2020年03月31日

梅花通信194号

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♪天理教梅花出張所2月月次祭に参拝された皆さん♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
最近は暗い気持ちになりがちかもしれませんが、
明るく元気にいきましょう。
3/29に月次祭を行い、世界のおさまりをお祈りしました。
同日、梅花通信を発行しましたので、お届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信194号
立教183年(2020年)3月29日発行

❍ 日誌
2月23日 梅花出張所月次祭 参拝者6名

❍ 我曰
 みなさん、毎日陽気ぐらししていますか?もしかしたら、毎日疫病の話題を耳にして、ついつい暗い気持ちになってしまっていませんか?こんな時だからこそ、陽気ぐらしの実践です。大事なポイントは助け合い。人を思い遣る心を持ちたいですね。そして今何をすることが人のためになるのか考えて行動することですね。世界中のみんなが、周りの困っている人や今後困ることになりそうな人に心を寄せることが大事だと思います。

你們每天有沒有過康樂生活呢?是不是每天聽到疫情話題而不知不覺陷入心情低落呢?因為這樣時候才需要康樂生活的實踐。關鍵詞就是互助合作。現在要擁有體貼別人的心。然後要考慮現在自己為了他人該怎麼行動吧。我想很重要的是,全世界的人們關心在你旁邊的正在為難的人和將來有可能為難的人。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「おやさとやかた」って何ですか?
 教祖はある日、お屋敷の窓から外の景色を眺めながら、「今に、ここら辺り一面に、家が建て詰むのやで。奈良、初瀬七里の間は家が建て続き、一里四方は宿屋で詰まるほどに。屋敷の中は、八町四方となるのやで」とおっしゃったことがあります。
 当時、お屋敷の周辺は田んぼや畑ばかりで、それを聞いた人々はきょとんとしてよく意味が分からなかったと伝えられています。しかしその後、おぢばを慕って帰ってくる人々が時代とともに増え続け、建物が建ち、教祖のおっしゃった姿にだんだん近づいています。ここで大切なことは、真実の親である親神様とその子供である人間が、おぢばを中心として、親子団欒の陽気な暮らしを味わうことです。
 こうした教祖の思いを実現しようと、昭和29年から始まったのが「おやさとやかた」の建設なのです。
 「おやさとやかた」は、おぢばの神殿を囲む形で建設が進んでいて、一辺の長さが八町、つまり約870メートルもあります。この八町四方に、将来は68棟のおやさとやかたが建つことになっています。(内容一部改変)

在神殿四周的建築物,為什麼叫做「親里館」?
有一天,教祖從宅院的窗戶,向外一邊眺望一邊說:「將來這附近,房屋將鱗次櫛比。自奈良至初瀨地方二十八公里之間,房屋連綿不斷,而且四公里見方之內宿處林立。四面八町全屬宅院。」
當時,宅院四周全是田地,因此據說在場聽到這些話的人們,完全不明白教祖的意思。但是,隨著懷慕原地回來參拜的人越來越多,房子也一間一間地蓋起來,教祖所預言的事情漸漸地聚集到原地來,以原地為中心,和真實父母的父母神一起體會親子和樂的康樂生活滋味。因此,為了實現教祖的心願,一九五四年開始「親里館」的建設。
「親里館」以正方形的形狀環繞在神殿四周,一邊的長為八百七十公尺,預計將完成六十八棟。(改變內容一部分)

2020年02月26日

梅花通信193号

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♪ 天理教梅花出張所春季大祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台湾は今年、冬休みが延びて、
昨日(2/25)から小中学校や高校がスタートしました。
大学は来週(3/2)からです。
病気の流行が早くおさまるよう祈るばかりです。
さて、当出張所は2/23に月次祭を執り行い、
勇んでおつとめをつとめました。
同日には『梅花通信』を発行いたしましたので、
お届けいたします。どうぞご覧ください!

