2018年06月16日

梅花通信172号

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♪ 梅花出張所4月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
梅雨入りし、高雄も待望の雨が降り出しました。
水不足も解消することと喜んでいます。
有り難い親神様のご守護です。
雨が全く降らず、遠くの河まで水を汲みに行かなければならない地域の話を聞きました。
弟が住むケニアの話です。
そんな地域に早く井戸を掘ってあげられればなあ・・と考えています。
さて、
梅花出張所5月月次祭を27日につとめ、梅花通信を発行しましたので、
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信172号
立教181年(2018年)5月27日発行

❍ 日誌
4月29日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、数延順仁、黃美蘭、黃啟元。(参拝者計6名)

❍ 我曰
 先日、初めてお会いした人に「おさづけの理」を取り次がせていただきました。「神様にお願いしましょうか」と尋ねると、「はい、お願いします」との返事に、とても素直な人だなと思いました。おふでさきに「たんたんとよふぼくにてハこのよふをはしめたをやがみな入こむで」(15号59)とありますから、このような機会を大切にし、少しでもお役に立てるようにしたいと思います。「感謝、慎み、たすけあい」です。

前幾天我幫那天第一次遇到的人行使「神授之理」。我問她「我來幫您祈禱好嗎?」,她馬上回答「好,拜託」。她的態度讓我覺得她是個很天真純樸的人。御筆先第15號59首是「逐漸對於全用木 創世父母皆附入」,因此我覺得要珍惜這樣的機會,盡力幫助。是「感謝、慎行、互助」的精神。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
お年寄りを大切にします……の巻
 人間の体は、どの部分も細胞が集まってできています。一つの細胞の大きさは、小さいものだと一ミリの百分の一くらいで、肉眼では見えません。そして、古い細胞と新しい細胞が、毎日入れ替わりながら増えていくことで体が成長して、その結果、背が伸びたり体重が増えていきます。しかし、いつまでも成長が続くというわけではなく、だいたい二十五歳を過ぎると今度は衰えていくようになります。
こうして人間はだんだん歳をとっていきますが、これは絶対に避けられないことなのです。今のお年寄りの人達も、必ず子供の頃や若者の元気な時代があったということです。長い間生きてきた、多くの人達の努力や苦労があって、そのお蔭で今の私達の生活があることを忘れてはいけません。
例えば、一本の木を考えてみると、根があって幹があり、そこから枝が伸びて花が咲いています。つまり、根がお年寄りで幹がその次の世代、そして、これから咲こうとしている花や実が子供達に当たります。根を大切にしなければ花も咲かないし実もできない。だから、お年寄りの人達にいつまでも元気でいてもらえるように感謝して大切にしなければなりません。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧協助老人家 篇
我們的身體,是由細胞所組成的。一個細胞的大小,大概比一公釐還要小一百倍,用肉眼是沒辦法看見的。除此之外,較老的細胞與新長出來的細胞,每天不斷地進行汰舊換新,使我們的身體長大、長高、體重也會增加。可是,人不會永遠持續長大,大約過了二十五歲以後,就開始衰退。
每個人都會慢慢地變老,這是無法避免的事。現在看到的老人家,以前也曾經是小孩,也有過年輕的時候。因為有老人家們年輕時候的付出,我們才有今天這樣富裕的生活,對於他們的辛勞,我們應該要心存感謝!
就像一棵樹,因為有樹根,才有樹幹,枝葉才能生長,才能開出花來;意思也就是說,根就像是年長的人,樹幹是其下一代,而現在的孩子們就是開出來的花朵與果實。如果沒有強壯的根,也就沒辦法開出花、結出果實來。因此,對於年長的老人家們,應該要常常心存感謝,親切地對待他們才是。(改變內容一部分)

2018台湾婦人会

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2018ひのきしnデー

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2018年04月29日

梅花通信171号

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♪ 天理教梅花出張所 3月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
数年前に買ったブーゲンビリアが今年は綺麗に咲いています。
年によってあまり咲かなかったりするのですが、
咲いてくれた時は、赤色、薄紫、ピンクの花びらが鮮やかで、
目を楽しませてくれます。
そんな花の季節、きょうは4月の月次祭をつとめました。
梅花通信を発行しましたので、どうぞご覧になってください!

