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梅花通信183号

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♪ 梅花出張所3月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
4月30日、平成が幕を閉じますね。
そして来たる令和。良い時代になりそうです。

そんな中、4月月次祭を執り行いました。
そして、梅花通信を発行いたしました。
どうぞご覧ください!!

梅花出張所通信183号
立教182年(2019年)4月28日発行

❍ 日誌
3月31日 梅花出張所月次祭
(参拝者計9名)

❍ 我曰
 4月5日は清明節でした。多くの人がお墓参りをされたことでしょうが、自分の祖先に思いを馳せて、自分の代までバトンを繋いできてくれたことに感謝をするのは大事なことだと思います。そして、自分のおじいさんのおじいさんの、そのまたおじいさん・・・と辿っていくと、最後は親神様に行きつきます。私達が「親神様」と親しくお呼びする所以です。親神様にとって私達人間は子供であり、私達が陽気に暮らすことを願われています。親に喜んでいただけるよう、互いに助け合って、陽気ぐらしを実践しましょう。

4月5日是清明節,我想很多人去掃墓拜祖先。緬懷祖先,感謝他們一直傳遞接力棒傳到我的代,我認為這是非常重要。然後,想到自己爺爺的爺爺,再來他們的爺爺‧‧‧一直追溯的話,最後果然到達父母神。這就是我們神之所以稱呼為「父母神」。對父母神來說我們人類是孩子,祂總是希望我們過康樂生活。所以我們為了父母高興,儘量互相幫助,實現康樂豐實世界吧!

❍ 教えを学ぼう!‐學習教理!
おつとめのとき頭を下げるんですけど、みんなは何をお祈りしているんですか?
 これは一人ひとりみんな違うでしょうけど、おつとめのときに心の中で親神様と教祖に申し上げることは、大きく分けて三つあると思います。一つ目は、元気に体を使わせていただけることへのお礼。二つ目は、教え通りに心を遣わなかったことや、実行できなかったことのお詫び。そして三つ目は、世界中の人々が陽気に暮らしていけるよう親神様のお働きをなお一層いただきたいと願う心。誰でもだいたいこの三つの気持ちが中心なのではないでしょうか。
 それと、同じお願いでも人のために願うのと、自分のことを願うのとでは気持ちが違いますね。できれば、辛い思いをしていたり困っていたりする身近な友達や世界の兄弟のことを真っ先にお願いして、早くたすかってもらえるように祈り、最後に自分の希望していることをお願いすると親神様、教祖もお喜びくださるでしょう。(内容一部改変)

拜拜的時候,大家都低著頭,不知道都在祈禱些什麼事?
每個人祈禱的事情應該都不一樣,不過一般來說,拜拜的時候,大家對父母神、教祖祈求的事情,大致可以分三種:
第一,感謝父母神將身體借給我們使用;第二,反省自己沒有遵照教理的教導,或做了違背父母神意的事情,向父母神道歉;第三則是向父母神祈求,希望世界上的人們,能夠一起過康樂生活。大概所有的人,都以這三件事情為主。
還有,同樣是向父母神祈願,為別人以及為個人祈願的想法可是不一樣的。可以的話,先幫那些被煩惱、疾病等所困擾的身邊朋友、全世界的兄弟姐妹們祈禱,希望他們早日獲得拯救;然後再為自己的事情祈禱。這樣做的話,父母神跟教祖一定也會非常高興。(改變內容一部分)

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2019年04月30日 23:51に投稿されたエントリーのページです。

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