2019年09月01日

梅花通信187号

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♪ 天理教梅花出張所7月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
8月が過ぎてしまいました。
19日間、帰国していたせいでしょうか、何かあっという間でした。
おぢばがえりも北海道も良い旅となりました。
お世話になった皆様に、感謝感謝です。ありがとうございました!
8/31は土曜日でしたが、当出張所の月次祭を執り行いました。
同時に「梅花通信」を発行しましたので、皆さまにお届けします。
ご覧ください!

梅花出張所通信187号
立教182年(2019年)8月31日発行

❍ 日誌
7月28日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、黃啟元、李元鐘、李友子。(参拝者計6名)

❍ 我曰
 今月は、8人の方をお連れして、おぢばがえり、陽気遊山の旅をしました。初めておぢばに帰った方にも教祖を身近に感じてもらえたと思います。また、8人の旅でしたが、皆さんとても陽気でした。自分よりもまず他の人のことを思い遣り、常に相手が喜んでくれるようにしていました。笑顔が絶えない良いおぢばがえりとなり、感謝の気持ちでいっぱいです。

本月與八位教友和教友的朋友一起返回原地,進行陽氣游山。我想初次回原地的人也感受到教祖的父母慈心。另外我佩服這八位,這次陽氣游山之間每個人都實踐康樂生活。大家互相體貼,不會只顧自己,總是為了周圍的人著想,讓對方歡喜。託大家的福,笑聲不絕,圓滿完成這次返回原地之行,感激不盡。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
親神様と教祖はどう違うんですか?
 親神様はこの世界と人間をお創りになった神様だから、元々お姿があるわけではありません。けれども、そのお働きは私たちの目や耳や肌で感じることができます。例えば太陽の熱や雨、空気、そして人間の体の中の働きは、すべて親神様のお働きで、すばらしいご守護なのです。
 一方、教祖は「中山みき」というお名前の人間で、この世と人間が創られたときの様子や、人間はどう生きるべきかということについて詳しくお話しくださった方です。でもそれは、教祖がご自分で考えて作り出した話ではなく、親神様が教祖のお体に入り込まれて説き明かされた本当のお話なのです。
 つまり、教祖のお姿は人間でも、そのお心と行動はすべて親神様のなされることというわけです。だから親神様と教祖は、お姿は違うけれども、お心は一つということなのです。(内容一部改変)

父母神和教祖有何不同?
父母神是創造世界及人類的神,本來就不具形象。但是,我們卻可以用眼睛、耳朵和皮膚感受到父母神的存在。比如像太陽的熱能,以及雨水、空氣,包括我們身體裡面的各器官的運作,都是父母神不可思議的祐護。
父母神為了告訴人們世界和人類是如何被創造出來,以及人類該如何生活,特別透過教祖「中山美伎」,詳細地將這些緣由教導給人們知道。這些道理並不是教祖自己想出來的,而是父母神進入教祖的體內,透過教祖的嘴巴,說明給大家聽的。
教祖的外表雖然和一般人沒有兩樣,但是教祖的心以及行動,都是父母神所要顯現給大家看的。我們雖然看不見父母神,但父母神的心意和教祖的內心是一樣的。(改變內容一部分)

2019 おぢばがえり

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2019年07月31日

梅花通信186号

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♪ 天理教梅花出張所6月月次祭に参拝されたみなさん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は、高雄にあります、天理教梅花出張所です。
先日、台東へ行きました。
台東と言えば、「釈迦頭」。
そう、お釈迦様の頭の形をした果物です。
幹線道路では道端に店を出して売っているところが多く、
一軒に立ち寄り、買って帰りました。
高雄に帰って、さっそくいただき、
甘くて美味しい釈迦頭に舌鼓を打ちました。
まさにフルーツパラダイスです。
※ 当出張所へのご連絡は、Eメール:k-ji@ban796.com まで。

7/28に月次祭を執り行い、梅花通信を発行しました。
どうぞ梅花通信186号をご覧ください!

