないでしょうか。皆が、様々なお与えをいただいて生かされていることに感謝し、慎みの心を持てば、空もきれいになってくるのかなと思っています。

夏天一過去,高雄的空氣就變壞。明明天氣晴朗,可是天空這麼白濛濛,令人心裡很憂愁。我覺得我們人類因過度地追求便利性,造成對自己不好的住環境。想到從前祖先的生活,我們就應該不需追求如此的便利吧。我在想人人感謝由於收到各式各樣的祐護而活在此刻,擁有慎行之心的話,這個天空也會慢慢變清新吧。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
人に注意されるとムカつくんですけど、どうしたらムカつかないで過ごせますか?
 自分の顔を自分の目で見るためには鏡が必要ですね。鏡がないと顔に汚れがついていても分からないし、人に言われて初めて気付くこともあります。それと同じで、自分の心についた汚れやクセも、自分では正しいと思って毎日を送っていても、心にはほこりが少しずつ積もり重なって、掃除をしないと真っ黒な心になってしまいます。
 心の汚れをとるにも、やはり鏡が必要になります。親神様は、人から注意されたり、時にはきつい言葉で何か言われたりするといったように、周りの人を通して心を映してくださるのです。親神様が自分の心を映す鏡として、相手の言葉や態度を見せてくださっていると気付けば、ムカつくどころか逆に心の反省もできて、きれいな心になれるのではないでしょうか。
 お互いが相手のことを鏡だと思うようになれば、きっとケンカや争いはなくなっていくことでしょう。(内容一部改変)

被別人提醒的時候,很容易惱羞成怒,該怎麼辦才不會生氣呢?
想知道自己的臉乾不乾淨的時候,我們會利用鏡子。可是沒有鏡子的時候,臉上的髒東西就看不見,那怎麼辦?這個時候,就要靠旁邊的朋友來提醒。同樣的道理,人類往往不能察覺自己心中所積存的心塵或是不好的習性。雖然自認為每天行為端正,可是心裡面還是會一點一點地積下心塵,一旦不知掃除,內心就會變得髒兮兮。
想掃淨心中的灰塵,必須要靠鏡子。父母神就會讓身邊的人來告訴我們,或者用行動來提醒我們,讓我們知道自己的心裡面,哪裡不乾淨、哪裡需要反省、要打掃。人們能認為對方是鏡子的話,世界上的爭吵、糾紛就會漸漸消失了。(改變內容一部分)

2018年10月31日

梅花通信177号

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♪ 梅花出張所9月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
季節は移り、秋になりましたね。
高雄も長袖の季節になりました。
と言っても、日中は半袖だし、室内はクーラーつけていますが。
何をするにも良い季節なので、いろいろなことにチャレンジしたいですね!
今月は28日に月次祭を行いました。
同日、梅花通信を発行しましたので、
どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信177号
立教181年(2018年)10月28日発行

❍ 日誌
9月30日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、黃啟元、金雅萍。(参拝者計6名)

❍ 我曰
 「北海道で大きな地震がありましたね。家族や親戚、友達など、大丈夫ですか?」と、たくさんの方にご心配いただきました。とても暖かい気持ちになりました。また、近所の人や生徒さんからは「義援金を寄付します」とお金を預かり、すぐ北海道の教会に届けました。台湾の方々の優しさを感じます。「困っているんじゃないだろうか、きっと大変だろうな」と心を寄せること。まさに、たすけ合いの実践ですね。