梅花出張所通信193号
立教183年(2020年)2月23日発行

❍ 日誌
1月1日 梅花出張所元旦祭
 参拝者4名
1月19日 梅花出張所春季大祭
 参拝者7名

❍ 我曰
 大学時代の友人から最近里親登録をしたと聞きました。もう十年以上も里親をしている高校時代の友人もいます。何らかの事情で親と一緒に暮らせない子供さんと一緒に生活を共にする、とっても貴いおたすけです。自分も、たすけを必要としている人の力になりたいと強く思いました。皆さんも一緒にしませんか?近くに困っているいる人がいたら、手を差し伸べてあげましょう。たすけあいの実践です!
最近聽大學時的朋友說去辦理寄養登記。也有已經十多年當養父母照顧孩子的高中時的朋友。他們照顧的孩子就是因有種種原因無法跟親父母在一起的,和這些孩子一起生活算是非常尊貴的拯救行為。聽他們的話後,我自己也很想幫助需要幫忙的人了。大家要不要一起開始?如果看到旁邊有什麼原因為難的人,伸出援助之手吧。就是互助合作的實踐!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「をびや許し」って何ですか?
 「をびや許し」というのは、女の人が赤ちゃんを出産するときにいただく不思議なご守護のことで、教祖がお見せくだされた数々の不思議なお働きの中でも、一番最初に見せられたものです。
 当時は、教祖が直接お腹に息をかけてくださったり、撫でてくださったりしましたが、現在では、おぢばでつとめられる「をびやづとめ」のときに、かんろだいにお供えした特別の洗米を、「をびや御供」としてお下げくださいます。
 今は病院の設備も整って、昔ほどお産を心配する人は少なくなりましたが、それでも女性にとって出産は不安なものです。でもこの「をびや御供」をいただいて親神様を信じて通るなら、何の心配も苦しみもなく、短い時間に安産させていただくことができるのです。(内容一部改変)
「安產神許」是什麼?
「安產神許」是教祖為了讓懷孕的媽媽可以順利生下小寶寶,賜與人們的神奇祐護,也是教祖最先顯現的神奇祐護。
當時教祖有時親自在孕婦的肚子上面吹氣,有時用手撫摸孕婦的肚子的方式。現在則是將在原地甘露台奉行「安產聖舞」時特別供奉的淨米,撤供後做為安產的神米,賜給孕婦們服用,這就是「安產神許」。
現在醫院的設備發達,生產不再像以前那麼危險,但是對女性而言,生小孩還是件令人擔心的事。只要拜領了「安產神許」,全心相信父母神的話,不用擔心,也不用害怕,不花多少時間便可以順利地生下小寶寶!(改變內容一部分)

元旦祭

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2020年01月22日

梅花通信192号

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♪ 天理教梅花出張所12月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今年の旧正月は、例年より早めです。
1/24が除夕(大晦日)、1/25が春節です。
1/26は「回娘家(妻の実家への年始回り)」。
なので、今月の月次祭は一週早めて1/19に行いました。
生徒さんから戴いたタラバガニを皆でいただきました。
忘年会というか一家団欒のような雰囲気で、少しお正月気分に。
台湾は明日から7連休に入ります・・・。

1/19発行の梅花通信をお届けします。どうぞご覧ください!

梅花出張所通信192号
立教183年(2020年)1月19日発行

❍ 日誌
12月29日 梅花出張所月次祭
参拝者5名

❍ 我曰
 今月は四年に一度の台湾総統選挙がありました。その前後は、やはりその話題の話を聞くことが多く、よく聞かれたのは「子供や孫たちの時代のために」という言葉でした。これはよく考えると大変重要な事で、今生きている私達が結構な暮らしができるのも、自分の親や祖父母、祖先や人類の先輩方のお蔭であって、感謝せずにはおれません。私達はやはりこれを後生に繋げていかなければなりません。自分のためではなく、他者のためと考えることは陽気ぐらしの実践だと思います。