梅花出張所通信186号
立教182年(2019年)7月28日発行

❍ 日誌
6月23日 梅花出張所月次祭 参拝者7名

❍ 我曰
 先日、近所でゴミ拾いひのきしんをしました。会った人に「お疲れ様!どうもありがとう!」と言われて嬉しい気持ちになりました。道路が少しでも綺麗になると自分の心も綺麗になるようで清々しさも覚えます。羽田空港の清掃リーダー新津春子さんはテレビでこう言っていました。「使う人のためにどこまでできるかを、常に考えて清掃しています。心をこめればいろんなことも思いつくし、自分の気持ちのやすらぎができると、人にも幸せを与えられると思うのね。」清掃は幸せの種なんですね。

前幾天在家裡附近做撿垃圾聖勞。在路上遇到的人跟我們說「辛苦!謝謝!」使我感到很高興。馬路變乾淨,自己的心也好像變得乾淨,也感到非常清爽。羽田機場清掃指導者新津春子女士在電視節目上這樣說道:「在清掃時總是考慮為了使用的人自己能做到什麼地步。我覺得,用心的話就能注意到各式各種事,自己覺得心情平靜的話就能帶給別人幸福。」原來清掃就是幸福的種子。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「火・水・風のご守護」って聞いたことがあるんですけど・・・
 火・水・風というのは、人間が生きていくために必要な自然の恵みで、親神様のご守護を分かりやすく表現した言葉です。
火は、キャンプファイヤーなどで燃える炎の意味ももちろん含まれていますが、もっと大きな意味は、太陽から与えられる熱によって私達の周囲が暖かいということ。それと人間の体温が36度5分くらいに保たれていることで、これが親神様の火のお働きなのです。
水は、そう、雨ですね。それに体の中の水分や、暑い時に体から出てくる汗。これも水のご守護です。
風は、一番身近なところでは、空気です。そして、その空気を吸ったり吐いたりする私達の呼吸も、みんな風のご守護なのです。
このように、火・水・風のご守護のどれをとっても、人間の力で作り出せるものは一つもありません。私達が生きていくために必要な自然の恵みは、すべて親神様のお働きであることを、教祖は火・水・風という言葉で教えてくださったのです。(内容一部改変)

常常聽到「火、水、風的祐護」‧‧‧
父母神為了讓人們易於明白,每天能夠生活在世上是因為受到祂的各種祐護,因此才用火、水、風等大自然的恩惠,來向人們說明。
火,當然也包括了露營、烤肉時使用的火把,不過更廣泛地說,指的是來自太陽,讓我們能生活在溫暖環境裡的熱能。另外,人的體溫可以經常維持在36點5度左右,也是因為受到父母神火的祐護而來。
水的話,應該不難明白吧?沒錯,指的是雨水!另外,我們身體裡面的水分,以及夏天所流的汗水,也都是水的祐護。
說到風,就是圍繞在我們身邊的空氣。此外,呼吸時候的吸氣、吐氣,也都是風的祐護。
火、水、風的守護,任何一種都不是人的力量可以製造出來的。教祖用火、水、風等人們最熟悉的東西,告訴我們人類生存不可或缺的大自然恩惠,都是父母神的神能祐護!(改變內容一部分)

2019年06月30日

梅花通信185号

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♪ 天理教梅花出張所5月月次祭に参拝されたみなさん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は、高雄にあります、天理教梅花出張所です。
高雄は暑くなってきました。真夏です。
暑いですが、空は綺麗です。
空気が澄んでいて、青が眩しく、白い雲も絵になります。
やっぱり高雄は夏がいいですね。
当出張所へのご連絡は、Eメール:k-ji@ban796.com まで。

6/23に月次祭を執り行い、梅花通信を発行しました。
どうぞ梅花通信185号をご覧ください!

梅花出張所通信185号
立教182年(2019年)6月23日発行

❍ 日誌
5月26日 梅花出張所月次祭
 参拝者計9名

❍ 我曰
 先週、授業で「いつかこの世界から戦争がなくなるのでしょうか」というテーマで意見を述べさせていると、多くは否定的な意見でしたが、一人の学生が以下のように発言してくれました。「人間は人をたすけることが大切だとわかりますから、戦争はなくなると思います」素晴らしいですね。天理教の教祖は、「世界は、この葡萄のようになあ、皆、丸い心で、つながり合うて行くのやで。」とお教えくださいました。この世から争いごとが早くなくなるよう、こんな心を広げていきましょう!

