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梅花通信178号

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♪天理教梅花出張所秋季大祭に参拝された皆さん♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
今日で11月も終わりですね。はやいものです。
残りの1か月は、やり残しのないよう、ラストスパートかけたいですね。
加油!加油!
では、11/25発行の「梅花通信178号」をお届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信178号
立教181年(2018年)11月25日発行

❍ 日誌
10月28日 梅花出張所秋季大祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、孫翌翔、李元鐘、李友子、ゆうゆ。(参拝者計7名)

❍ 我曰
 ここ高雄は夏が終わってから、だんだん大気が汚れてきました。晴れているのに空が白く曇っていると、心も憂鬱になってしまいます。私達は利便性を追求するあまり、自分達が住みにくい環境をつくっているようにも思えます。昔の人のことを思えば、そんなに便利さを求めなくてもいいんじゃないでしょうか。皆が、様々なお与えをいただいて生かされていることに感謝し、慎みの心を持てば、空もきれいになってくるのかなと思っています。

夏天一過去,高雄的空氣就變壞。明明天氣晴朗,可是天空這麼白濛濛,令人心裡很憂愁。我覺得我們人類因過度地追求便利性,造成對自己不好的住環境。想到從前祖先的生活,我們就應該不需追求如此的便利吧。我在想人人感謝由於收到各式各樣的祐護而活在此刻,擁有慎行之心的話,這個天空也會慢慢變清新吧。

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
人に注意されるとムカつくんですけど、どうしたらムカつかないで過ごせますか?
 自分の顔を自分の目で見るためには鏡が必要ですね。鏡がないと顔に汚れがついていても分からないし、人に言われて初めて気付くこともあります。それと同じで、自分の心についた汚れやクセも、自分では正しいと思って毎日を送っていても、心にはほこりが少しずつ積もり重なって、掃除をしないと真っ黒な心になってしまいます。
 心の汚れをとるにも、やはり鏡が必要になります。親神様は、人から注意されたり、時にはきつい言葉で何か言われたりするといったように、周りの人を通して心を映してくださるのです。親神様が自分の心を映す鏡として、相手の言葉や態度を見せてくださっていると気付けば、ムカつくどころか逆に心の反省もできて、きれいな心になれるのではないでしょうか。
 お互いが相手のことを鏡だと思うようになれば、きっとケンカや争いはなくなっていくことでしょう。(内容一部改変)

被別人提醒的時候,很容易惱羞成怒,該怎麼辦才不會生氣呢?
想知道自己的臉乾不乾淨的時候,我們會利用鏡子。可是沒有鏡子的時候,臉上的髒東西就看不見,那怎麼辦?這個時候,就要靠旁邊的朋友來提醒。同樣的道理,人類往往不能察覺自己心中所積存的心塵或是不好的習性。雖然自認為每天行為端正,可是心裡面還是會一點一點地積下心塵,一旦不知掃除,內心就會變得髒兮兮。
想掃淨心中的灰塵,必須要靠鏡子。父母神就會讓身邊的人來告訴我們,或者用行動來提醒我們,讓我們知道自己的心裡面,哪裡不乾淨、哪裡需要反省、要打掃。人們能認為對方是鏡子的話,世界上的爭吵、糾紛就會漸漸消失了。(改變內容一部分)

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2018年11月30日 17:33に投稿されたエントリーのページです。

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