梅花出張所通信171号
立教181年(2018年)4月29日発行

❍ 日誌
3月18日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、数延順仁、蕭蕙琳。(参拝者計5名)

❍ 我曰
 この春、三人の子供が社会人となりました。ぜひ自分の夢、やりたいことにチャレンジしてもらいたいです。少々失敗してもいいでしょう。失敗を恐れず果敢にチャレンジすることは尊いことです。期待しています。私自身もまだまだこれから挑戦してゆきます。誰かの役に立てること、喜んでもらえることに挑戦してゆきます。

今年春季,三個小孩都踏入社會了。我希望他們追求夢想,挑戰自己想做的事。失敗幾次都無所謂。不要怕失敗勇于挑戰是一件寶貴之事。我很期待。同時我也要挑戰下去。為了能幫上別人的忙,能帶給別人歡喜,我繼續不斷的挑戰。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
親孝行について知ります……の巻
 山へ行くと大きな木があり、その木には青々とした葉が繁り、大きな実がなります。また木の周りには、たくさんのきれいな花が咲いています。この木は一体どうやって大きくなり実や花を付けているのでしょうか。それは、表面には出ていない土の中で水分や養分を摂っている根があるからなのです。
 木が大きくなればなるほど、土の中では根も大きく張っています。根の働きがなければ木は育ちません。木や花の命は根にあると言っても良いでしょう。
 人間の親子も、これと同じです。
 子どもはちょうど、枝先の花や実で、お父さんやお母さん、そしておじいさんやおばあさんが根に当たります。美しい花や実である私たちが暮らせるのも、親のお蔭というわけです。
 だから、根である親を大切にすることが一番肝心で、その気持ちを親神様も喜んでくださいます。少しでも親孝行をして、親に喜んでもらえる毎日を送りましょう。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧孝順父母 篇
去爬山的時候,會看到很多大樹。綠意盎然的大樹,枝葉茂盛,結實累累,而且樹的旁邊還有許多美麗的花朵開著。這些漂亮的花和果實是怎樣生長出來的呢?那是因為地底下有著吸收水分、養分的根呀!
樹長得越高,泥土裡的根也就越粗壯。如果沒有吸收水分、養分,樹也就沒有辦法生長。因為有根,花木才有了生命。
我們人也是一樣的呀!孩子就像樹上的花與果實,爸爸和媽媽、爺爺和奶奶就像是根。我們這些漂亮的花與果實,能夠健康地過日子,都是因為有父母的緣故,這一點千萬不能忘記!
因此,一定要好好敬重如樹根般的爸爸、媽媽。如果可以做到這一點,父母神會非常高興。我們應該多孝順父母,每天讓父母神高興才是。(改變內容一部分)

2018年04月16日

梅花通信170号

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♪ 2月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
すっかり春ですね。
高雄もとても気持ち良い気候となっています。
皆さんも共々に気持ち上げていきましょう!
3月の月次祭を18日に行い、梅花通信も発行しましたので、
どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信170号
立教181年(2018年)3月18日発行

❍ 日誌
2月25日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児。(参拝者計3名)

❍ 我曰
 今月、台湾ではティッシュペーパーやトイレットペーパーの各メーカーが値上げをしたというニュースが話題となりました。それを受けて、ラジオのDJが、「テーブル拭きはふきんを、汗拭きはハンカチを使ったり、ティッシュもそんなに必要ないなら半分に切って使うのもよし」などとコメントしているのを聞いて、良い心構えだなと思いましたし、それを実行する人が増えてほしいと思いました。陽気ぐらしのキーワードは「感謝、慎み、助け合い」ですから。

這個月在臺灣,面紙、衛生紙等的各廠商開始漲價,而成了大家的話題。那時,我在聽廣播的時候,某個節目的DJ說「要擦桌子用抹布啦,要擦汗用手帕啦,要用面紙但不用太多也可以切成一半使用也好」。聽了讓我感到敬佩,同時我也希望增加這樣實踐的人。康樂生活的關鍵詞是「感謝、慎行、互助」!


❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
にをいがけについて知ります……の巻
 「にをいがけ」というのは文字通り、「匂い」をかけること。家の中にいたり道を歩いているときに、良い匂いが漂ってくると、何となくお腹が空いたり、良い気分になることがあるでしょう。そして匂いの元が何なのかを確かめたくなりますね。
 教祖は、親神様の思召を人々に伝える方法として、おいしい食べ物や花の匂いが漂うように、お道の匂いを世界中の人々に伝えてほしいとおっしゃいました。
 そこで、肝心なのは、お道の匂いがどういう匂いかということです。
 親神様のご守護によって生かされていることに感謝して、喜びいっぱいの心で毎日を送ると、その喜びと明るさは言葉にしなくても周りの人々に伝わります。そして教祖の教え通り、人には親切にして、いつもやさしい心で接していると、そこには何とも言えない魅力が生まれて、人々が寄って来てくれるようになります。これがお道の匂いの元なのです。そして、その匂いが多くの人々に伝わっていくと心が明るくなって、世界が陽気ぐらしに近づいていきます。だから教祖もお喜びくださるのです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧播香 篇
「播香」照字面的意思是「散播香味」。在家裡或在外面的時候,如果聞到食物的香味,是不是感覺到肚子餓、想吃東西?而且想要知道香味是從哪裡來的?
教祖曾經說過,向人們傳達父母神意,就像空氣裡飄著食物或花的香味一樣,讓人們能夠「聞到」父母神意。
那麼,父母神的教導,是什麼香味呢?
我們每天受到父母神的祐護,才能自由自在地過日子,因此,對父母神心存感謝,每天用喜悅的心來過生活,並且把開朗的心情傳達給身邊的人;同時依照教祖所說的,對人要親切有禮貌,也要常替人著想,這樣一來,大家被你的心腸感動,都會圍繞到你的身邊來,這就是天理教的「香味」。把這個味道傳給更多人,讓更多人的心也變得開朗,如此就會越接近康樂生活,同時教祖也會非常高興。(改變內容一部分)

2018年04月15日

梅花通信169号

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♪梅花出張所春季大祭に参拝された皆さん♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
寒い冬もようやく終わりそうですね。
台湾も春節が過ぎました。
2/25に月次祭をつとめ、梅花通信を発行しましたので、
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信169号
立教181年(2018年)2月25日発行

❍ 日誌
1月28日 梅花出張所春季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、蔡依婷、黃美蘭、孫翌翔、金雅萍、黃啟元、数延順仁。(参拝者計9名)

❍ 我曰
 6年半という時間を費やし、ようやく博士課程修了となりました。長い間、たくさんの人の応援や支え、サポートをいただいたお蔭と、感謝の気持ちでいっぱいです。親神様に使っていただけやすいようぼくであるために、更に精進してゆきたいです。
たんたんとよふぼくにてハこのよふを はしめたをやがみな入りこむで
このよふをはじめたをやか入りこめば どんな事をばするやしれんで(おふでさき十五60-61)

花了6年半的歲月,終於拿到博士學位。長久時間受到了很多人的鼓勵、支持和幫助,胸中充滿了感謝之情。今後為了成為父母神使用方便的用木,也想更加精進。
逐漸對於全用木 創世父母皆附入
創世父母入其體 將行何事難知悉 (御筆先 第十五號60-61)

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
お供えについて知ります……の巻
 私達の体は、自分でコントロールしなくても呼吸をはじめ消化や吸収、その他にも数えきれないくらい多くの働きが体の中で行われています。そのお蔭で元気に運動や勉強ができますが、これは、すべて親神様のお働きなのです。
 そのことに感謝する気持ちを、言葉や行いに表すことを「ひのきしん」と言いますが、お金をお供えすることもそれと全く同じで、親神様への感謝の心をお金に添えてお供えすることが肝心です。
 お金というものは、人間が生活するためにはとても大切なものです。だからこそ親神様も、その心を本物の誠真実として大きく受け取ってくださり、この先、困ったことや危険なことに出合うことのないように守っていただく種としてくださいます。
 感謝と喜びの気持ちをしっかりお供えに添えて、親神様に捧げることが大事なことです。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧奉獻 篇
我們每天可以自由地使用自己的身體,不用花一點力量,就可以自由地呼吸,消化食物、吸收營養,還有身體裡面數不盡的功能,這些都是由於父母神賜給我們祐護,我們才可以運動、念書,做各式各樣的事情。
向父母神表達感謝之心的時候,就如同做聖勞一樣,奉獻金錢時也要衷心地向父母神說謝謝。金錢對一般人的生活來說,是非常重要的東西。因此,願意把重要的東西獻給父母神的話,父母神也會接受人們的真誠,在我們碰到困難、危險的時候,賜與我們珍貴的祐護。
重要的是,將金錢奉獻給父母神的時候,要帶著感謝與喜悅的心情。(改變內容一部分)