上週,上課時以「將來的某一天從這個世界能不能消滅戰爭?」為主題討論。大多數的意見是比較悲觀的,可是有一位學生說如下的意見。「因為人知道幫助別人是很重要,所以總有一天能消滅戰爭。」我也贊成。天理教教祖教導我們說:「世界就像這葡萄一樣,人人都要以圓圓的心互相聯繫才行。」為了從這世界早日消滅戰爭,我們把這樣的心態傳播去吧!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
親神様はどのようにして人間をお創りになったんですか?
 親神様が人間をお創りになったといっても、最初から今の形の人間を創られたわけではありません。人間が今の姿になるまでにはとても長い年数がかかっていて、その間の親神様のご苦労は並大抵ではなかったと教祖は教えてくださっています。
 お話によれば、親神様は陽気ぐらしを目的に、人間の一番初めの父親・母親の雛型を作り、十全の守護をもって人間を生みおろされました。そして今の人間に育つまで、何度も何度も生まれ更わりをさせたと教えられます。つまり一番陽気ぐらしをしやすい、今の私達の姿に近づけてくださったのです。そのお蔭で、目や耳や口をはじめ、骨、皮膚、内臓などがバランス良く働くようになっています。そして、自分達で陽気な世界を創れるように知恵を与えてくださったのです。
 もっと詳しく知りたい場合は、おぢばに帰り、別席のお話をお聞きください。更に詳しく説明していただけます。(内容一部改変)

父母神是怎麼創造人類的呢?
父母神雖然創造了人類,但是並不是一開始就創造出現今的人類模樣。人類是經過很長久的歲月,才變成現在的樣子。教祖告訴我們,在這段期間裡,為了讓人類變成現在的模樣,父母神花費了相當多的心血。
根據教祖的教導,父母神為了與人類一同過康樂生活,首先製作出父親與母親的雛形,進而依據全能祐護,孕育並生下人類。其中經過相當多次的重生,人類才慢慢變成現在的樣子;也就是將人類塑造成容易過康樂生活,接近現今人類容貌的樣子。因為這樣,我們的眼睛、耳朵、嘴巴以及骨頭、皮膚、內臟等各器官,才得以均衡運作。同時,父母神也傳授人類智慧,讓人們有能力創造出充滿朝氣的世界。
想要知道更多關於父母神如何創造人類的故事,回原地來聆聽別席講話。在別席講話裡,有更多詳細地說明。(改變內容一部分)

2019年05月31日

梅花通信184号

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♪ 天理教梅花出張所4月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
時代は、令和になり、一か月が過ぎようとしています。
台湾の方々には、「日本人としてどんな気分ですか?」って、
何人かに聞かれましたが、「とても良い気分です。」と答えました。
新しい希望が溢れてくる感じは誰でも同じだと思います。
そんな中、5/26には月次祭をつとめました。
そして、同日「梅花通信184号」を発行しましたので、
どうぞご覧ください。
なお、当出張所へのご連絡は以下のEメールアドレスまでお願いします。
k-ji@ban796.com

梅花出張所通信184号
立教182年(2019年)5月26日発行

❍ 日誌
4月28日 梅花出張所月次祭
(参拝者6名)

❍ 我曰
 令和の時代となりました。中国語の「令」には、「良い・善」という意味はもちろん、「時節」という意味もあります。「節令」「夏令」などと使います。「和」は「互いに相手を大切にする」「調和のとれていること」の意です。まさに「和睦の時旬」ということになります。そんな時代の到来に希望を感じつつ、陽気ぐらしの普請に使っていただける用木でありたいと思っているところです。

令和時代來臨。華語的「令」除了「好、善」之意以外,也有「時節」的釋義;如「節令」「夏令」等。「和」代表「互相尊重對方」「調和、和諧」之意。這正是「和睦時季來臨」。像這樣的時代到來,我一邊感到無限的希望,一邊重新發誓要成為康樂豐實世界建設有用的用木。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
なぜ、おぢばに参拝するだけじゃなくて、教会へも参拝するんですか?
 おぢばと教会は、場所は離れていても、「ぢばの理」という目には見えない糸でつながっていると考えられます。木に例えると、おぢばという根から教会本部という幹が出て、そして各地の教会という枝葉につながっているようなものです。つまり、おぢばから涌き出る親神様のご守護を、一人ひとりの心と体にいただく所が教会ということになります。
 また教祖は、世界たすけの方法としておつとめを教えてくださいましたが、このおつとめをつとめるのが教会の一番大切な使命なのです。だから皆さんも、教会のおつとめに参加することで、親神様のお働きを充分にいただくことができるのです。
 教会へ行くと色々な人に出会って、たくさんのお話を聞いたり、ひのきしんをする。そして楽しいこともいっぱいあるし、教えを学ぶこともできます。だから皆さんも、家族揃って教会へ参拝しましょう!(内容一部改変)