本月舉行四年一次的台灣總統大選。選舉前後的話題,很多人提選舉的事。印象中最深刻的是很多人說的「為了孩子、孫子他們的時代」這句話。我覺得這是非常重要,因為現在我們能夠在這麼好的環境下生活,也是託自己的父母、祖父母、祖先以及我們人類的前輩們的福。感謝不盡。我們也交接給後輩們才是。我想並不會只顧自己,而能顧別人,就算是康樂生活的實際行動。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「かぐらづとめ」って何ですか?
 「かぐらづとめ」は、おぢばのかんろだいを囲んでつとめられるので「かんろだいづとめ」とも呼ばれます。親神様がこの世と人間を創られた時のお働きを、世界一れつ人間のたすけの上に現わそうと教えてくださった「おつとめ」です。その形は、つとめ人衆と呼ばれる十人の人がそれぞれお面をつけ、かんろだいを囲んで地歌に合わせておてふりをします。地歌と鳴物は教会のおつとめと同じですが手振りが違います。
 私達は、何か使っている物が壊れて自分では直せない時、どうするでしょうか?お店の人を通じて最初に作られた工場などへ持って行き、そこで直してもらうのではないでしょうか。人間の体もそれと同じです。一番最初に創られたご守護とお働きをいただけば、壊れた体もきっと元に戻ります。でも大切なことは、体だけじゃなく陽気ぐらしのできる心になれるよう努力すること。その気持ちで真剣に「かぐらづとめ」を参拝すれば、人間創造のご守護が世界中に満ちあふれて、必ず陽気ぐらしを味わうことのできる世界になっていくのです。(内容一部改変)

「神樂聖舞」是什麼?
在原地奉行的聖舞,稱為「神樂聖舞」;由於圍繞著甘露台奉行,也稱為「甘露台聖舞」。
這是父母神將創造人類時候的神能表現在拯救人類上而教導的「聖舞」。奉行的時候,由十名戴上不同面具的奉行聖舞人員,圍繞著甘露台,配合著神樂歌,不同的手勢來奉行聖舞。神樂歌的曲調及樂器與一般教會一樣,但聖舞的手勢有些不同。
想想看,我們平常東西壞掉,自己沒辦法修理的時候,怎麼辦?是不是要拜託店裡的人送到原廠,請原廠的人幫我們修理呢?同樣道理,當我們受傷、生病的時候,如果能獲得最初創造人類的父母神祐護的話,一定能重新恢復健康。
不過,除了身體健康以外,為了實現康樂生活,平常也要好好砥礪自己的內心。只要人們虔誠地參拜「神樂聖舞」,世上就會充滿著父母神創造人類的祐護,也能逐漸實現康樂生活世界!(改變內容一部分)

2020年01月02日

梅花通信191号

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♪ 天理教梅花出張所11月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
早いもので、令和元年も過ぎてゆきます。
旧年中お世話になった方々にお礼申しあげます。
どうぞ良いお年をお迎えください!!

では、12月29日に発行しました「梅花通信191号」をお届けします。

梅花出張所通信191号
立教182年(2019年)12月29日発行

❍ 日誌
10月24日 梅花出張所月次祭 参拝者3名

❍ 我曰
 今月書いたにおいがけの文章で、「地球環境を皆で守りましょう」と訴えました。私達人間は、決して一人で生きていくことはできないのですから、皆で手を携えて、たすけ合って、より良い世界を作っていきましょう!!神様も私達がたすけ合って楽しく暮らすさまを見て喜んでくださるのです。
「月日(神)には人間始めかけたのは 陽気遊山が見たい故から」(筆14-25)。

本月我寫播香用的文章裡呼籲大家「我們一起保護地球環境」。因為我們人類絕對無法只靠一個人活下去,所以我們必須攜手並進,互相配合幫忙,共同建立更美好的世界吧!人類彼此互助過著快樂地生活,父母神也一定會感到非常歡喜。
「月日創人是為何 欲觀康樂之生活」(御筆先14-25) 月日=神