「在北海道發生大地震,您家人和親戚朋友都沒事嗎?」很多人這樣擔心地跟我說。使我感到非常溫馨。還有,鄰居的先生和某位學生說「想捐錢給北海道的受難者他們」,託我一筆錢,我馬上送到北海道的教會請會長捐給相關單位。每次都感覺到臺灣人的愛心。「他們可能在困擾吧、一定很辛苦吧」這樣能關心別人。這就是「互助合作」的實踐。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
陽気ぐらしについて知ります……の巻
 教祖は「陽気ぐらし」を教えてくださいましたが、それは、自分さえ良ければ他の人はどうなってもいい、なんていうような身勝手な暮らしのことではありません。本当の「陽気ぐらし」とは、他の人々と共に喜び、共に楽しむということが大切なのです。そのためには、まず私達のこの体は、親神様からの借り物で、不思議なお働きによって生かされているということに気が付くのが肝心です。
 人間は、一人きりで生きるということはあり得ないし、もし一人で生活をしている人がいたとしても、着る物や食べる物では、必ず誰かのお世話になっているでしょう。まず私達は親神様のご守護によって生かしていただいていることに気付いて、感謝し合い、互いに立て合いたすけ合って暮らすところに、本当の「陽気ぐらし」を味わうことができるし、その姿を見て、親神様も共に楽しんでくださるのです。
 本当の陽気ぐらしが味わえるように、たすけ合いの心を持って、教祖の教えを一つひとつ実行していきましょう!(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧康樂生活 篇
教祖用五十年的時間,教導我們「康樂生活」的道理。康樂生活,並不是只顧自己高興,沒有考慮到別人的生活方式。真正的康樂生活,是要與他人共享喜悅,一起過快樂的生活。想要做到這一點,首先必須了解我們的身體,是父母神借給我們使用,並且賜與不可思議的祐護,我們才能夠活在這個世界上。
人無法自己一個人生活在世上,而是要靠大家互相幫助,我們每天吃的、穿的、用的,都是靠許多人的幫忙才能得到。因此,最重要的是一定要記住,我們在父母神的祐護下才能生存。只要大家能了解這點,懷著感謝之心,互助合作的生活,就一定可以體會到康樂生活,父母神看了也會和人同歡共樂。
我們應該要常常幫助別人,關心別人,在生活中實踐教祖的教導,如此才能體會康樂生活!(改變內容一部分)

2018年09月30日

梅花通信176号

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♪ 天理教梅花出張所8月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台風がたいへんです。みなさん、お気をつけて!!
どこでどんな災害が起こるか分かりません。
「感謝、慎み、たすけあい」を忘れず、行動したいですね。
本日(9/30)、当出張所の月次祭を行いました。
通信も発行しましたので、お届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信176号
立教181年(2018年)9月30日発行

❍ 日誌
8月19日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、黃啟元。(参拝者計4名)

❍ 我曰
 昨日の授業で環境問題について話しました。色々な心配がある中、「自分さえよければいい」「今さえよければいい」という考え方を改め、皆のこと、後から続く人のことを考えることが大事と話す人がいました。そのとおりです。教祖が以下のように教えてくださいました。「皆んな勇ましてこそ真の陽気という、めんめん楽しんで、後々の者苦しますようでは、ほんとの陽気とは言えん。」

昨天上課時討論地球環境問題。有人發言說:有各種憂慮的現在,不要用「只要自己高興就好」「只要現在好就行」的想法,而想去他人或後續的人很重要。我想說得很對。教祖如下教導我們:「使人皆能踴躍心歡,方是真正康樂,如僅個人歡樂,使別人受苦,則不能稱為真正康樂。」

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
一手一つについて知ります……の巻
 一手一つというのは、みんなが同じ動作や同じ仕事をすることではなく、心を一つに合わせて行動することを言います。
 例えば、大勢の人で何か重いものを持ち上げる時、「せーの」というかけ声に合わせて、全員が同じタイミングで力を込めれば軽々と持ち上がるものでも、バラバラに力を入れていては持ち上がらないでしょう。
 これと同じように、心や性格、そして持ち味や能力もそれぞれに皆違いのある人間一人ひとりが、一つの方針に心を結び、同じ目的に向かって、それぞれの役割や立場を精一杯につとめていく姿を「一手一つ」と言います。親神様も、人間の心が一つになったときに、自由自在の働きをしてくださることを約束してくださっています。
親神様のお望みは、世界中の人々が陽気ぐらしをすることです。お道の教えに一手一つに心を合わせて、身近なことから陽気ぐらしにつながる行いを心がけましょう!(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧齊心合一 篇
「齊心合一」的意思是,不是要大家做一樣的動作、一樣的事情。齊心合一,是要讓大家的心結合在一起。
舉個例子來說,大家一起搬一塊很重的石頭,數「1、2、3~」,一起出力,就可以輕易地把石頭抬起來。可是如果有的人出力,有的人沒出力,一旦力量分散的話,石頭也就抬不起來。
同樣的,每個人的思想、個性、專長、能力雖然都不同,但是為了同一個目標,大家的心結合在一起,在每個人負責的部分扮演好自己的角色,一起努力,這就是「齊心合一」。只要彼此的心能夠結合在一起的話,父母神保證一定賜給我們自在無邊的守護。
父母神希望世界上的人們,都能一起過康樂生活。走在天理之道上的我們,遵守教理,齊心合一,用心地由身邊開始,一步一步邁向康樂生活!(改變內容一部分)