為什麼回原地參拜以外,還要去教會參拜呢?
自己的教會,雖然和原地有些距離,但是教會都是承蒙「原地之理」,在世界各地創立起來的。教會與原地之間,就像條看不見的線牽連在一起。以樹木來說,原地就像是樹的根,從根部長出來的樹幹是教會本部,各個地方的教會就像是枝葉;也就是說,父母神所賜與的祐護,會從父母神鎮座的原地,透過教會本部及教會,傳達到世界各地。
教祖為了拯救世人,才將聖舞教導給人們。因此,奉行聖舞是教會最重大的使命。參加教會的拜拜,不但可以充分地得到父母神的祐護,同時,在教會可以認識新朋友,聽到很多教理,還可以做聖勞。而且教會也有各種有趣的活動,還能學習如何實踐教理。希望大家下次也能跟家人一起到教會拜拜!(改變內容一部分)

2019年04月30日

梅花通信183号

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♪ 梅花出張所3月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
4月30日、平成が幕を閉じますね。
そして来たる令和。良い時代になりそうです。

そんな中、4月月次祭を執り行いました。
そして、梅花通信を発行いたしました。
どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信183号
立教182年(2019年)4月28日発行

❍ 日誌
3月31日 梅花出張所月次祭
(参拝者計9名)

❍ 我曰
 4月5日は清明節でした。多くの人がお墓参りをされたことでしょうが、自分の祖先に思いを馳せて、自分の代までバトンを繋いできてくれたことに感謝をするのは大事なことだと思います。そして、自分のおじいさんのおじいさんの、そのまたおじいさん・・・と辿っていくと、最後は親神様に行きつきます。私達が「親神様」と親しくお呼びする所以です。親神様にとって私達人間は子供であり、私達が陽気に暮らすことを願われています。親に喜んでいただけるよう、互いに助け合って、陽気ぐらしを実践しましょう。

4月5日是清明節,我想很多人去掃墓拜祖先。緬懷祖先,感謝他們一直傳遞接力棒傳到我的代,我認為這是非常重要。然後,想到自己爺爺的爺爺,再來他們的爺爺‧‧‧一直追溯的話,最後果然到達父母神。這就是我們神之所以稱呼為「父母神」。對父母神來說我們人類是孩子,祂總是希望我們過康樂生活。所以我們為了父母高興,儘量互相幫助,實現康樂豐實世界吧!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
おつとめのとき頭を下げるんですけど、みんなは何をお祈りしているんですか?
 これは一人ひとりみんな違うでしょうけど、おつとめのときに心の中で親神様と教祖に申し上げることは、大きく分けて三つあると思います。一つ目は、元気に体を使わせていただけることへのお礼。二つ目は、教え通りに心を遣わなかったことや、実行できなかったことのお詫び。そして三つ目は、世界中の人々が陽気に暮らしていけるよう親神様のお働きをなお一層いただきたいと願う心。誰でもだいたいこの三つの気持ちが中心なのではないでしょうか。
 それと、同じお願いでも人のために願うのと、自分のことを願うのとでは気持ちが違いますね。できれば、辛い思いをしていたり困っていたりする身近な友達や世界の兄弟のことを真っ先にお願いして、早くたすかってもらえるように祈り、最後に自分の希望していることをお願いすると親神様、教祖もお喜びくださるでしょう。(内容一部改変)

拜拜的時候,大家都低著頭,不知道都在祈禱些什麼事?
每個人祈禱的事情應該都不一樣,不過一般來說,拜拜的時候,大家對父母神、教祖祈求的事情,大致可以分三種:
第一,感謝父母神將身體借給我們使用;第二,反省自己沒有遵照教理的教導,或做了違背父母神意的事情,向父母神道歉;第三則是向父母神祈求,希望世界上的人們,能夠一起過康樂生活。大概所有的人,都以這三件事情為主。
還有,同樣是向父母神祈願,為別人以及為個人祈願的想法可是不一樣的。可以的話,先幫那些被煩惱、疾病等所困擾的身邊朋友、全世界的兄弟姐妹們祈禱,希望他們早日獲得拯救;然後再為自己的事情祈禱。這樣做的話,父母神跟教祖一定也會非常高興。(改變內容一部分)

2019年03月31日

梅花通信182号

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♪ 梅花出張所2月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
3月も終わり、日本は新しい出発のシーズンですね。
桜もあちこちで満開となっているようです。
さて、台湾は、清明節の季節となっています。
皆さん、お墓掃除に行かれています。
そして清明節が過ぎると、
高雄はぐんぐん暑くなってきます。嬉しいですね!