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「かんろだい」って何ですか?
 本部の神殿に参拝すると、中央に木でできた台があります。その台を「かんろだい」と言い、六角形の大小の木が十三段に積み上げられています。
 「かんろだい」は、人間を最初に宿し込んだ「元のぢば」に、親神様が人間をお創りくだされた証拠として据えられている台で、これを囲んで「かぐらづとめ」がつとめられます。しかし、「かんろだい」そのものを親神様として拝んでいるのではありません。私達は毎日、親神様から体を借りて元気に暮らすことができますが、その喜びと感謝の気持ちを申し上げる時に、参拝の目標にするのが「かんろだい」なのです。なぜかと言えば、「かんろだい」が据えてある場所、つまり「ぢば」という地点に、親神様がお鎮まりくださっているからです。
 それと教祖は、世界中の人間の心が澄み切って親神様の思召通りの心になった時、かぐらづとめによって天から「甘露」を授けるとおっしゃり、「かんろだい」はそれを受けるための台でもあるのです。(内容一部改変)

甘露台是什麼?
在原地神殿參拜的時候,可以看到神殿的正中央有一個高高的六角形台子,用十三層的木塊推積起來。這個台子就是「甘露台」。
甘露台是為了證明「元始原地」就是父母神孕育人類的最初地點而豎立的台子;「神樂聖舞」即是以此為中心而奉行。但是要注意的是,千萬不要以為甘露台就是我們膜拜的父母神。父母神把身體借給我們,讓我們每天可以充滿朝氣地生活。因為甘露台的地點是父母神鎮座的「原地」,為了向父母神表達感謝之意,所以我們才朝甘露台拜拜。
教祖說,如果世界上的人們都掃掉心裡的灰塵,而且完全依照父母神教導的方法使用心靈的話,在奉行聖舞時,天上就會降下「甘露」。甘露台就是為了承受此「甘露」的台子。(改變內容一部分)

2019年11月28日

梅花通信190号

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♪ 天理教梅花出張所秋季大祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
早いもので、11月ももうすぐ過ぎて、師走になりますね。
なんとなく慌ただしく感じられる今日この頃です。
今年の初めに立てた目標に向かって、あと1か月ラストスパート!
加油加油!
さて、今月月次祭を24日に行い、梅花通信を発行しましたので、
お届けいたします。ご覧くださいませ。

梅花出張所通信190号
立教182年(2019年)11月24日発行

❍ 日誌
10月27日 梅花出張所秋季大祭 参拝者5名

❍ 我曰
 先日、授業で「健康」をテーマに話していて、「健康のために毎日していることは?」という質問に答えてもらいました。運動、食事、睡眠などはすぐに出てきましたが、ある学生が「毎日心明るく嬉しいことを考え、嫌なことを考えないようにする」と答えました。素晴らしいことです。聞いていた他の人たちも「なるほど」と納得しているようでした。私もやはり心の遣い方が一番大事だと思います。教祖も「病の元は心から」とお教えくださっています。

前幾天上課時以「健康」為主題討論,我發問「為了自己的健康你每天做什麼?」後,馬上有「運動、飲食、睡眠」等意見。然後有一位學生說「每天自己的心裡保持開朗而思考快樂的事,儘量不要想不高興的事情」。我覺得這樣做很棒。其他同學也同意她的意見。我想心靈的運用方法還是最重要。教祖果然也教導我們「疾病根源在心田」。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
教祖はどうやって教えを伝えたんですか?
 教祖が、親神様の教えを伝える「月日のやしろ」というお立場になって通られた50年間のことを「ひながた」と言います。
 教祖の「ひながた」の最初は、たった一人で親神様のお教え通りの日々を送られ、約20年以上の間を「貧のどん底」の毎日をお通りになりました。その後、教祖は、人々の病気が治るという不思議なお働きを見せて、一人また一人とお屋敷へ引き寄せられ、訪ねて来る人たちに、人間は親神様によって創られたことや、互いにたすけあいをして生きることの大切さをお話しされたり、行いに示して教えてくださいました。そして人から人へとそのうわさが広まって、遠くからも教祖の所へ来る人が増えていきました。
 ところが、その一方で、教祖に対して反対をしたり、妨害をする人たちもやって来るようになりました。でも教祖は、そんなときにも辛い顔をされず、いつもやさしく教えをお説き聞かせくださいました。そして、教えを忘れないように、また、より多くの人に教えが正しく伝わるようにと書いてくださったのが「おふでさき」です。
 こうして教祖は、私たちの日常の考え方や暮らし方にいたるまで、親神様の教えを詳しく伝えてくださったのです。(内容一部改変)