2018年01月31日

梅花通信168号

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♪ 梅花出張所12月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
日本やその他の国では、とても寒い冬を過ごされているようです。
台湾も寒波が来て、寒くなっていますが、それも北部の話で、
北回帰線より南にある、ここ高雄は、それほど寒くはなっていません。
今日も太陽が照って、暖かな日中でした。
寒いところの皆さん、どうぞお体に気をつけて!!
今月28日に春季大祭を行い、梅花通信を発行しましたので、お届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信168号
立教181年(2018年)1月28日発行

❍ 日誌
12月24日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、蔡依婷、黃美蘭、孫翌翔、金雅萍。(参拝者計7名)

❍ 我曰
 新年明けまして、おめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします!
 台湾、特に高雄は、冬になると空気が悪くなり、空が白く霞む日が多くなります。
近年、それが深刻になり、春節の爆竹や花火を自制するよう求めたりしています。この世は親神様のからだと教えていただきます。この地球環境を大切に使わせていただきたいものです。「たんたんとなに事にてもこのよふわ 神のからだやしやんしてみよ(おふでさき 三号40・135)」

新年快樂!萬事如意!
在臺灣,尤其是在高雄,到了冬天空氣品質不好,天空一片灰濛濛。近來狀況變嚴重,因此政府開始管制過年等時施放的爆竹煙火。天理教教導說「整個宇宙皆身軀」。我們應該珍惜使用我們的地球環境才對。「整個宇宙皆身軀 細思則可漸暸悟(御筆先 第三號40‧135)」

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
ひのきしんについて知ります……の巻
 親神様はいつも私たちをお守りくだされています、そのことを忘れず感謝の心で取り組むことが「ひのきしん(日の寄進)」です。
 だから、どんなに大勢の人が集まって、駅や公園で一斉に掃除をしても、その心がなければ、それはひのきしんではないし、反対にたった一人でゴミを拾う、という小さな行いでも、親神様への感謝とたすけあいの気持ちがあれば、それは立派なひのきしんとなります。
 親神様はその感謝の心を受け取って、私たちを幸せに導いてくださいます。つまり、「ありがたい」という心で蒔いた種は、「ありがたい」と思えることとなって芽生えてくるということなのです。
 毎日元気に暮らせることを親神様に感謝して、「ありがたいなぁ、嬉しいなぁ」という心でひのきしんに励みましょう。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧聖勞 篇
父母神無時無刻都在祐護著人們。因此為了感謝父母神,我們用「聖勞(日之寄進)」來表達內心的感謝之意。
比如說,大家一起去打掃車站、公園,只是打掃的話,還不能算是聖勞。相對的,即使只是一個人撿拾垃圾,做再小的事情,只要對父母神心懷感激的話,都是很棒的聖勞。
父母神看到大家用感謝的心做聖勞,也會祐護我們,讓我們的生活美滿、幸福。因此,在心裡播下「感謝的種子」,常懷感恩之心,這樣一來生活之中便會充滿著喜悅。
我們該用感謝的心,每天高高興興地做聖勞。(改變內容一部分)

梅花通信167号

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♪ 梅花出張所11月月次祭に参拝された皆さん ♪

梅花出張所通信167号
立教180年(2017年)12月24日発行

❍ 日誌
11月26日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、蔡依婷、黃啟元、孫翌翔。(参拝者計6名)

❍ 我曰
 先日、学生に聞かれました。「日本人は買い物した時、レジでありがとうと言わないんですか?」と。なるほど、台湾ではレジで品物とおつりを受け取って「謝謝」と言って立ち去ることが多いようですが、日本では人によってまちまちのようです。店の人はあちこちから品物を集めて私達に売ってくれるのですから感謝して然るべきかもしれません。一言の挨拶が相手を嬉しい気持ちにもさせます。「相手を嬉しい気持ちにさせる」陽気ぐらしへの第一歩です。