本日は当出張所の月次祭。そして本日、梅花通信を発行しました。
どうぞ、皆さん、ご覧ください!

梅花出張所通信182号
立教182年(2019年)3月31日発行

❍ 日誌
2月24日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児、黃啟元、孫翌翔。(参拝者計5名)

❍ 我曰
 昨日の授業で、「思いやり」について討論しました。ある学生が「今は自分のことばかり考えて、人のことを考えない人が多くなっていますが、できるだけ思いやりの心を持って人のことを考えられれば、良い社会になっていくと思う」と発言していました。素晴らしいと思いました。教祖が「みんな勇ましてこそ真の陽気」と教えてくださっています。思いやりの心、助け合いの心を持つことが、みんなの陽気ぐらしに繋がっていきます。
昨天上課時關於「體貼、關懷」討論。有一位學生發言說:現在有很多人自為中心,不願為他人著想的,可是每個人儘量擁有體貼心能著想別人的事,社會可能會變得很好。我覺得非常好。教祖教導我們說「使人皆能踴躍心歡,方是真正康樂」。我們的康樂生活就從我們擁有體貼的心、互助之心開始。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「ひのきしん」ってお掃除をすることですか?
 「ひのきしん」は掃除をすることとは限りません。確かに「全教一斉ひのきしんデー」には、大勢の人達が公園などでゴミ拾いや草引きをすることが多いですが、掃除をすることだけがひのきしんというわけではありません。
 親神様の大きなご守護とお恵みによって生かされ、毎日を嬉しく楽しく暮らせることにお礼を申し上げて、その感謝の気持ちを行いに表すことをひのきしんと言うのです。だから、ひのきしんには色々な形があるわけです。
 親神様を信じる人々が感謝の心で「ひのきしんデー」に集まって、たっぷりと汗を流し、その日を励みにして、普段はたとえ一人でも、親神様のお礼の気持ちを行いに表せるように努力することが大切なのです。
 皆さんも元気に「全教一斉ひのきしんデー」に参加しましょう!(内容一部改変)
「聖勞(日之寄進)」就是打掃環境的意思嗎?
「聖勞」並不一定是打掃環境意思。確實「全教一齊聖勞日」的時候,大家一起到公園等戶外除草、撿垃圾,但是聖勞不只是指打掃而已。
我們每天在父母神的祐護下,才能快快樂樂地世界上生活,「聖勞」就是把心裡對父母神的感謝,用行動表現出來的行為。所以,聖勞的形式有很多種。
信仰父母神的人們,為了向父母神表達感謝之心,在「聖勞日」當天,大家聚在一起,努力地把環境打掃乾淨。當然,不只是聖勞日,平常做任何事情的時候也要心存感激,用感謝的心做好每一件事情。
希望大家都能一起快快樂樂地參加「全教一齊聖勞日」活動!(改變內容一部分)

2019年02月28日

梅花通信181号

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♪梅花出張所春季大祭に参拝された皆さん♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台湾の大学は、先週から新学期がスタートしました。
また新たな学生達との出会いもありました。
教室で顔を合わせ、言葉を交わすのも、縁あってのこと。
この縁を大切にしていきたいと、いつも思っています。
さて、梅花出張所は24日に今月の月次祭をつとめました。
そして同日、梅花通信を発行しましたので、
どうぞ皆さん、ご覧ください!!

梅花出張所通信181号
立教182年(2019年)2月24日発行

❍ 日誌
1月27日 梅花出張所春季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、棚田義行、黃美蘭、金雅萍、李元鐘、李友子、李ゆうゆ。(参拝者計8名)