教祖是用什麼方法,將父母神的教導傳達給人們呢?
教祖成為「月日神龕」後,開啟了五十年的「典範之道」。
教祖「典範」的最初,每天只是教祖一家人遵照父母神意而為,過了大約二十年的赤貧的生活。後來,教祖開始顯現出不可思議的神能,許多生病的人來到宅院以後,原本不能醫治的疾病都一一得到拯救,於是越來越多人到宅院來,教祖也將父母神創造人類的事情,以及要人們互助合作等寶貴的道理教導給這些人知道,而且還親自用行動來示範。就這樣,經過人們的口耳相傳,從遠處來拜見教祖的人也越來越多。
不過另一方面,反對及阻礙的人也接二連三出現。但是教祖對這些人,還是親切地向他們傳達父母神意,從來不曾惡言相向。並且,為了讓人們牢記以及更多的人知道她教導過的事情,還親自寫下了「御筆先」。
教祖以五十年的「典範之道」,詳細地將父母神所教導的日常該有的想法,以及生活方式,一一傳達給人們。(改變內容一部分)

2019年10月27日

梅花通信189号

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♪ 天理教梅花出張所9月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
高雄もだんだんと涼しくなってきました。
天気予報によると、朝がだいたい22-23度で、日中が30度ぐらい。
夜窓を開けると、冷たい風が入ってくることも。
季節が進んでいることを実感します。
さて、そんな中、本日は秋季大祭をつとめさせていただきました。
そして、梅花通信も発行しましたので、お届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信189号
立教182年(2019年)10月27日発行

❍ 日誌
9月29日 梅花出張所月次祭 参拝者9名

❍ 我曰
 「台風休暇」。毎年何回かあって、授業ができなくなって補講したりしていたものですが、ここ3年ほどは全くなくなりました。台風が台湾に来なくなったのです。台湾へ来ていた台風は進路を変え、北東のほうへ進むようになりました。しかも巨大化して。この巨大化台風の被害の光景を見ては心を痛めていますが、そもそもの原因と考えられる地球温暖化をなんとかしなくてはと考える毎日です。我さえ良くば、今さえ良くばの考えは陽気ぐらしに背を向ける心の遣い方です。

以前每年有幾次的「颱風假」,因學校停課後日補課,可是這三年左右都沒有了。颱風不來襲台灣了。這幾年颱風路徑改東北方向,而且超強化了。每當看到災區的情景感到非常心痛,不過我想這都是地球暖化而導致的,所以每天想不趕快想辦法對應不行,需要動腦筋行動。只顧自己或只顧現在的想法可謂完全與康樂生活背道而駛。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
月日のやしろって何ですか?
 「月日」というのは、親神様を表す言葉で、「やしろ」というのは、親神様がお鎮まりになるところという意味。だから「月日のやしろ」というのは、親神様が入り込まれたところ、つまり教祖のことなのです。
 天保9年(1838年)10月26日に、親神様は教祖・中山みき様を「月日のやしろ」にお定めになり、教祖のお口を通して、「世界いちれつたすけたい」との思いを初めて私達人間にお話しくださいました。つまり、この日が天理教が始まった日というわけです。
 教祖はこの日以来、人間の心がいっさい混じることのない「月日のやしろ」として50年間お通りになり、親神様のお考えやお気持ちを人々にお話ししてくださったのです。(内容一部改変)
 このたびハ神がをもていあらハれて なにかいさいをといてきかする 1-3
 しかときけくちハ月日がみなかりて 心ハ月日みなかしている 12-68

