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梅花通信137号

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♪ 5月月次祭に参拝された皆さん ♪

皆さん、こんにちは!
台湾は高雄にあります、天理教梅花出張所です。
例年に比べ、たいへん暑い日が続いている高雄です。
空は、真っ青で、高雄らしい気持ちの良い空です。
でも、熱中症などには気を付けたいですね。
きのうは、6月の月次祭を賑やかにつとめました。
では、きのう発行しました「梅花通信」をご覧ください!

梅花出張所通信137号
立教178年(2015年)6月28日発行

❍ 日誌
5月31日 梅花出張所月次祭
 佐藤圭司、佐藤むつ美、小高裕次、小高由美子、岡田庄治、小阪優、棚田義行。(参拝者計7名)

❍ 我曰
 先日、授業中にこんな話をしました。「誰かにお世話になったら、その分誰かのお世話をしたり何か手伝ってあげたりしたらいいと思う。人間は常にたすけ合って生きているのだから。」聞いている学生は分かったような分からないような反応でしたが、私達の信仰の基本は、神様はもちろん色々な人の支えやたすけなどのおかげで今を生きることができることに感謝すること。そして、自分からも周りの人や他人のために体や心を使うこと。「皆んな、勇ましてこそ真の陽気」です。「世界中一れつ皆兄弟」なのですから。

前幾天上課時我談給學生們這番話。「如果受到別人的照顧,你就應該去照顧別人或幫忙他人。因為人類是互相幫助才能生存的。」不知道他們有沒有聽懂,可是我想強調我們的信仰基本就是感謝父母神的祐護是不用說,也要感謝靠很多人的支持和幫忙才能維持現在此生命這件事。所以要為了周圍的人或其他人使用自己的身體與心。就是「使人皆能踴躍心歡,方是真正康樂」。因為我們「世界人類皆弟兄」。

❍ 天理教基礎講座 陽気ぐらしの道‐康樂生活之道
たんのう
 まったく同じ料理を食べても、「とても美味しかった、ありがとう」と喜ぶ人がいれば、「美味くない」と顔をしかめる人もいます。同じものを見ても、同じことを聞いても、その人の心によって、感じ方が違ってきます。心の中に、不平や不満がいっぱい詰まっていたら、どんなに恵まれた生活をしていても、喜べません。たとえ、物やお金に不自由な暮らしをしている人でも、重い病気を患っている人の中にも、周囲の人々と心を結び、たすけ合いながら、生き生きと生活している人がおられます。
 この世に自分の力で生まれてきた人もいなければ、自分の力だけで生きている人もいません。毎日何気なく使っている、素晴らしい身体、生命を養うための、さまざまな食べ物、そして、自分を陰から支えてくれている人々へ、心から感謝することができるようになれば、辛いときや、苦しいときにも、くじけずに、力強く、前を向いて進む勇気が湧いてきます。長い人生で、どのような出来事が起こってきても、その中に、自分を導いてくださる親神様の親心を信じ、何を見ても、何を聞いても、喜べる境地が「たんのう」。教祖が教えてくださった、暮らし方の基本です。
樂從
吃下同樣一道菜,有人高興地說:「真好吃,謝謝。」也有人說:「這麼難吃的,怎麼可以吃呀!」看到一樣東西,聽到一樣事情,依個人的存心,其感覺就有不同。心中若充滿著不滿或牢騷,就是過著多麼富裕的生活也無法高興。有人在物質或金錢方面窮困過日子,雖然身患重病,但因為與周遭人心連心、互相扶持而很快活地過日子。
在世上沒有靠自己力量出生的人,也沒有只靠自己能力生存的人。日日可以隨心如意使用的奧妙身體,以及為了保持生命的各種食物,還有在背後支持自己的人們,若對這些存在能夠由衷感謝的話,就算遭遇難受又痛苦時,也不會挫折,反而,洋溢出堅強有力並向前邁進的勇氣。在長久的人生過程當中,無論發生任何事情,其中相信父母神引導我們的慈心,並從中尋找出喜悅,這就是「樂從」。「樂從」是教祖教導我們的基本生活方式。

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2015年06月29日 10:43に投稿されたエントリーのページです。

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