2018年08月24日

梅花通信175号

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♪ 天理教梅花出張所7月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は、高雄にあります、天理教梅花出張所です。
昨今は地球活動が活発ですね。
この世は神様のお身体。
その懐に住まわせていただいているのですから、
畏怖の念と感謝の心を持ちたいですね。
さて、今月は19日に月次祭を行いました。
そして、梅花通信175号を発行しました。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信175号
立教181年(2018年)8月19日発行

❍ 日誌
7月15日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、金雅萍、黃啟元、孫翌翔。(参拝者計7名)

❍ 我曰
 妻がヘソクリを貯めて、私を卒業旅行に連れて行ってくれました。かねてから行きたかったシンガポール。5年間住んでいた町は、14年という時を経て、すっかり変わり果てていましたが、人は変わっていませんでした。「おかえり!」と声をかけられるのも嬉しかったし、どうしてそこまで親切にしてくれるの?と思うほど、よくしてくれました。今回受けた恩を返すべく、人様に喜んでもらえるよう、「たすけい」の実践に励もうと改めて誓いました。

上月我的牽手用她的私房錢帶我去畢業旅行。目的地是一直想去的新加坡。曾住過五年的該地,經過十四年的時間,面目全非。不過人們依然如故,對我們說「歡迎回來!」真令人高興。而且他們如讓我感到怎麼這麼熱情那麼親切。為了回報這次受到的很多恩愛,我深心發誓今後努力實踐「互助之心」,讓周遭的人們高興。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
仲良くたすけあいます……の巻
 子供の頃ケガをして痛い思いをしたり、病気で苦しんだ時のことを思い出してみると、その時お父さんやお母さんが看病してくれて気持ちが安らいだり、痛みが和らいだりしたことがあるでしょう。また、友達に親切にしてもらって嬉しく感じたこともあるでしょう。もし困っている人がいたら、その人の立場になって、その人の痛みや辛さを想像してみましょう。決して放っておくことなどできないはずです。
 親神様は人間をお創りくださった本当の親であります。つまり、親神様から見れば世界中の人間はみんな可愛い子供で、私達はみんな兄弟姉妹なのです。
 その中でも、同じ地域に生まれて、同じ学校や同じ教会で過ごす仲間は兄弟中の兄弟であり、親神様は私達兄弟がみんな仲良く暮らすことをお待ち望みくださっているのです。
 今、世界では、人間同士で争いをしたり憎しみ合っている現実があるけれども、これほど親神様にとって残念なことはないでしょう。ですから、私達は親神様に少しでもお喜びいただけるように、家庭や学校の身近なところで、勇気を持ってたすけあいを実行することが大切なのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧互助合作 篇
回想小時候,受傷或生病,覺得疼痛、不舒服時,有爸爸、媽媽照顧的話,是不是會比較安心,疼痛、難受的感覺也會減輕呢?要是有朋友來關心我們,心裡更是高興吧!換個角度來說,當別人受傷、生病的時候,我們是不是也應該要去幫助人家呢?
因為父母神創造我們人類,在父母神的眼裡,世界上所有人們都是可愛的子女,彼此都是兄弟姐妹。在兄弟姐妹當中,有些人生長在同個地方、在同一間學校或教會裡一起生活,可以說是兄弟姐妹中的兄弟姐妹!父母神當然希望我們在日常生活之中能夠相親相愛,互相幫助。
現今的社會,人與人之間互相爭鬥,彼此憎恨的事情常常發生,父母神一定感到非常遺憾、難過。因此為了讓父母神高興,在家裡以及學校應該要相親相愛,用行動去幫助別人!(改變內容一部分)

2018年07月23日

梅花通信174号

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♪梅花出張所6月月次祭に参拝された皆さん♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
皆さん、熱中症には十分に気をつけましょう!
今月は、早めに15日に月次祭をつとめました。
同日発行の「梅花通信」をお届けしますので、
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信174号
立教181年(2018年)7月15日発行

❍ 日誌
6月24日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭。(参拝者計3名)

❍ 我曰
 今日は、近所のリサイクルセンターへ家にたまった紙類を出しに行って来ました。そこへは色んな人がひっきりなしに様々な物を出しに集まって来ます。様々な物が再利用されると思うと嬉しくなります。教祖は「こんな皺紙でも、やんわり伸ばしたら、綺麗になって、又使えるのや。何一つ要らんというものはない。」とお諭しくださいました。物を大切にする「慎み心」を持ちたいものです。