❍ 我曰
 台湾のお正月、春節も過ぎました。フェイスブックなどでは、皆家族揃って食卓を囲んでいる写真が投稿されていました。皆幸せそうな笑顔です。見ている側も嬉しくなってます。しかし、この広い地球には、国の事情などの理由で家族が離れ離れになってしまったり、食糧が不足してお腹を減らしている子供達がたくさんいることも事実です。そんな人達に思いを巡らせること、困っている人をなんとか援けてあげてあげたいと真剣に考える時期に来ていると思います。
我們已過完春節了。很多人把家人團聚的照片上傳到臉書上,每個人的笑容代表大家的幸福。觀看照片的我也覺得歡喜呢。可是在這個寬廣的地球上有由各個國家的原因等全家離散的情形或因糧食不足而沒東西吃的孩子等等也是事實。現在我們應該遐想他們,想辦法支援遇到困難的人們。我想現在已經是要認真考慮的時候了。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
「ふしから芽が出る」ってどういう意味ですか?
 木や竹の形を思い出してください。まっすぐに伸びた幹のところどころに硬くて盛り上がった部分があります。あれを「ふし」といいますね。「ふし」は折れやすいところですが、その反面、その「ふし」があるからこそ、そこから新しい芽が吹いてくる。
 教祖は私達の日常生活に起きてくる辛いことや悲しいことを、木や竹の「ふし」に例えて教えてくださったのです。つまり、辛くて悲しいからといって、投げ出したりあきらめたりするのではなく、辛い中でも親神様を信じて精一杯の努力をすれば、辛かったことから大きな喜びの姿が生まれてくるという意味なのです。
 「ふし」には、病気などの個人的な悩みもあれば、災害や戦争などという人類全体の大きな「ふし」もあります。でも、これらはすべて、親神様が私達に陽気ぐらしの生き方を考え直させるために見せられるものですから、「ふし」のときこそ大きな心になってたすけあいを実行することが肝心なのです。(内容一部改変)
「枝節萌芽」到底是什麼意思?
你們應該知道竹子長什麼樣子吧?竹子直直地向上生長,在莖幹的地方,每幾十公分就有一個硬硬的部分,稱為枝節。和其他地方比起來,節的地方比較容易被折斷;但另一方面,因為有節,所以才會長出新芽來。
教祖將平常生活裡不愉快、難過的事情,比喻成「枝節」。當碰到不愉快、難過的事情時,千萬不要就此放棄;儘管傷心、痛苦,只要對父母神充滿信心,打起精神努力,一定可以由克服困難中,得到莫大的喜悅。
小的枝節,就像是生病等個人的煩惱;災害、戰爭等等,則是全人類共同的大枝節。不管是小枝節還是大枝節,都是父母神為了讓我們反省,早日實現康樂生活而顯現出來的,因此,碰到「枝節」的時候,一定要以更廣闊的心胸,切實和別人互相幫助,這才是最重要的。(改變內容一部分)

2019年02月01日

梅花通信180号

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♪ 天理教梅花出張所12月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
新しい年を迎え、晴れやかなスタートを切りました。
台湾は旧正月を間近にひかえ、街はお祝いの雰囲気が満ちてきました。
皆が笑顔で新しい一年を過ごしていけるよう祈りたいと思います。
では、皆さんに1/24に発行しました「梅花通信180号」をお届けします。

梅花出張所通信180号
立教182年(2019年)1月27日発行

❍ 日誌
12月30日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児。(参拝者計3名)
1月1日 梅花出張所元旦祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美。(参拝者計2名)