「月日神龕」是什麼?
「月日」是父母神的意思;「神龕」是父母神鎮座的地方。因此,父母神進入的地方稱為「月日神龕」,也就是指教祖。
1838年10月26日,父母神以教祖中山美伎為「月日神龕」,經由教祖的口,第一次向世人傳達了「拯救世人」的想法。因此這一天,也就是天理教開始的日子。
教祖從這天開始,以完全沒有世俗的想法的「月日神龕」立場,開啟了50年的典範之道,將父母神的想法及心意傳達給世人知道。(改變內容一部分)
而今神顯人世間 神意詳盡講出來 1-3
細聽口乃月日借 心卻皆由月日貸 12-68

伝道庁秋季大祭

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2019年09月30日

梅花通信188号

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♪天理教梅花出張所8月月次祭に参拝された皆さん♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
中秋節も過ぎ、そして教師節も過ぎました。
孔子の誕生日とされる9月28日が教師節となっていますが、
メッセージをいただき、嬉しい一日でした。
そして、翌29日には、梅花出張所の月次祭を執り行いました。
梅花通信も発行しましたので、お届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信188号
立教182年(2019年)9月29日発行

❍ 日誌
8月31日 梅花出張所月次祭
 参拝者6名

❍ 我曰
 先日、公園で「いいこと書いてありますから、ぜひ!」と言いながら、においがけパンフレット渡しをしました。「相手にかける言葉は幸せの種になる」という内容です。読んでくれた人の心が少しでも陽気ぐらしの生き方に向かってくれたらという願いを込めて。そうしたら、何人かの人から「お疲れさまです!」と声をかけられ、こちらが幸せな気分になりました。「言葉は幸せの種になる」を実感した瞬間でした。

上個禮拜在附近的公園,我一邊說「好文章分享您!」一邊把傳教用的傳單遞交給路人們。其內容是「你的一句話就是對方幸福的種子」。我懷著期望讀這篇文章的人察覺康樂生活的生活方式。後來有一位路人一邊拿傳單一邊說「辛苦!」,使我感到幸福,馬上真實感受到「一句話就是幸福的種子」。

❍ 不思議な力の使い方‐如何使用神秘的力量
言葉には不思議な力が宿っています それを使うのはあなた自身
寒い朝、両手にハァーッと息をかけます。すると両手を温めることができます。熱いお茶を飲むとき、フゥーッと息をかけます。すると、熱いお茶を冷ますことができます。同じ口から出る息一つでも、ものを温めたり冷ますことができるのです。
言葉も息をつかいます。言葉一つでも、相手を温めたり冷ましたりできるのです。優しい言葉で、相手の心は温まります。気遣いの言葉で、相手の心は落ち着きます。逆に一言の言葉で相手の心を凍りつかせたり、カッとさせることもできますね。使い方次第で毒にも薬にもなるのです。
「ありがとう」の一言は明日の幸せにつながる種。身近な人ほどたくさん蒔きたい大切な種なのです。
☆天理教の教祖は「声は肥(こえ)やで」とお教え下さいました。自分にとっても周囲の人々にとっても「良き運命の肥料」となる言葉遣いをしましょう。