前些天學生問道「日本人買東西時,不說謝謝嗎?」我反思後,察覺在臺灣商店多人領商品和找錢後會說謝謝,但在日本不一定。因為店的人把特地從各地找來的東西賣給我們,或許應該感謝他們。這一句話也可讓對方高興。「讓對方高興」是步上往康樂生活之道的第一步。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
朝起き・正直・働きについて知ります……の巻
 教祖はある時、飯降伊蔵さんの手のひらに籾を三粒載せられ、『これは朝起き、これは正直、これは働きやで。この三つを、しっかり握って、失わんようにせにゃいかんで』とおっしゃった。これは私達が毎日生活を送る時に一番大切なことです。
 また、教祖は『朝、起こされるのと、人を起こすのとでは、大きく徳、不徳に分かれるで。蔭でよく働き、人を褒めるは正直。聞いて行わないのは、その身が嘘になるで。もう少し、もう少しと、働いた上に働くのは、欲ではなく、真実の働きやで』とも教えてくださった。何気ない毎日の生活の中でも、ちょっとした心がけで徳を積むこともできるし、反対に徳を減らしてしまうことにもなる。人が見ていようと見ていまいと、朝は早く起きて、人のためになって働く姿を教祖はお喜びになります。
 もう一つ、教祖のお言葉に『働くというのは、はたはたの者を楽にするから、はたらくと言うのや』とあります。「はたはたの者」というのは、自分以外の周囲の人達のことです。皆がこうした教祖の教えを守って暮らすようになれば、争いもなくなり、陽気ぐらしが必ずやってきます。(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧早起、正直、勤勞 篇
有一次,教祖將三粒稻米放在飯降伊藏的手上,告訴伊藏說:
「這是要教你早起、正直、勤勞的道理呀。這三顆米,緊緊地握著,千萬不可以搞丟了。」
此外,教祖還另外說明:
「早上被叫醒和醒他人,二者之間,德分上有很大的差異。默默地埋頭苦幹,且不吝於稱讚別人,是正直的表現;知而不行,為欺瞞的表現。再多做一點,再多做一點,埋頭苦幹地勤於工作,不是私欲,而是最真誠的工作態度。」
每天日常生活裡面,只要多用一點心的話,就可以累積德分;相反的,不用心的話,德分也會一點一點地消失。早點起床,替別人做事情,為別人勤勞地付出,教祖看到了會非常高興。
另外,教祖還說過,勤勞就是除了自己的事情以外,身邊人的事情,也要高高興興地去幫忙。只要大家聽從教祖的教導,快樂地生活,互相爭吵的事情自然消失,一定可以實現康樂生活。(改變內容一部分)

梅花通信166号

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♪ 梅花出張所秋季大祭に参拝された皆さん ♪

梅花出張所通信166号
立教180年(2017年)11月26日発行

❍ 日誌
10月22日 梅花出張所秋季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、蔡依婷、金雅萍、黃啟元、数延順仁、エレナ、孫翌翔。(参拝者計10名)

❍ 我曰
 昨日、教えに行っている大学で国際シンポジウムがあり、大阪から来た先生の話を聞いて、感銘を受けました。「21世紀のキーワードは教育。この広い世界には、勉強したいと願っても勉強できない子供や大人がたくさんいる。そんな人たちが何とか教育の機会を得られるように、知恵を振り絞って頑張ろう。」というような話。まさに私の弟がケニアで奮闘していることで、私もどうやってサポートしていこうか知恵を振り絞っているところです。

昨天在我教書的大學舉行國際研討會。我聽從大阪來的一位教授的演講,深受感動。他說「21世紀的關鍵詞是“教育”。在這個廣大的世界上有很多孩子和大人無論多盼望讀書都無法實現的。為了他們能得到接受教育的機會,竭盡全力想辦法吧!」這就是目前我弟在肯亞在奮鬥的課題。我也正在竭盡全力想辦法如何支援他們。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
鳴物について知ります……の巻
 おつとめのときに使う九つの楽器のことを「鳴物」と言います。男鳴物は、メロディーを奏でる笛と打楽器のちゃんぽん、拍子木、太鼓、すりがね、小鼓の六つ。女鳴物は、琴、三味線、胡弓の三つで、これは三つともメロディーを鳴らします。どの鳴物も少し練習すればすぐに音を出すことができます。
 教会の月次祭や朝夕のおつとめで鳴物をつとめるときに大切なことは、九つの鳴物すべての音がピッタリと一つに重なるような調和を心がけてつとめることです。
 教祖は明治十年ごろに、当時八歳の辻とめぎく、十二歳の飯降よしゑ、十五歳の上田ナライトという女の子に直接鳴物をお教えくださいました。最初はうまく弾けませんでしたが、一所懸命練習するうちに弾けるようになり、そればかりか病気だった体も、元気な姿に戻るというご守護をいただいたという話が残っています。 (内容一部改変)