❍ 我曰
 明けましておめでとうございます!今年は立教182年、つまり天理教が始まって182年となります。年の初めに、今年の目標や抱負を考えましたか?私も神様に、より一層「においがけ」と「ひのきしん」をさせていただくことをお誓いしました。「皆にたすけあいの心を伝えること」と「感謝、慎みの実践」です。皆さんも一緒にやりましょう!
新年快樂!今年是立教182年,也就是天理教創立182年了。在年初,有沒有想好今年的目標或抱負呢?我也向父母神發誓了今年更加努力「播香」、「日之寄進(聖勞)」。就是「向大家傳達互助之心」與「感謝和慎行的實踐」。您要不要跟我一起來呀!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
お医者さんでも病気は治るのに、どうして神様にお願いするんですか?
 確かに少し風邪をひいたくらいなら、病院で薬をもらって二、三日寝ていれば治ることが多いですね。でも、もっと広く考えてみましょう。
 今は昔よりずっと設備の整った病院が増えて医学も進歩しているのに、病気で苦しむ人は少なくなるどころかむしろ増えてきています。しかも、昔では考えられなかった新しい病気も出てきているのです。そのために今でも次々と新しい医薬品や技術が開発されていますが、お医者さんはその効き目を予想することはできても、実際にその効き方まで操作することはできません。つまり体内で薬がどのように効き目を表すかは、人間の力ではどうにもならないことで、これが親神様のご守護なのです。
 だから、もし薬と治療で風邪が治ったとしても、それはお医者さんに治してもらったというよりも、体の隅々までおよぶ親神様のお働きによって薬が効果を表し、元気なときの状態に戻ったと考えることが大切なのです。その働きをいただくためにおつとめをつとめて、親神様にお願いするのです。(内容一部改変)
生病去看醫生就好,為什麼還要請求父母神呢?
的確,生小病的時候去看醫生,吃兩三天的藥、多休息,病自然會痊癒。但是,大家不妨再仔細想想看。
和過去相比,現在醫療設備良好的醫院到處都有,醫學也十分發達,但是,生病的人不但沒有減少,反而變得越來越多;而且以前沒有的新疾病,也陸陸續續地增加。為了醫治疾病,新的藥品、技術也不斷開發。可是,這些新開發出來的藥,病人吃了以後到底有沒有效果,醫生並無法完全掌握。也就是說,吃下去的藥會對身體產生什麼效用,不是人的力量所能控制。到底能不能得到祐護而康復,只有父母神知道。
換句話說,吃下醫生給的藥治好感冒,也是由於父母神的神能,使藥物發揮功效,我們才能恢復健康。因此,想要得到父母神的神能祐護,一定要真誠地拜拜,向父母神祈求!有誠心的話,父母神也會很樂意地給人們祐護。(改變內容一部分)

2018年12月31日

梅花通信179号

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♪ 11月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今年も残すところあとわずかとなりました。
今年一年お世話になり、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!
晴れやかな一年にしたいですね。

では、本日発行しました「梅花通信」をご覧ください。

梅花出張所通信179号
立教181年(2018年)12月30日発行

❍ 日誌
11月25日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小村岳児。(参拝者計3名)

❍ 我曰
 今年も終わりに近づき、ふとこの一年を振り返ります。さて、この一年、陽気ぐらしの階段を何段か上れたでしょうか?たまには下がってしまうこともあるかもしれませんが、去年より一段でも上がることができたら、合格としたいです。「互い助け合い」の陽気ぐらし世界。来年も一緒に陽気ぐらしの階段を上っていきましょう!

今年也快到尾聲,回頭看看這一年。往康樂生活世界的樓梯,今年到底有沒有爬上幾步呢?有可能偶爾會退下幾步,可是比起去年能爬到上面一步就算及格吧!「互相幫助」之康樂生活世界。明年我們一起爬上康樂生活的樓梯吧!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
この前、風邪をひいて辛かったんですけど、なぜ病気になるんですか?
 病気になるきっかけは、例えばバイ菌であったり、疲れがたまったり、他にもいろいろ考えられますが、教祖は「病の元は心から」とおっしゃって、病気の根本原因は心の遣い方にあると教えてくださいました。
 私達は健康な時、誰でも自分は正しいと考えて、あまり心遣いを振り返ったり反省することがないものです。しかし、自分の気付かないところで、他人に嫌な思いをさせたり、親神様の思いと食い違っていることもあります。親神様は、時々それに気付かせ、反省させようとされるのです。これが人間にとっては病気ということになります。だから、病気になった時には、それまでの自分の心遣いを反省することが大事で、その心に親神様がまた働いてくださって、健康が回復します。だから病気は、親神様からの「お手紙」だと言えるのです。
 いつも元気でいられることに感謝しましょう!(内容一部改変)

前一陣子感冒,身體不舒服。為什麼人會生病呢?
生病的原因有很多,比如被病毒傳染、疲勞,都是生病的原因。但是,教祖教導我們「疾病根源在心田」,生病真正的原因,是在我們的心裡。
當我們身體健康的時候,往往會認為自己什麼都對,有什麼錯的話都是別人的問題,不會去反省自己的缺點。其實我們很容易在不自覺中,做出違背父母神意的事,例如做出讓別人難過、傷心的言行。幸好父母神有時候為了提醒我們反省,於是給我們一點點訊息,這個訊息,就是一般說的生病。
下次生病的時候,想一想,自己的心裡,是不是有不符合父母神心意的地方。只要能真心真意地反省,父母神也會讓我們的身體恢復健康。所以,生病,像不像是收到父母神寄來的信一樣呢?
每天有健康的身體,也不要忘了向父母神說謝謝!(改變內容一部分)

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