任何語言都有不可思議的力量在其中,能運用那力量的人也就是你自己本身。
簡單來說,寒冷的早晨,朝向雙手吹口氣,就可使雙手取得溫暖。相對的,喝熱燙的茶時,輕吹口氣後避免燙口,使茶涼些後飲用。同樣是吹一口氣,卻可以調節溫度。
任何語言也是一樣的。一句話,可讓人感受到溫暖,亦可讓人心寒。溫柔的用語,可讓人內心感受到溫暖。關懷的用語,可讓人內心安定舒坦。換言之,一句話也是能輕易地讓人感到心寒及憤怒的。語言使用的方式,舉例來說,像藥一樣,可使病痊癒。亦可像病毒一樣,讓人受傷生病的。
【謝謝】 這一句話是連結明天的種子。尤其是在我們身邊周遭的人,更是我們須埋下種子的對象。
☆天理教裡,在教祖的教導中提到 【語言是肥料】 。對自己本身而言,對周遭的人而言,埋下連結的種子後並施下重要的肥料。

2019年09月01日

梅花通信187号

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♪ 天理教梅花出張所7月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
8月が過ぎてしまいました。
19日間、帰国していたせいでしょうか、何かあっという間でした。
おぢばがえりも北海道も良い旅となりました。
お世話になった皆様に、感謝感謝です。ありがとうございました!
8/31は土曜日でしたが、当出張所の月次祭を執り行いました。
同時に「梅花通信」を発行しましたので、皆さまにお届けします。
ご覧ください!

梅花出張所通信187号
立教182年(2019年)8月31日発行

❍ 日誌
7月28日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、黃啟元、李元鐘、李友子。(参拝者計6名)

❍ 我曰
 今月は、8人の方をお連れして、おぢばがえり、陽気遊山の旅をしました。初めておぢばに帰った方にも教祖を身近に感じてもらえたと思います。また、8人の旅でしたが、皆さんとても陽気でした。自分よりもまず他の人のことを思い遣り、常に相手が喜んでくれるようにしていました。笑顔が絶えない良いおぢばがえりとなり、感謝の気持ちでいっぱいです。

本月與八位教友和教友的朋友一起返回原地,進行陽氣游山。我想初次回原地的人也感受到教祖的父母慈心。另外我佩服這八位,這次陽氣游山之間每個人都實踐康樂生活。大家互相體貼,不會只顧自己,總是為了周圍的人著想,讓對方歡喜。託大家的福,笑聲不絕,圓滿完成這次返回原地之行,感激不盡。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
親神様と教祖はどう違うんですか?
 親神様はこの世界と人間をお創りになった神様だから、元々お姿があるわけではありません。けれども、そのお働きは私たちの目や耳や肌で感じることができます。例えば太陽の熱や雨、空気、そして人間の体の中の働きは、すべて親神様のお働きで、すばらしいご守護なのです。
 一方、教祖は「中山みき」というお名前の人間で、この世と人間が創られたときの様子や、人間はどう生きるべきかということについて詳しくお話しくださった方です。でもそれは、教祖がご自分で考えて作り出した話ではなく、親神様が教祖のお体に入り込まれて説き明かされた本当のお話なのです。
 つまり、教祖のお姿は人間でも、そのお心と行動はすべて親神様のなされることというわけです。だから親神様と教祖は、お姿は違うけれども、お心は一つということなのです。(内容一部改変)

父母神和教祖有何不同?
父母神是創造世界及人類的神,本來就不具形象。但是,我們卻可以用眼睛、耳朵和皮膚感受到父母神的存在。比如像太陽的熱能,以及雨水、空氣,包括我們身體裡面的各器官的運作,都是父母神不可思議的祐護。
父母神為了告訴人們世界和人類是如何被創造出來,以及人類該如何生活,特別透過教祖「中山美伎」,詳細地將這些緣由教導給人們知道。這些道理並不是教祖自己想出來的,而是父母神進入教祖的體內,透過教祖的嘴巴,說明給大家聽的。
教祖的外表雖然和一般人沒有兩樣,但是教祖的心以及行動,都是父母神所要顯現給大家看的。我們雖然看不見父母神,但父母神的心意和教祖的內心是一樣的。(改變內容一部分)

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