你該知道的‧‧‧神樂器 篇
拜拜的時候,共有九種樂器同時彈奏。男樂器有六種:吹奏旋律的笛子,以及打擊樂器的鈸、拍子木、大鼓、鉦、小鼓。女樂器有三種:古箏、三弦、胡琴,三種都有各自的音律。每種樂器,只要稍微練習以後,任何人都能彈奏出聲音。
在月次祭及早晚拜,大家的心能合而為一、九種樂器能不能互相配合,是拜拜的時候最重要的事情。
教祖在一八七七年的時候,最先將女樂器,教給當時八歲的辻留菊、十二歲的飯降芳枝、和十五歲的上田奈良絲。一開始三個人都沒有學過,不知道怎麼彈。但是在教祖的教導下,三個人都努力地練習,最後不但學會如何彈奏,同時還得到 父母神祐護,原本的病痛都順利康復了。(改變內容一部分)

2017年10月23日

梅花通信165号

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♪ 梅花出張所9月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
秋の大型台風が過ぎていきました。
日本では被害も出ているようですね。
どうぞお気をつけください。
ここ高雄は、この台風が持って来たのか、
涼しい風が吹くようになりました。
季節が秋に移り変わったようです。
昨日の大祭も、直会の途中でエアコンを消しました。
皆さんが帰る頃、外は大分涼しくなってましたね。
昨日の大祭に合わせて、梅花通信を発行しましたので、
どうぞご覧になってください!!

梅花出張所通信165号
立教180年(2017年)10月22日発行

❍ 日誌
9月24日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃美蘭、蔡依婷、金雅萍、黃啟元、数延順仁。(参拝者計8名)

❍ 我曰
 先日、岩手の上級教会からお手紙をいただきました。冒頭に「9月中は雨の降る日が多く、稲穂が育つのか心配されましたが、例年通りの収穫が見込まれ、安堵しています。親神様の御恵みは本当にありがたいなと思います。」とあり、ハッとしました。毎日当たり前のように口にするお米や野菜なども親神様の御恵みあってのこと。常に「ありがたい」と思う気持ちを忘れてはいけないと、改めて心に言い聞かせました。

前幾天收到岩手的上級教會寄來的信。在開頭寫著:「因為9月下雨天很多,擔心水稻長勢,結果預計有常年的收成,放下了心。我覺得父母神的慈惠真是難得、感謝。」我讀了突然發覺每天自然而然般吃的白米和蔬菜等都靠父母神的慈惠才有的。我重新對自己說總是不能忘記感到「對事物難得、感謝之心」。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
おてふりについて知ります……の巻
 おつとめのときの、手と足の動作のことを「お手振り」と言います。
 おてふりは、教祖が直接教えてくださったもので、座りづとめとよろづよ八首、それに十二下りまで、それぞれ違う手の振り方と足の動きを教えてくださっています。
 教祖は、おてふりについて、『つとめに、手がぐにゃぐにゃするのは、心がぐにゃぐにゃして居るからや。一つ手の振り方間違ても、宜敷ない。このつとめで命の切換するのや。大切なつとめやで』と厳しくおっしゃいました。私達が勇んでおてふりをつとめるという心になれば、教祖もきっと喜んでくださいます。
 世界中で、もっと多くの人が、もっと多くの教会でおつとめをつとめるようになれば、人々は必ず明るい心になり、陽気ぐらしの世界がやってくると教祖はおっしゃいました。人間の悩みや苦しみや争いがなくなる根本は、このおつとめにあります。世界中の人が幸せになるように、がんばっておてふりを覚えましょう!(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧手舞 篇
在拜拜的時候,配合神樂歌的歌詞,手、腳一起配合做動作,所以稱為「手舞」。
手舞,從坐拜、八首到十二段,每一個手和腳的動作,都是教祖親自教導給人們的。
關於手舞,教祖曾經很嚴肅地說:「奉行聖舞地手勢軟而無力者,乃是其內心不夠堅定之故。每一個手勢均不得有誤。此聖舞可使生命重生,是很重要。」現在教祖看到人們認真、踴躍跳手舞的樣子,心裡一定會很高興。
教祖也曾經說過,如果,世界上更多更多的人們,願意到教會去拜拜、跳手舞,大家的心情就會變得更開朗,也就能越接近康樂生活。為了要實現這個目標,讓煩惱、苦惱、戰爭都消失,使人們能過幸福的生活,我們要努力練習手舞吧!(改變內容一部分)

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