今天把家裡積存的紙類拿去附近的回收站。在那裡很多人接連不斷地拿來各式各樣的物品。這些物品被回收後,會再利用,這是一件很棒的事。教祖說過「雖是這麼皺的紙,但是只要慢慢攤平的話,還是一張好紙,而且也能再利用,所以世上沒有一樣是廢物。」我們應該持有可愛惜東西的「慎行之心」。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
ものを大切にします……の巻
 身近にある鉛筆や消しゴム、その一番最初の姿は何だったのか考えてみましょう。最初の形、つまり原材料は、木であり石油であり、また地中の奥深くに眠っている鉱物などです。その中のどれ一つをとっても人間が作り出したものは一つもありません。すなわち、自然の恵みという姿で親神様から与えられているものばかりです。
 ものを大切にすることの意味は、人間には作り出せない、あらゆるものの原料を与えてくださっている親神様のご守護に感謝することなのです。それに、たとえ小さな鉛筆一本といえども、その形になるまでには多くの人の気持ちと手間がこもっていることでしょう。
 ものを大切にすれば、原料を与えてくださった親神様も喜んでくださるし、作った人たちもきっと喜んでくれるはずです。その気持ちを忘れず、食べ物でも道具でも大切にさせていただきましょう。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧愛惜東西 篇
想想看我們身邊的鉛筆和橡皮擦,是用什麼做成的?一開始的材料,是樹和石油,以及深藏於地底下的礦物。不管鉛筆也好,橡皮擦也好,都需需要這些材料才能做出來。意思也就是說,這些是以父母神所賜給人們的天然資源。
愛惜東西真正意思,是要感謝父母神賜給我們天然資源,讓我們能享受現在這樣的生活。當然,也要感謝製作鉛筆、橡皮擦的人們,讓我們有這麼方便的東西可以使用。
如果我們懂得愛惜東西的話,不僅父母神會很高興,製作出這些東西的人們也會很高興!我們應該能夠懂得這個道理,好好地愛惜每一樣吃的東西和用的物品吧!(改變內容一部分)

2018年06月30日

梅花通信173号

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♪ 梅花出張所5月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
早いもので、今年ももう半分が過ぎました。
あと残りの半分、有意義に過ごすためにも、
目標を立てていきたいですね。
頑張っていきましょう!
6/24に月次祭をつとめ、梅花通信を発行しました。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信173号
立教181年(2018年)6月24日発行

❍ 日誌
5月27日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、金雅萍、黃啟元。(参拝者計5名)

❍ 我曰
 水不足が心配されていましたが、端午節前後に一週間以上も毎日雨が降り続き、ダムの貯水量もある程度回復したようです。雨が降ることは本当に有難い自然の恵みです。弟が住んでいるアフリカ、ケニアには年間降水量が20ミリほどの地域があり、飲み水や生活用水にも困っているそうで、そこに井戸を掘る計画が進んでいます。なんとか経済的支援をしたいと考えています。一緒に支援させていただきましょう!

前些時候大家都擔心缺水,但端午節前後一個禮拜每天持續下雨,水庫儲水量狀況還好有好轉。其實下雨是真的要感謝的自然恩賜。在我弟弟住的非洲肯亞有一個地區一年降雨量20毫米而以。因為當地人也不夠飲用水和生活用水而為難,目前有計劃在那裡鑿井。我也想做經濟上的支援,您要不要一起支援他們呢?

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
生きる喜びを味わいます……の巻
 果たして自分の体は自分のものなのでしょうか?そう思っても無理のないことですが、よく考えると、体の中で自分の意思によって動かせるのは手と足と口ぐらいで、その他の体の働きは自分の意思ではどうにもなりません。手や足も病気になったら思うように動きませんし、まして心臓や胃や腸などの内臓は、自分の意思ではどうにもなりません。今朝食べたご飯が体内で消化吸収される働きを、自分でコントロールしている人はいないはずです。普通は、自然とか当たり前だとか言って済ませてしまいますが、実は、親神様が一人ひとりの体の隅々までご守護をくださって、心臓や胃腸などの内臓が正常に機能するように働いてくださっているのです。
 こうした親神様のお働きを知り、喜びと感謝の心を忘れないようにしましょう。自分の体の機能と働きのことを考えれば考えるほど不思議です。これが親神様から体をお借りしているということなのです。そう考えると、健康な体を借りられること自体が、とても嬉しく感じられますね。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧體會生命的喜悅 篇
說到自己的身體,是不是認為身體是自己的呢?如果這樣想,也是很自然的。但是再仔細想想,自己的手、腳雖然可以自由地活動,但是有些情況,不是自己想怎麼樣就能怎麼樣。比如,手、腳受傷的話,就沒辦法自由地活動;心臟、胃、腸等內臟,也不是自己想怎麼樣,就能依自己的意思活動。今天早上吃的早餐,在身體裡吸收、消化,這些也不是自己下的指令吧。也許很多人認為這是自然的事情,不必特別在意。但是我們的身體可以維持正常的機能,是因為父母神在身體裡的各個地方,讓心臟、胃腸等的內臟能正常運作的關係。
既然知道父母神隨時都在祐護著我們,心裡就應該不要忘記常常懷著喜悅、感謝!再想想看,我們的身體能不停地活動,是不是很不可思議!?那是因為,我們的身體,是向父母神借來的。借來的身體,能健康地使用,是不是應該覺得很高興呢?(改變內容一部分)

