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梅花通信176号

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♪ 天理教梅花出張所8月月次祭に参拝された皆さん ♪

みなさん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
台風がたいへんです。みなさん、お気をつけて!!
どこでどんな災害が起こるか分かりません。
「感謝、慎み、たすけあい」を忘れず、行動したいですね。
本日(9/30)、当出張所の月次祭を行いました。
通信も発行しましたので、お届けします。
どうぞご覧ください!

梅花出張所通信176号
立教181年(2018年)9月30日発行

❍ 日誌
8月19日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、黃美蘭、黃啟元。(参拝者計4名)

❍ 我曰
 昨日の授業で環境問題について話しました。色々な心配がある中、「自分さえよければいい」「今さえよければいい」という考え方を改め、皆のこと、後から続く人のことを考えることが大事と話す人がいました。そのとおりです。教祖が以下のように教えてくださいました。「皆んな勇ましてこそ真の陽気という、めんめん楽しんで、後々の者苦しますようでは、ほんとの陽気とは言えん。」

昨天上課時討論地球環境問題。有人發言說:有各種憂慮的現在,不要用「只要自己高興就好」「只要現在好就行」的想法,而想去他人或後續的人很重要。我想說得很對。教祖如下教導我們:「使人皆能踴躍心歡,方是真正康樂,如僅個人歡樂,使別人受苦,則不能稱為真正康樂。」

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
一手一つについて知ります……の巻
 一手一つというのは、みんなが同じ動作や同じ仕事をすることではなく、心を一つに合わせて行動することを言います。
 例えば、大勢の人で何か重いものを持ち上げる時、「せーの」というかけ声に合わせて、全員が同じタイミングで力を込めれば軽々と持ち上がるものでも、バラバラに力を入れていては持ち上がらないでしょう。
 これと同じように、心や性格、そして持ち味や能力もそれぞれに皆違いのある人間一人ひとりが、一つの方針に心を結び、同じ目的に向かって、それぞれの役割や立場を精一杯につとめていく姿を「一手一つ」と言います。親神様も、人間の心が一つになったときに、自由自在の働きをしてくださることを約束してくださっています。
親神様のお望みは、世界中の人々が陽気ぐらしをすることです。お道の教えに一手一つに心を合わせて、身近なことから陽気ぐらしにつながる行いを心がけましょう!(内容一部改変)

你該知道的‧‧‧齊心合一 篇
「齊心合一」的意思是,不是要大家做一樣的動作、一樣的事情。齊心合一,是要讓大家的心結合在一起。
舉個例子來說,大家一起搬一塊很重的石頭,數「1、2、3~」,一起出力,就可以輕易地把石頭抬起來。可是如果有的人出力,有的人沒出力,一旦力量分散的話,石頭也就抬不起來。
同樣的,每個人的思想、個性、專長、能力雖然都不同,但是為了同一個目標,大家的心結合在一起,在每個人負責的部分扮演好自己的角色,一起努力,這就是「齊心合一」。只要彼此的心能夠結合在一起的話,父母神保證一定賜給我們自在無邊的守護。
父母神希望世界上的人們,都能一起過康樂生活。走在天理之道上的我們,遵守教理,齊心合一,用心地由身邊開始,一步一步邁向康樂生活!(改變內容一部分)

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2018年09月30日 23:57に投稿されたエントリーのページです。

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