2018年06月24日

6月伝道庁月次祭

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2018年06月16日

梅花通信172号

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♪ 梅花出張所4月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
梅雨入りし、高雄も待望の雨が降り出しました。
水不足も解消することと喜んでいます。
有り難い親神様のご守護です。
雨が全く降らず、遠くの河まで水を汲みに行かなければならない地域の話を聞きました。
弟が住むケニアの話です。
そんな地域に早く井戸を掘ってあげられればなあ・・と考えています。
さて、
梅花出張所5月月次祭を27日につとめ、梅花通信を発行しましたので、
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信172号
立教181年(2018年)5月27日発行

❍ 日誌
4月29日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、数延順仁、黃美蘭、黃啟元。(参拝者計6名)

❍ 我曰
 先日、初めてお会いした人に「おさづけの理」を取り次がせていただきました。「神様にお願いしましょうか」と尋ねると、「はい、お願いします」との返事に、とても素直な人だなと思いました。おふでさきに「たんたんとよふぼくにてハこのよふをはしめたをやがみな入こむで」(15号59)とありますから、このような機会を大切にし、少しでもお役に立てるようにしたいと思います。「感謝、慎み、たすけあい」です。

前幾天我幫那天第一次遇到的人行使「神授之理」。我問她「我來幫您祈禱好嗎?」,她馬上回答「好,拜託」。她的態度讓我覺得她是個很天真純樸的人。御筆先第15號59首是「逐漸對於全用木 創世父母皆附入」,因此我覺得要珍惜這樣的機會,盡力幫助。是「感謝、慎行、互助」的精神。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
お年寄りを大切にします……の巻
 人間の体は、どの部分も細胞が集まってできています。一つの細胞の大きさは、小さいものだと一ミリの百分の一くらいで、肉眼では見えません。そして、古い細胞と新しい細胞が、毎日入れ替わりながら増えていくことで体が成長して、その結果、背が伸びたり体重が増えていきます。しかし、いつまでも成長が続くというわけではなく、だいたい二十五歳を過ぎると今度は衰えていくようになります。
こうして人間はだんだん歳をとっていきますが、これは絶対に避けられないことなのです。今のお年寄りの人達も、必ず子供の頃や若者の元気な時代があったということです。長い間生きてきた、多くの人達の努力や苦労があって、そのお蔭で今の私達の生活があることを忘れてはいけません。
例えば、一本の木を考えてみると、根があって幹があり、そこから枝が伸びて花が咲いています。つまり、根がお年寄りで幹がその次の世代、そして、これから咲こうとしている花や実が子供達に当たります。根を大切にしなければ花も咲かないし実もできない。だから、お年寄りの人達にいつまでも元気でいてもらえるように感謝して大切にしなければなりません。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧協助老人家 篇
我們的身體,是由細胞所組成的。一個細胞的大小,大概比一公釐還要小一百倍,用肉眼是沒辦法看見的。除此之外,較老的細胞與新長出來的細胞,每天不斷地進行汰舊換新,使我們的身體長大、長高、體重也會增加。可是,人不會永遠持續長大,大約過了二十五歲以後,就開始衰退。
每個人都會慢慢地變老,這是無法避免的事。現在看到的老人家,以前也曾經是小孩,也有過年輕的時候。因為有老人家們年輕時候的付出,我們才有今天這樣富裕的生活,對於他們的辛勞,我們應該要心存感謝!
就像一棵樹,因為有樹根,才有樹幹,枝葉才能生長,才能開出花來;意思也就是說,根就像是年長的人,樹幹是其下一代,而現在的孩子們就是開出來的花朵與果實。如果沒有強壯的根,也就沒辦法開出花、結出果實來。因此,對於年長的老人家們,應該要常常心存感謝,親切地對待他們才是。(改變內容一部分)

2018台湾婦人会

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